長崎ちゃんめんから夏限定!「冷やし瓦中華そば」と「牛盛冷麺」が登場

「長崎ちゃんめん」が、2026年6月10日(水)から9月30日(水)までの期間限定で、夏にぴったりの冷やし中華2種類を販売します。定番の「五目冷麵」に加え、牛肉を贅沢に使った「冷やし瓦中華そば」と「牛盛冷麺」が登場し、暑い季節にぴったりの爽やかな味わいを楽しめます。

冷やし瓦中華そばと牛盛冷麺

冷やし瓦中華そば(オリジナル中華檸檬ダレ)

価格は1,080円(税込1,188円)です。

「冷やし瓦中華そば」は、錦糸卵、牛肉、青ネギ、のり、レモン、もみじおろしといった「瓦そば」でおなじみの具材に、揚げ玉がプラスされています。食感のアクセントが楽しい一品です。タレは、麺とよく絡むとろみのあるオリジナル中華檸檬ダレを使用しており、後味はさっぱりとしています。

冷やし瓦中華そば

山口県のソウルフード「瓦そば」とは?

「瓦そば」は、山口県下関市の川棚温泉で生まれた郷土料理です。西南戦争時に兵士が瓦を熱して野草や肉を焼いて食べたという歴史からヒントを得て考案されました。高温に熱した瓦の上に、茶そば、錦糸卵、甘辛い牛肉、レモンなどをのせて焼くことで、焦げた麺のカリッとした食感ともちもちの食感、茶そばの香りとレモンの爽やかさが楽しめる料理です。「長崎ちゃんめん」では、瓦を使わず、冷たい中華麺と冷たいつゆで夏に合うアレンジとして提供されます。

牛盛冷麺

価格は1,130円(税込1,243円)です。

「牛盛冷麺」は、牛肉がたっぷりと盛り付けられ、もやし、ナムル、きゅうり、トマト、ゆで卵が加えられた、さっぱりとした味わいが特徴です。タレは、定番の「特製中華ダレ」と新しい「胡麻ダレ」の2種類から選べます。

牛盛冷麺

長崎ちゃんめんのこだわり

「長崎ちゃんめん」は、創業以来、素材と製法にこだわり続けています。

  • 野菜: 国産キャベツともやしを中心に、キャベツ、もやし、玉葱、人参、木耳、コーンなど多くの種類の野菜を使用。「野菜たっぷりちゃんめん」では約380gの野菜が摂取でき、これは成人が1日に必要とする野菜の摂取量(約350g)を上回っています。

  • 生麺: 自社工場で毎日製造される生麺は、山口県産の小麦粉「せときらら」を使用し、弾力のあるモチモチとした食感に仕上げられています。

  • スープ: 丸鶏と豚骨をベースにした伝統のスープは、野菜や魚介の旨味が溶け込み、うまみとコクのある味わいです。

「長崎ちゃんめん」は、ラーメンとちゃんぽんの「いいとこどり」をコンセプトに、ボリュームたっぷりの具材とこだわりのスープ、コシのある生麺を提供しています。また、創業50年以上を経て「麺中華れすとらん」としてリブランディングし、長崎皿うどんやホルモン焼きをトッピングした鉄板焼き、小籠包や麻婆丼など、中華メニューも強化しています。

店舗情報

「長崎ちゃんめん」は西日本を中心に展開しており、山口県、広島県、島根県、岡山県、兵庫県、大阪府に店舗があります。詳しい店舗情報は公式サイトで確認できます。

長崎ちゃんめん 公式サイト

夏限定の特別な冷やし中華を、この機会にぜひ味わってみてくださいね!

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