コンシューマー向けAI・ARグラスを手がけるRayNeoが、AIスマートグラス「RayNeo iO Smart Glasses」の日本国内での予約販売を2026年9月4日(金)より開始しました!

このスマートグラスは、AIアシスタントとマイクロオプティクス技術を普段使いできるメガネ型デザインにギュッと凝縮したアイテム。スマートフォンを何度も確認しなくても、必要な情報を視界内でサッと確認できるのが魅力です。製品スローガンは「Your next glasses think ahead.」とのこと。ユーザーの指示に応えるだけでなく、会話や状況に合わせて情報や次の行動を提案してくれる、まるでパーソナルなAIパートナーのような存在を目指しているそうです。
AIと人をつなぐ新シリーズ「iO」
「iO」という名前は、コンピューター用語の「I/O(Input/Output:入力と出力)」が由来。キーボードやタッチスクリーンが人とデジタル世界をつないできたように、RayNeoの「iO」はAIを人の視界、知覚、行動に自然に溶け込ませて、より直感的な次世代のヒューマンインターフェースを目指しているそうですよ。

「RayNeo iO Smart Glasses」の主な特長
1. 約33gのミニマルなメガネ型デザイン
レトロでおしゃれなクラウンパント型のフレームが採用されており、テクノロジーを感じさせないシンプルなデザインなので、日常のファッションにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。フロントフレームにはAZ91Dマグネシウム・アルミニウム合金、テンプルには2種類の航空宇宙グレードチタン合金を使用し、AIディスプレイや各種センサーを搭載しながらも、約33gという軽さを実現しています。カラーはデューン(ゴールド)とポーラーナイト(ダークグレー)の2色展開です。

2. 必要な情報を視界内へ自然に表示
両眼MicroLEDディスプレイと回折光導波路を組み合わせた表示システムを搭載。小型の「Firefly光学エンジン Nano」と高い透過性を持つ「Blue Lake光導波路」により、周囲の景色を見ながら必要な情報を確認できます。表示色は視認性の高いモノクログリーン。通知や翻訳、AIからの回答などが視界内に表示されることで、スマートフォンを見る回数が減り、会話や作業に集中しやすくなるでしょう。

3. 状況に応じて支援するAIアシスタント
「リアルタイムAIアシスト」を起動すると、RayNeo AIが会話をリアルタイムで認識・分析し、質問への回答をグラス上に表示してくれます。会議後に重要なタスクを抽出してカレンダー追加を提案する「RayNeo Suggestions」など、次の行動を支援する機能も搭載。RayNeo AIのほか、Gemini、ChatGPT、Claude、DeepSeekといった複数のAIサービスから用途に合わせてモデルを選択可能です。(一部のAIモデル利用には有料プランへの加入が必要です。対応AIサービス、モデル、機能、料金、利用条件、提供時期は国・地域や料金プランによって異なる場合があります。)
4. 55言語に対応するAI翻訳
55言語に対応した字幕・翻訳機能を搭載しており、相手の発言を認識して翻訳結果をグラス上に表示します。スマートフォンと連携すれば双方向のコミュニケーションも可能。海外旅行や出張、国際会議など、多言語でのコミュニケーションで大活躍しそうですね。

5. 録音、文字起こし、AI要約をワンタップで実行
4マイクアレイと骨伝導センサーの組み合わせで、装着者自身の声と周囲の発言を識別します。Smart Crownをタップするだけで録音を開始し、録音内容の文字起こしやAI要約を作成できます。音声認識・文字起こしは112言語に対応し、複数の話者を識別しながら会議の要点やアクションリストを整理。録音中に重要な発言やアイデアがあれば、Smart Crownを押してハイライトを付けることも可能です。用途に応じたAI要約テンプレートも用意されています。
6. 会話やアイデアを整理する「終日AI記録」
この機能を有効にすると、一日を通しての会話やアイデアから生成されたテキスト記録を整理し、重要な出来事やタスクをまとめたデイリーサマリーを作成します。「ASK AI」を使えば、「今日の会議で決まったことは?」「以前話していたアイデアは?」といった質問で過去の記録を検索できます。連続録音時間は最大18時間。「終日AI記録」では元の音声データは保存せず、会話から生成されたテキスト記録のみを保存するとのことです。
7. 通知表示とAIテレプロンプター
スマートフォンアプリの通知をグラス上に表示できるため、メッセージやスケジュールを視界内で確認することで、スマートフォンを手に取る手間が省けます。AIテレプロンプター機能を使えば、スピーチ原稿やプレゼンテーション資料を視界内に表示し、話している位置を認識して自動でスクロールしてくれます。聞き手とのアイコンタクトや自然な視線を保ちながら、プレゼンテーションや動画撮影ができるのは便利ですね。
8. 3種類の直感的な操作方法
本体には、腕時計のリューズのように回転・クリックして操作できる「Smart Crown」を搭載。画面移動や機能選択、AIアシスタントの起動などを指先で操作できます。「Hey RayNeo」による音声操作に加え、うなずく、首を横に振るといった頭部ジェスチャーにも対応。利用シーンに応じて操作方法を選べるのは便利です。240mAhのバッテリーを搭載し、標準的な使用で約48時間、連続翻訳で最大6.2時間、連続録音で最大18時間の使用に対応。IP54準拠の防塵・防滴性能も備えています。

プライバシーにもしっかり配慮
RayNeoは「Privacy by Design」の考え方に基づき、製品の設計段階から情報セキュリティとプライバシー保護を重視しています。マイクを使用する機能が有効になると、テンプル先端の白色インジケーターが点灯する仕組み。また、ユーザーは保存された履歴データやプロフィール情報を確認し、必要に応じて修正・削除が可能です。(録音・記録機能を利用する際は、各国・地域の法令を遵守し、必要に応じて会話の相手から同意を得たうえでご使用ください。)
製品概要
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製品名: RayNeo iO Smart Glasses
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フレーム: クラウンパント型
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カラー: デューン(Dune/ゴールド)、ポーラーナイト(Polar Night/ダークグレー)
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重量: 約33g
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表示方式: 両眼MicroLEDディスプレイ+回折光導波路
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光学エンジン: Firefly光学エンジン Nano
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光導波路: Blue Lake光導波路
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表示色: モノクログリーン
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視野角: 23.5度
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操作方法: Smart Crown、音声、頭部ジェスチャー
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マイク: 4マイクアレイ、骨伝導センサー
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通信: Bluetooth 5.4
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バッテリー容量: 240mAh
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標準使用時間: 約48時間
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連続録音時間: 最大18時間
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連続翻訳時間: 最大6.2時間
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防塵・防滴性能: IP54準拠
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スピーカー: 非搭載
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カメラ: 非搭載
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対応OS: iOS/Android
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認証: Apple MFi認証
(使用時間は、使用環境、設定、接続状況、利用する機能などによって異なります。また、対応する機能、言語、AIサービスおよび提供時期は、国・地域によって異なる場合があります。)
販売情報
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通常販売価格: 89,000円
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発売記念価格: 80,000円
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販売開始日時: 2026年9月4日(金)16:00(日本時間)
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販売チャネル:
外出先でも安心!専用充電ケースも登場
別売りの「RayNeo iO専用充電ケース」は、容量2,000mAhのバッテリーを内蔵し、「RayNeo iO Smart Glasses」を最大5回分充電できます。メガネを収納したまま充電できるので、旅行や出張など、長時間のお出かけ時にも便利です。

「IFA 2026」で披露
RayNeoは、2026年9月4日から8日までドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2026」に出展し、日本で予約販売を開始する「RayNeo iO Smart Glasses」とARグラス「RayNeo GTシリーズ」を会場で披露する予定です。AI機能を活用した様々な利用シーンや、大画面映像体験が紹介されるそうですよ。
RayNeoについて
RayNeoは、「ARグラスを通じて世界10億人の暮らしを変える」というビジョンを掲げる、コンシューマー向けAI・ARグラスブランドです。2021年10月に中国・深圳で設立され、ニアアイ光学、ディスプレイ、自社開発のAIモデル、マルチモーダルインタラクションを強みに、コア光学技術の研究開発から製品の量産までを一貫して手がけています。ARグラスやAIスマートグラスなど、映像体験とAI機能を融合した製品をグローバルに展開しているブランドです。


































