東北から社会を変える!「TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER」第3期が始動!
社会課題の解決と経済的な成長を両立させる「インパクトスタートアップ」という言葉、聞いたことがありますか?そんな熱い志を持つ起業家たちを応援するプログラム「TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)」の第3期募集が、2026年7月7日(火)からスタートしました!

このプログラムは、仙台市が実施する「インパクトスタートアップ創出事業」の一環として、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営しています。これまでに仙台・東北から累計11組もの社会起業家・インパクトスタートアップを支援してきた実績があります。
SIBってどんなプログラム?
SIBは、東北地域を拠点に活動するスタートアップの中でも、すでにサービスやプロダクトを立ち上げていて、次に事業を大きく成長させたいと考えている企業が対象です。約5か月にわたって、経験豊富なメンターや専門家、事務局がぴったり寄り添って事業成長をサポートしてくれます。
第3期では、東北から全国、そして世界へと挑戦するような、ロールモデルとなる企業を5社程度採択する予定です。
SIB第3期、ここがポイント!
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事業拡大期に特化した伴走支援
第一線で活躍する起業家や専門家が、毎月「メンターブラッシュアップ会」を開催。事業を成長させるために必要な課題の整理や、大切な意思決定をサポートしてくれます。 -
投資家・事業会社とのマッチング機会
東京や大阪で開催されるミートアップイベントや、個別の紹介を通じて、投資家、金融機関、事業会社、自治体、そして同じ社会課題に取り組むロールモデル起業家との出会いの場を提供します。 -
東北最大級の成果発表機会
2027年2月11日に開催される「TOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT(TSIS)」で、成果を発表するピッチの機会があります。100名以上の市民や起業家、企業、支援者との共創のチャンスが広がります。 -
PR支援
採択された企業については、紹介記事やPR動画を制作してくれるとのこと。事業内容や社会課題への挑戦を広く発信でき、プログラム終了後も広報資産として活用できます。
募集概要と特別イベントをチェック!
募集期間:2026年7月7日(火)〜9月7日(月)23:59
対象者:
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社会課題の解決を目的とした事業をしていること
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社会的インパクトと経済的成長の両立を目指していること
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サービス・プロダクト(プロトタイプ含む)をすでに提供していて、顧客や売上実績があること
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東北地域に本店か主な事業拠点があること
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将来的に事業を全国展開する意思があること
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プログラム期間中の全プログラムに参加できること
採択人数:5名程度
参加費用:30,000円
※この参加費は、東京・大阪ミートアップイベント参加時の交通費補助として、後日採択者本人に支給されます。交通費が合計30,000円を超える場合は、超過分は参加者の負担となります。
詳しい募集情報やプログラムスケジュールは、SIB特設サイトで確認できます。
SIB特設サイト
応募フォーム
応募を検討中の方へ!特別イベント開催
プログラムの雰囲気や参加後の変化を知りたい方のために、卒業生やメンターが登壇する特別イベントが開催されます。
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【7月15日オンライン開催】
「社会課題を見つめ直したら、事業が変わった 〜SIB修了生が語る、事業成長の転機と伴走の力〜」
SIBを修了した起業家が、事業が変化した転機や伴走支援の力を語ります。プログラム説明や質疑応答の時間もあるので、まずは話を聞いてみたいという方も気軽に参加できますよ。
詳細を見る -
【7月29日仙台開催】
「インパクトを生み続ける経営とは 〜社会課題に本気で向き合う事業の強さに迫る〜」
第3期のメンターも務める方が登壇し、社会課題に本気で向き合う事業の強さについて深く掘り下げます。こちらもプログラム説明・質疑応答の時間があります。
詳細を見る
説明動画や応募ガイド、個別相談の予約は、以下のボタンから情報を入力すると受け取れます。
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選考スケジュール
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9月7日(月)23:59:応募締切
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9月上旬:一次選考(書類審査)、二次選考(オンライン面接)
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9月中旬:採択者決定
ボーダレス・ジャパンについて
株式会社ボーダレス・ジャパンは、社会課題をビジネスで解決することを目的に2007年に設立されました。貧困、環境、教育、ジェンダーなど、様々な社会問題を解決する45の事業を世界15ヵ国で展開しており、2025年度の売上は105億円に達する見込みです。
株式会社ボーダレス・ジャパン
社会を変えたい!と願う東北の起業家の皆さん、この機会にぜひ「TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER」への挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。

