遊びゴコロ満載!8月2日「ベビースターの日」を祝う全国規模のワクワク企画がスタート!

ベビースター製品の集合写真

8月2日は「おやつ(082)の日」にちなんで「ベビースターの日」!株式会社おやつカンパニーが、この特別な日を記念して、2026年8月2日から一年間にわたり、遊びゴコロあふれるワクワクする企画を全国で展開します。業界やジャンル、世代を超えて楽しめるイベントや限定商品が盛りだくさんで、ベビースターを通じてたくさんの人に笑顔を届けるとのことです。

総計5万個以上!ベビースターがもらえるチャンス!

「ベビースターの日」をメインに、2026年7月後半から8月2日にかけて、全国のさまざまな場所でベビースターが総計5万個以上プレゼントされます。不揃いで個性的な見た目、パリポリ食感が魅力のベビースターをゲットできるのはラッキーですね!

「さあ おやつの時間だ!!」のメッセージが書かれた、元気いっぱいのキャラクターと豚が描かれたポップなイラスト

プレゼントが予定されている場所の例をいくつかご紹介します。

  • 千葉 大原海水浴場(7/17-7/20)

  • 岩手 元祖満州にらラーメン さかえや本店(7/30-8/5)

  • 奈良 「日本酒バー 和」ほか(7/31-8/1)

  • 愛知 ラグーナテンボス ラグナシア(8/8)

  • 三重 志摩グリーンアドベンチャー(8/1-8/2)

  • 神奈川 片瀬東浜海水浴場(8/1-8/2)

  • 東京 東京ラーメンストリート(8/2)

  • 三重 おやつタウン(8/2)

  • 京都 映菓座(8/2)

  • 元祖まぜそば「ジャンクガレッジ」(8/2 テイクアウトのみ)

  • お好み焼「道とん堀」(8/2)

  • コッペパン専門店「コッペ亭」(8/2)

※プレゼントは予定数がなくなり次第終了となります。また、混雑時には一時中断やイベント中止の判断が行われる場合があります。

おやつカンパニーの「ベビースターラーメンMiniチキン味」のパッケージ画像

見て、食べて、体験して!多彩なコラボ企画が続々登場!

ベビースターは食べるだけでなく、さまざまな場所やメニューで驚きと笑顔を届ける企画を展開します。見慣れた風景やメニューにベビースターが加わることで、新たな「ベビースター体験」が楽しめるでしょう。

【第1弾】東京ラーメンストリートがベビースターに染まる!

ひるがお、ぎょくなど人気ラーメン店6店が、ベビースターラーメンを使った限定メニューを提供

東京駅一番街地下1階の「東京ラーメンストリート」にある6店舗で、ベビースターを使った特別なコラボメニューが2026年7月27日(月)から8月2日(日)まで提供されます。コラボメニューを注文すると、限定オリジナルステッカーがもらえます。さらに、8月2日「ベビースターの日」には、全店でベビースターがプレゼントされるとのことです。

【第2弾】東京駅でベビースターの歴史と未来に触れる一日!

おやつカンパニーのベビースターラーメンのパッケージデザイン

2026年8月1日(土)には、JR東海東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)に「ベビースターの日」を記念した特設ブースが一日限定で設置されます。1959年の発売以来、多くの人に愛され続けるベビースターの歴史や、2026年9月オープン予定のポップアップストア『ベビースターショップ』の情報が紹介されます。

【第3弾】カラオケパセラの「ハニトー®」がベビースターとコラボ!

厚切りトーストにバニラアイス、ホイップクリーム、カリカリとしたトッピング、ミントが乗ったハニートースト

「カラオケパセラ」の名物「ハニトー®」にベビースターを大胆にトッピングしたコラボメニューが、2026年7月24日(金)から8月10日(月)まで、パセラの一部店舗で期間限定で登場します。ホシオくんとパセラ公式キャラクター「ハニトンくん」の最中も添えられ、甘じょっぱい味わいが楽しめるそうですよ。

【第4弾】奈良でベビースターとお酒のペアリングを楽しむ!

奈良県大和八木駅周辺の飲食店が、2026年7月31日・8月1日に「ベビースターの日」記念コラボイベントを開催する告知ポスター

2026年7月31日(金)と8月1日(土)の2日間、奈良県大和八木駅周辺の対象飲食店でコラボイベントが開催されます。来店者全員にベビースターラーメンがプレゼントされ、2店舗以上を巡るとオリジナルシールがもらえるとのこと。各参加店舗では、ベビースターを使ったスペシャルなペアリングメニューが提供され、お酒との新たな組み合わせが楽しめます。

【第5弾】岩手のソウルフード「満州にらラーメン」がベビースターと融合!

具材が豊富に盛り付けられた、豚肉、ニラ、カイワレ大根、紅しょうがなどが彩り豊かな混ぜそば

岩手県花巻市の『元祖満州にらラーメン さかえや本店』では、8月2日の「ベビースターの日」を記念し、2026年7月30日(木)から8月5日(水)まで、ベビースターをアレンジしたスペシャルラーメン「ベビにら」が期間限定で提供されます。このメニューを注文した方にはベビースターラーメンのプレゼントもあるそうです。

【第6弾】ベーカリーレストラン『BAQET』でベビースターコラボメニュー6品!

とろけるチーズと揚げ麺がたっぷり乗ったポテトや肉の料理

ベーカリーレストラン『BAQET』では、2026年8月1日(土)から8月31日(月)まで、ベビースターを使ったコラボメニュー6品が期間限定で登場します。パン食べ放題つきの「ポテトとベーコンのラザニア風カリカリベビースター」のほか、「飴色オニオンマヨベビースター」などユニークなコラボパンが楽しめます。店舗によって実施内容が異なる場合があるとのことです。

【第7弾】『ニュー・クイック』の人気コロッケがバータイプに進化!

人気のベビースターコロッケがバータイプになって新登場。おやつカンパニーとNEW・QUICKのコラボ商品

『ニュー・クイック』とベビースターのコラボ企画が3年連続で実現!今回は、ザクザク食感をさらに楽しめるよう、人気の「ベビースター★コロッケ」がスティック状の「ベビースター★コロッケバー」として新登場します。2026年8月1日(土)より、全国のニュー・クイック惣菜取り扱い店舗で期間限定発売されます。

【第8弾】英国風パブ『HUB』で「ベビースターの日」&「HUBの日」を祝う!

HUBとベビースターラーメンのコラボレーションを示すロゴ画像

8月2日は「ベビースターの日」であると同時に、英国風パブ『HUB』の「HUBの日」でもあります。この特別な日を祝うため、2026年7月31日(金)から8月2日(日)の3日間、HUBの3店舗(HUB秋葉原店、HUB+82池袋WACCA店、HUB桜木町クロスゲート店)にベビースターの麺が詰まった専用サーバーが設置されます。公式Xアカウント(@HUB_82)のキャンペーン投稿をリポストし、画面提示でベビースターラーメンがもらえるキャンペーンも実施されます。

【第9弾】日常に輝きを!純金製ベビースターとブタメンフォークが登場!

手が「ベビースターラーメン」の限定パッケージを持っている画像

個性的なジュエリーやアクセサリーを手掛ける株式会社ユートレジャーとのコラボレーションで、ベビースターラーメンの麺とブタメンのフォークが精緻なミニチュアモデルの“純金”になって登場!カードサイズで持ち歩ける『純金ベビースターラーメン(約0.5g)』と『純金ブタメンフォーク(約0.3g)』が、2026年7月30日(木)から9月9日(水)の期間で予約受付されます。

【第10弾】愛知県蒲郡市『ラグナシア』でベビースターとブタメンのコラボイベント!

おやつカンパニーとラグーナテンボスのコラボイベント告知ポスター

愛知県蒲郡市のテーマパーク『ラグナシア』で、2026年8月1日(土)からベビースターとブタメンのコラボイベントが開催されます。ベビースターキャラクター「ホシオくん」と「ブタメンくん」の装飾が施された水遊びエリアや、ベビースターラーメンを使用したコラボフードが登場し、非日常のテーマパークでワクワク体験が楽しめます。

【第11弾】まぜそば専門店『ジャンクガレッジ』でベビースタートッピング増し増し!

8月2日の「ベビースターの日」を記念し、ベビースターとジャンクガレッジがコラボしたキャンペーン告知ポスター

毎年恒例のまぜそば専門店「ジャンクガレッジ」とのコラボ企画が今年も実施されます。「まぜそば」商品にベビースターラーメンのダブル・トリプルトッピングができるキャンペーンが6日間限定で展開されます。パリッポリッとした楽しい食感を存分に味わえるチャンスです。

その他の情報

ベビースター製品についてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね!

これらの企画を通じて、ベビースターがもたらす「遊びゴコロ」と「ワクワク」をぜひ体験してみてください!

伝統と未来をつなぐ!「第2回 発酵アワードグランプリ」各部門グランプリ・特別賞を発表

「発酵」って聞くと、お味噌やお醤油みたいな伝統的なものを思い浮かべる人が多いかもしれませんね。でも実は、発酵の力は今、食だけでなく健康や美容、さらには地域の活性化といったいろんな分野で新しい価値を生み出しているんです!

そんな発酵の可能性を広げる取り組みを表彰する「第2回 発酵アワードグランプリ」の受賞結果が発表されました。アイカ製薬株式会社が運営する「食薬学研究会」が主催するこのアワードは、発酵の伝統を守りつつ、現代の暮らしや社会課題につなげる挑戦にスポットを当てています。

第2回となる今回は、これまでの「発酵調味料」「発酵フード&ドリンク」「発酵コスメ」に加えて、新たに「発酵テロワール」「発酵アイデア」の2部門が新設され、合計5部門のグランプリと特別賞が選出されました。完成品の品質はもちろん、地域の風土を生かす姿勢や、未来を広げるアイデアも評価の対象になったとのこと。

発酵アワードグランプリのロゴ

各グランプリ・特別賞の受賞一覧

部門 受賞製品・取り組み 企業・団体
発酵調味料部門 酢の粕 株式会社とば屋酢店
発酵フード&ドリンク部門 FLORE KOJI DRINK 株式会社コラゾン
発酵コスメ部門 コメラボ 日本酒酵母エキス 株式会社福光屋
発酵テロワール部門 「HINAI75」を起点とする地域資源活用 本家あべや
発酵アイデア部門 GOHOBI SATONISHIKI IPA アグイット株式会社
特別賞 海玉膏(かいぎょくこう) 株式会社ウチダ和漢薬

各部門の受賞製品・取り組みを詳しく見てみよう!

【発酵調味料部門 グランプリ】「酢の粕」 / 株式会社とば屋酢店

酢の粕

1710年創業という歴史ある酢蔵が、壺仕込みの米酢造りで生まれる「酢の粕」をペースト状にして商品化。液体の酢では難しかった「塗る・のせる・和える」といった新しい使い方ができるよう再設計された点が評価されました。300年以上受け継がれる技術と、これまで活用しきれていなかった副産物のアップサイクルを両立しているのがすごいですね!

詳細はこちら: https://www.tobaya.com/c/osu/nigori/001761

【発酵フード&ドリンク部門 グランプリ】「FLORE KOJI DRINK」 / 株式会社コラゾン

FLORE KOJI DRINK

大豆麹、押麦麹、米麹をそれぞれ果実と組み合わせた3種類の麹ドリンクです。その日の気分や生活シーンに合わせて選べるように設計され、砂糖不使用・ノンアルコール、飲み切りサイズで商品化されています。伝統的な麹文化を現代のライフスタイルに無理なく取り入れられる選択肢へ発展させた点が評価されました。

詳細はこちら: https://kojidrink.jp/products/ygk001055

【発酵コスメ部門 グランプリ】「コメラボ 日本酒酵母エキス」 / 株式会社福光屋

コメラボ 日本酒酵母エキス

1625年創業の酒蔵が、長年の米発酵と美容研究から開発した導入美容液です。約300種の酵母の中からアミノ酸を作り出す能力に優れた独自酵母「FT15」を選定し、水、植物由来BG、酵母エキスの3成分のみで処方されています。酒造りで培われた酵母を美容分野へ展開した「伝統×科学」の姿勢が評価のポイントです。

詳細はこちら: https://www.fukumitsuya.com/cosme/special/komelab/index.html

【発酵テロワール部門 グランプリ】「HINAI75」を起点とする地域資源活用 / 本家あべや

HINAI75

秋田県大館市の旧大葛小学校を拠点に、比内地域の鶏、水、米麹などを生かす研究・商品開発を進める取り組みです。「HINAI75」の丸鶏煮出し原液は、75日齢の比内鶏とひない天然水のみで製造されています。地域の風土を商品と食体験の両方で伝え、新たな価値につなげる姿勢が高く評価されました。

詳細はこちら: https://hinai75.com/

【発酵アイデア部門 グランプリ】「GOHOBI SATONISHIKI IPA」 / アグイット株式会社

GOHOBI SATONISHIKI IPA

山形県山辺町で13代続く農園が、完熟して味は良いものの、果肉の軟化で流通できなかった佐藤錦に着目。特殊冷凍で保存し、米沢ジャックスブルワリーと連携して「完熟佐藤錦アップサイクル」を実現したビールです。発酵を通じて、食品ロスの削減、農家の持続可能性、産地の新たな発信を一つの仕組みに結び付けた発想が素晴らしいですね!

詳細はこちら: https://www.numajiri.net/category/item/sake/beer/

【特別賞】「海玉膏(かいぎょくこう)」 / 株式会社ウチダ和漢薬

海玉膏

ナルコユリの根茎、クコの実、オタネニンジンなど8種の和漢素材のエキスを発酵させ、食べやすいペースト状に仕上げた健康食品です。てんさいグラニュー糖と蜂蜜を加え、10gのスティックタイプで商品化。伝統的な和漢素材を、持ち運びやすく日々の生活へ取り入れやすい形へ変換した点が特別賞として評価されました。

詳細はこちら: https://www.uchidawakanyaku.co.jp/product/category/food/kaigyokukou.html

審査委員長からのメッセージ

審査委員長を務めた大久保 愛氏(薬剤師、国際中医師、食薬学研究会代表)は、今回の受賞対象に共通していたのは「伝統を固定化せず、現代の暮らしや社会課題へ接続する姿勢」だとコメントしています。

「地域や蔵に固有の菌・製法を生かすこと、形状や用途を再設計すること、研究や検証によって価値を伝えること、未利用資源を新たな価値へ変えること、そして味わい・使いやすさ・デザインを含めて生活者に届けること。これらの挑戦は、発酵が過去の文化にとどまらず、未来の地域、産業、暮らしを支える技術であることを示しています。」と語り、発酵が未来の暮らしや地域を支える力になることを強調しました。

審査委員長 大久保 愛氏

「第2回 発酵アワードグランプリ」開催概要

  • 主催: 食薬学研究会 (https://medi-foods.jp/)

  • エントリー手法: 自薦・他薦による一般公募

  • 募集期間: 2026年7月1日(水)~7月10日(金)

  • 選考基準: 毎日の生活への取り入れやすさなどを踏まえ、各部門別に総合評価

今回の受賞事例を通じて、発酵の奥深さと可能性がさらに多くの人に伝わることでしょう。伝統を守りながらも、新しい価値を生み出す発酵の力にこれからも注目していきたいですね!

1.3万人が京都に集結!国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が大成功で閉幕!

2026年7月1日(水)から3日(金)の3日間、京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都を舞台に、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催されました。

「Japan is Back」をテーマに掲げた今年は、1.3万人もの人々が京都に集結し、公式ミーティングシステムによるマッチング成立は4,000件を超えるなど、参加者一人ひとりが具体的な成果を持ち帰る3日間となりました。

新しくホテルオークラ京都に設けられた招待制の決裁者エリア「IVS CORE」や、次世代育成プログラム「IVS Youth」も開催され、アントレプレナーシップの裾野を広げる取り組みも行われました。

IVS2026 カンファレンスの様子

参加者と京都の街が一体となった「プラットフォーム」としてのIVS

4年連続で京都開催となったIVSは、単なるイベントの枠を超え、一つの大きな「プラットフォーム」として機能しています。参加者が自ら企画を立ち上げ、M&AやVC・CVC系など、多様な領域に特化した大小さまざまなサイドイベントが360件以上も開催され、京都の街全体が活気に満ち溢れました。

IVS KYOTO実行委員会の代表である島川敏明氏は、1.3万人を超える参加者への感謝を述べ、「日本の熱量を、実利に変換する」ための施策を展開したとコメントしています。また、京都府知事の西脇隆俊氏は、京都が「スタートアップの出会いの場」として発展したことを喜び、京都市長の松井孝治氏は、ここで生まれた熱量が日本、ひいては世界にインパクトを与えるムーブメントを巻き起こすことに期待を寄せています。

IVS2026 イベント概要の統計データ

日本の熱量を実利に変える6つの仕掛け

IVS2026では、参加者がより具体的な成果を得られるよう、様々な工夫が凝らされました。

1. 招待制エリア「IVS CORE」を新設

ホテルオークラ京都に新設された招待制エリア「IVS CORE」では、産業の未来を動かす経営者や投資家が集結。岸田文雄元首相や小泉進次郎防衛大臣らが登壇し、防衛イノベーションに関するセッションも行われました。資金調達、事業提携、M&Aといった事業成長に直結するテーマが扱われ、スタートアップと意思決定層が直接つながる貴重な機会となりました。

IVS COREのロゴ

2. 国内外の厳選340社が集結「IVS Startup Market」

「IVS Startup Market」には、国内外から厳選された340社が出展。ベンチャーキャピタルや著名起業家からの推薦、または厳格な審査を通過した企業だけが参加できる交流スペースです。会期中には多くの商談が生まれ、ブース来場者の中央値は100名、投資家との接触は20名、取引先候補との接触も20名という結果が出ています。

IVS Startup Marketの様子

3. 20年目を迎えた「IVS2026 LAUNCHPAD」

次世代の起業家の登竜門として知られるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」が今年も開催されました。500社以上の応募から選ばれた15社が決勝に進出し、白熱したプレゼンテーションを披露。

IVS2026 LAUNCHPADの集合写真

今年の「スタートアップ京都国際賞」(優勝)には、宇宙空間での建築事業を展開する株式会社Space Quartersが輝きました。

IVS2026 LAUNCHPAD表彰式の様子

優勝企業
株式会社Space Quarters https://space-quarters.com/

2位企業
株式会社あかり保証 https://www.akarihosho.jp/

3位企業
株式会社MUSE https://www.muse-gr.com/

4位企業
株式会社inprog https://www.cleank.space/ja/

5位企業
株式会社ZetaX https://zetax.jp/

オーディエンス賞
株式会社TAIAN https://taian-inc.com/

当日のアーカイブはこちらからチェックできます。
https://www.youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?si=ZSxg72KIxmGfFD-7

4. 日本初の「リファラルチケット」を導入

国内カンファレンスとして日本で初めて「リファラルチケット」システムが導入され、参加者同士のつながりから新たな来場者を招待する仕組みが構築されました。招待のつながりを可視化する「IVS家系図」も展開され、SNSでも話題を集めました。

IVS家系図のイメージ

5. 京都の街全体を巻き込む360件超のサイドイベント

会期中には360件を超えるオフィシャルサイドイベントが開催されました。M&AやVC関連の交流会から、寺院での坐禅、鴨川沿いのモーニングランまで、多種多様なイベントが京都の街全体を舞台に繰り広げられ、出会いと商談の場となりました。

サイドイベント掲示板の様子

サイドイベントで交流する参加者

6. 京都発ディープテックの社会実装を後押しする「KYOTO ZONE」

「KYOTO ZONE」では、京都の企業、大学、金融機関が集結し、京都がディープテックの拠点であることを発信。スタートアップの事業化や世界展開を後押しする連携が促されました。映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業と先端技術を掛け合わせたピッチも実施され、京都ならではの産業資産とスタートアップの可能性が結びつく機会となりました。

KYOTO ZONEのステージ

IVSテーマソング「無限夢想家」も公開中

好評を博しているIVSテーマソング。今年は「Japan is Back」を体現する楽曲として「無限夢想家」が公開されました。

特設サイトや各サブスクリプションで楽しめます。

IVS2026 開催概要

  • 正式名称: IVS2026

  • 日程: 2026年7月1日(水) 〜 3日(金)

  • 場所: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他

  • 主催: IVS KYOTO実行委員会 (株式会社Headline Japan / 京都府 / 京都市)

  • 公式サイト: https://www.ivs.events/

  • 公式SNS: https://x.com/IVS_Official

スポーツで地域を元気に!広島国際大学と東広島市が「絆とウェルビーイング」をテーマにシンポジウムを開催

広島国際大学と東広島市教育文化事業団がタッグを組み、スポーツの持つ力を多角的に探るシンポジウムが開催されます。

スポーツが育む「絆とウェルビーイング」

このシンポジウムでは、スポーツが単なる競技活動に留まらず、人々を育て、地域を活性化する大きな力を持っていることに着目しています。健康、心理、栄養、医療、教育といった幅広い分野の専門家が一堂に会し、地域のウェルビーイングをどう向上させるかについて深く掘り下げていきます。

JOC会長・橋本聖子氏が特別講演に登場!

今回のシンポジウムのハイライトは、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)会長の橋本聖子氏による特別講演です。

橋本聖子氏

「人間力を高める~おれないメンタル、尊き絆~」と題し、トップアスリートとしての経験やスポーツ界を牽引するリーダーとしての視点から、困難を乗り越える力、信頼を築くコミュニケーション、そして人生を豊かにする「人間力」について語られます。スポーツ関係者だけでなく、教育や企業、地域づくりに携わる人々にとっても、大変興味深いテーマとなるでしょう。

多彩な視点からスポーツを「総合知」として探求

シンポジウムでは、バーチャルリアリティ(VR)、心理、睡眠・呼吸、栄養、社会教育、パルクールなど、様々な切り口からスポーツを「総合知」として扱います。心身の健康促進、子どもの健やかな成長、地域コミュニティの活性化、組織のチーム力向上、そして市民全体のウェルビーイング向上を目指した議論が展開される予定です。

この取り組みは、広島国際大学と東広島市教育文化振興事業団が連携し、産官学が一体となってスポーツを軸に地域ウェルビーイングを創出する新しい試みとして注目されています。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月6日(木)13:00~17:00(12:30開場)

  • 場所:東広島市市民文化センター アザレアホール(広島県東広島市西条西本町28−6)

  • 申込方法:事前申込制です。応募者多数の場合は抽選となります。

  • 申込期限:7月28日(火)

  • 参加費:無料

  • 定員:200人

この機会に、スポーツが持つ無限の可能性と、それが私たちの生活にもたらす豊かな価値について考えてみませんか。詳細は広島国際大学のウェブサイトもご確認ください。

大型恋活フェス「MEGA LOVE FES」が累計30回開催、参加者15,000名突破!エリアも拡大中!

恋活イベントを探している皆さん、注目です!「メガ級の出会い」をテーマにした大型恋活フェス「MEGA LOVE FES」が、なんと累計開催数30回、参加者数15,000名を突破したと発表されました。

MEGA LOVE FES

このイベントは、独身男女だけが参加できる特別な空間で、出会いの量、質、そして偶然の出会いを感じてもらうことを目指しています。参加者同士が自然に交流できるような仕掛けやきっかけがたっぷり用意されているのが魅力です。

開催エリアがどんどん広がってる!

2025年7月に大阪でスタートして以来、たった1年で東京、大阪、福岡、名古屋、仙台、岡山、熊本、兵庫、神奈川、広島、鹿児島、千葉、徳島、新潟と、なんと14都市にまで開催エリアを拡大!同日に2都市で同時開催されることもあるんだとか。すごい勢いですね。

そして、2026年7月には徳島、新潟、茨城が新たな開催地として加わり、8月には山形、静岡、京都、山口、愛媛と、今後も続々と新エリアが登場する予定とのこと。これは見逃せませんね!

<過去イベントの様子>
イベントの様子1
イベントの様子2

出会いを後押しする3つの企画

「MEGA LOVE FES」では、参加者の出会いを盛り上げるために「出会いの量」「出会いの質」「偶然の出会い」という3つの軸でユニークな企画が用意されています。

3つの出会い方

  • COLOR Matching: 受付でもらった色ごとにグループトーク!時間ごとにグループチェンジがあるから、たくさんの人と話せるチャンスです。

  • LOVE Quest: 企画カードを使ったミッションで、運命の相手を探し出すゲーム。自然と会話が弾むきっかけになります。

  • TYPE Shout: 会場全体から、自分の好みや趣味が合う相手を見つけ出す参加自由のお楽しみ企画!理想の相手を呼び出しちゃいましょう。

友達と一緒だとお得に参加できる!

グループ割引チケットも用意されているので、友達を誘って参加すればもっとお得に楽しめます。ぜひこの機会に、

Forcesteed Roboticsが「Step of フィジカルAI」でヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」をお披露目!

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発に取り組む株式会社Forcesteed Roboticsが、2026年7月23日(木)に大宮ソニックシティ第1展示場で開催される「2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮」に出展します!

今回のイベントでは、特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」(ブース番号:A-05)にて、ロボットシステムインテグレータ(SIer)向けの汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」が紹介されます。

Forcesteed-LEIVORってどんなもの?

「Forcesteed-LEIVOR」は、産業用ロボットで長年使われてきたティーチングによる動作設計と、模倣学習や推論処理といったAIロボティクス技術を組み合わせた、ヒューマノイド向けコントローラです。これまでの産業用ロボットの運用ノウハウを活かしつつ、AIの力を借りてロボットの動作設計や運用をよりスムーズにすることを目指しているとのこと。

Forcesteed-LEIVORのプログラミング画面

展示では、ノード接続でPoint to Point運転とAI推論を組み合わせるプログラミング方法や、ロボットの姿勢をグラフィカルに確認しながらプログラムを作る画面、さらに新しくアップデートされた画像処理連携などが紹介されます。ugo、Realman、unitreeといったヒューマノイドへの展開事例も知ることができるでしょう。

特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」とは?

今回の商品説明会では、「Step of フィジカルAI」という特別なテーマ展示エリアが設けられ、フィジカルAIに関連する最先端の製品や技術が集まります。Forcesteed Roboticsは、このエリアで「SIerのための汎用ヒューマノイドコントローラ」としてForcesteed-LEIVORを展示し、ヒューマノイド導入時の制御や動作設計の考え方、具体的な活用イメージを提示します。

ロボットSIer向け技術相談も実施!

会場では、ヒューマノイドやセミヒューマノイドの導入検討、既存の自動化設備との連携、PoC(概念実証)の進め方、AIロボティクス技術の活用方法など、ロボットSIerの皆さんのさまざまな疑問や相談に答える技術相談コーナーも設けられます。

出展概要

  • 展示会名: 2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮

  • 会期: 2026年7月23日(木)10:30~16:00

  • 会場: 大宮ソニックシティ第1展示場(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

  • 主催: 一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会

  • ブース番号: A-05(特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」)

  • 来場: 無料(来場者事前登録受付中)

  • イベント公式: https://jarsia.jp/new-item/

Forcesteed Roboticsは、これからもロボットSIerやユーザー企業との実証・検証を通じて、実際の現場で役立つロボティクス技術の開発を進めていくとのことです。

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AIFN GMP シンポジウム 2026 ~サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代~

2026年7月16日、大手町プレイスホール&カンファレンスにて、一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)主催の「GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」が開催されました!日本の機能性表示食品制度におけるGMP義務化を目前に控え、サプリメントの品質管理について徹底的に議論する場として、ニュートリライト™が協賛しました。

シンポジウムの開催背景と目的

今年9月に日本の機能性表示食品制度でGMP(製造管理及び品質管理の基準)が義務化されることになり、サプリメント業界は大きな転換期を迎えています。製品の品質だけでなく、製造工程そのものの信頼性にも消費者の注目が集まる中、このシンポジウムは国内外の業界団体、認証機関、品質管理のエキスパートが一堂に会し、課題を乗り越え、消費者の信頼を取り戻すことを目指して開催されました。

各講演内容をチェック!

AIFN天ヶ瀬 理事長が語る「サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」

スーツを着た高齢の男性が、企業ロゴが並ぶ背景の前で演台に立ち、スピーチをしている様子

シンポジウムの冒頭では、AIFNの天ヶ瀬 晴信理事長が「サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」と題して講演しました。食品の「機能性」を世界で通用させるためには、製造・品質管理がどうあるべきかというシンポジウムの趣旨を説明し、「日本でもGMPの徹底は必須で、業界全体で信頼回復を強力に進める必要があります。海外の製造品質管理基準と日本のGMPの違いを理解し、課題克服と消費者の信頼回復に繋げたい」と語りました。

グローバルな視点から見たダイエタリーサプリメントのGMP

健康食品関連のロゴが背景に並ぶ会場で、スーツ姿の男性がマイクを使ってプレゼンテーションを行っている様子

次に登壇したのは、認証機関であるNSF Korea社のグローバルフード部門シニアマネージャー、ホジン・ジョン氏と、NSF Japan株式会社のグローバルフード部門事業マネージャー、髙橋 佑輔氏。彼らは「グローバル視点で見る ダイエタリーサプリメント GMPとNSF/ANSI 455-2」をテーマに講演しました。

日本の機能性表示食品に対するGMP義務化が進む中で、ダイエタリーサプリメントの製造事業者には、消費者からの信頼、規制遵守、国際的な信頼性を支えるためのより強固な製造管理・品質管理体制の構築が求められていると述べました。講演では、米国におけるcGMP(current Good Manufacturing)について、国際的およびアジア地域の視点も交えながら、主要な規制上の期待事項や、製造品質システムを検証する上での第三者監査・認証プログラムの役割が紹介されました。

ニュートリライト™が実践するcGMPの原則

女性がマイクの前に立ち、講演を行っている様子。背景には「日建工」「一般社団法人 日本健康食品工業会」「nutrilite」のロゴと文字が見え、健康食品業界に関連するビジネスイベントと推測されます。

cGMPの海外対応事例として、ニュートリライト™の品質エンジニアであるザラ・オスマニ氏が「製造におけるcGMP原則の実践」と題して登壇しました。ニュートリライト™が原材料の適格性評価、サプライヤー管理、試験・品質管理、トレーサビリティなど、製品ライフサイクル全体を通じてcGMPをどのように実践しているか、具体的な例を交えながら説明がありました。品質システムの構築は、単なる規制対応にとどまらず、製品の安全性・品質の一貫性の確保、消費者からの信頼向上、さらには事業価値の向上にも繋がるという解説は、非常に興味深いものでした。

日本のGMP対応事例と業界の取り組み

スーツを着た男性がマイクを使って壇上でスピーチをしています。背景にはnutrilite、AIFN、JAOHFA、日建工などの企業ロゴが見られ、健康食品関連のイベントの様子です。

日本のGMP対応事例としては、一般社団法人 日本健康食品工業会(日健工)の常務取締役であり、三生医薬株式会社の又平 芳春氏が「日健工のご紹介とGMP義務化に向けた対応状況」について講演しました。国内におけるサプリメント市場規模が拡大を続ける中、2025年に発足した日健工は、健康食品の受託加工企業30社が正会員となり、製造現場を熟知する工業会として、官民一体となってGMP義務化を成功させ、安心と信頼の市場を築くために取り組んでいきたいと語りました。

パネルディスカッションで深まる議論

健康食品関連企業のロゴが並ぶバナーを背景に、6名の登壇者がステージ上でパネルディスカッションを行っている。業界の会議やセミナーの様子を捉えた写真。

シンポジウムの最後を飾ったのは、「サプリメントGMP義務化に向けての方向性」をテーマとしたパネルディスカッション。消費者庁食品表示課保健表示室の課長補佐、糸井 雄一氏による「機能性表示食品のGMP要件化 ~現状と課題~」の講演を皮切りに、日本のGMP義務化の意義や、国際基準に基づく品質管理の重要性について活発な意見交換が行われました。日本の製造品質管理のレベル向上と、消費者から信頼される制度整備について深く議論されました。

イベント概要

「GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」の詳細はこちらです。

  • イベント名: GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代

  • 実施日時: 2026年7月16日(木)13:00-15:50

  • 会 場: 大手町プレイスホール&カンファレンス(2Fホール)

  • 主 催: 一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)

  • 後 援:

    • 一般社団法人 日本健康食品産業協議会(JAOHFA)

    • 一般社団法人 日本健康食品工業会(日健工)

  • 協 賛: ニュートリライト™ | NSF インターナショナル

ニュートリライト™について

ニュートリライト™は、ビタミンおよび栄養補助食品における売上高世界No.1のサプリメントブランドです。自社有機農法で植物を栽培し、ビタミンやミネラルだけでなく、植物由来の栄養素である「ファイトケミカルス」を豊富に含むサプリメントを展開しています。独自の「種からサプリメントまで(Seed to Supplement)」の考え方のもと、品質と安全性を追求。米国cGMPに基づく製造管理を実践し、安全性・規制適合性・高品質な製品を一貫して提供しています。

アムウェイについて

アムウェイは売上世界No.1のダイレクトセリング企業です。世界100以上の国と地域で事業を展開し、人々のすこやかでゆたかな人生をサポートしています。栄養補助食品の「ニュートリライト™」、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」、キッチン用浄水器の「eSpring™」など、200以上の製品を日本で展開しています。

SoftBank World 2026にSamsungが初参戦!AI時代の企業セキュリティとガバナンスを徹底解説!

2026年7月14日(火)に開催されたソフトバンク株式会社主催の法人向けイベント「SoftBank World 2026」に、サムスン電子ジャパン株式会社が初めて出展しました!

「AX for Japan」をテーマに掲げたこのイベントでは、国内製品だけでなく、グローバルで展開されているユニークな製品や、強固なセキュリティとデバイス管理ソリューション「Knoxサービス」が展示されました。さらに、スマートフォンでPCのように作業ができる「Samsung DeX」の体験コーナーも設けられ、来場者は最新テクノロジーを体験できたようです。

展示ブースの様子

AI時代に企業に求められるセキュリティとガバナンス

イベントの目玉の一つは、サムスン電子Corporate EVP and General Manager Global Mobile B2B TeamのDr Jerry Park氏による特別講演。「AI時代に企業に求められるセキュリティとガバナンス」をテーマに、非常に興味深い話が展開されました。

講演では、AI導入の目的が「導入するかどうか」ではなく、「どのように、どれだけ早く進めるか」というフェーズに移行していることが強調されました。企業の約8割がAI導入の最大の目的として「業務効率化と生産性向上」を挙げている一方で、イノベーション創出や競争力強化への期待も高まっているとのことです。

さらに、生成AIがユーザーを支援する「AIアシスタント」から、自律的に判断・実行する「AIエージェント」へと進化することで、企業の生産性は飛躍的に向上するだろうと説明されました。しかし、それに伴い情報アクセス範囲や実行権限が拡大するため、セキュリティやガバナンスの重要性がこれまで以上に高まるという見解が示されました。

講演中のDr Jerry Park氏

この課題に対応するため、Samsungは「最小権限アクセス」と「段階的な自律性」を柱としたAIガバナンスの原則を紹介しました。AIの能力そのものよりも、「安全に管理・監査・運用できること」が今後の企業競争力を左右する重要な要素であると説明されています。

また、「基盤としてのセキュリティ」「ガバナンスに基づいて管理された生産性向上」「設計から運用までAIが統括」の3つをAI戦略の基本原則として掲げ、長年提供してきた企業向けセキュリティプラットフォーム「Samsung Knox」を基盤に、AI時代に対応したセキュリティ機能を強化していく方針が示されました。

講演スライド:あらゆるレイヤーにおけるガバナンス

Dr Jerry Park氏は、「Zero Trustセキュリティ哲学に基づき、AIエージェントによる機密データへの不正アクセスやプロンプトインジェクション防止に努めています」と述べ、新しいセキュリティコンテキストベースでインサイトを提供し、企業が安心してAIを活用できる環境を実現することを目指しているとのことです。さらに、「IT管理者向けに、デバイス管理や監視、トラブルシューティング、ライフサイクル管理などをAIで支援し、ガバナンスを維持しながら営業効率を高める計画です」とも語っています。

Samsungは今後も、オンデバイスとクラウド、パートナー企業との連携と独自技術を組み合わせながら、セキュリティとガバナンスを基盤とした責任あるAI活用を推進し、日本企業のAX(AI Transformation)を支援していくと表明しています。

展示ブースの様子

講演内容をオンデマンドでチェック!

当日の講演内容は、本日よりオンデマンド配信されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

登壇者について

Dr Jerry Park氏のポートレート

Samsung Electronics Co.,Ltd. Corporate EVP and General Manager Global Mobile B2B Team Dr Jerry Park

MX事業部におけるB2B事業を統括し、製品・サービスの企画・開発から営業活動、戦略的パートナーシップ構築まで幅広く主導しています。以前はバージニア工科大学ブラッドリー電気・コンピュータ工学科の正教授を務め、2003年にパデュー大学で電気・コンピュータ工学の博士号を取得されています。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

インドの熱気が下北沢に!「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026」報告会で夏を感じよう!

「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 in TOKYO 報告会」が、2026年7月26日(日)に下北沢スタジオベイドで開催されます。インドのオディッシャ州プリーで大盛況のうちに幕を閉じた「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026」(OJF2026)の成功を皆さんと共有し、来年のフェスティバルへと繋がる新たな一歩を踏み出すためのイベントです。

ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 出演者紹介 ポスター

インドで「唄い舞い躍れ!」OJF2026が大成功

OJF2026は「インドで唄い舞い躍れ!」をテーマに、皆さんの温かい支援のもと2日間にわたって開催されました。イベントでは、インドの子どもたちへの「下敷き配布」や、「たこ焼き」「たい焼き」「日本茶」といった日本食、さらには「ヨーヨーすくい」といったアトラクションが大変好評を博しました。

日本の祭りを象徴する「盆踊り」では、日本人もインド人も一緒に踊り、練習を重ねた「ソーラン節」の力強いパフォーマンスは現地の人々を魅了しました。日印両国のアーティストによる共演には多くの観衆が集まり、会場は興奮と熱狂に包まれました。今年は約20,000人が来場し、地元住民に愛されるイベントへと成長しています。このフェスは「地球の歩き方 インド」でも紹介されています。

報告会でインドのフェスの風を感じよう!

成功裏に終了したOJF2026の出演者や過去の参加者を迎える今回の報告会では、今年の出演者によるパフォーマンスに加え、インドからのビデオメッセージ、開催時の映像や写真の報告も予定されています。

フードブースでは、現地インドの人々も驚くほど好評だった「ROMANCHAK HOTEL」さんのフードが出店します。さらに、日本でも大人気の祖師ヶ谷大蔵にある南インド料理「スリマンガラム」さんの出店も決定しました。インドグッズコーナーや、インド在住のインド占星術師yukoさんによるセッションも行われます。ビンゴ大会も予定されており、盛りだくさんの内容で皆さんの来場を心よりお待ちしています。

開催概要

ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 報告会 下北沢 スタジオ Bayd 7月26日(日) 12:00~18:00 イベントポスター

  • 日時: 2026年7月26日(日)12:00 開場 / 18:10 閉会式

  • 会場: 下北沢スタジオベイド

  • チケット:

    • 前売り: 3,000円

    • 当日: 3,500円

    • 高校生: 1,000円

    • 中学生以下: 無料

  • チケット申し込みフォーム: こちらから

  • 出演者: 水野花音 / ミチエ / レンマッスル / 暴走R / 雨ノ地晴太郎 / Kaya / ぴぴ / 光の戦士ナチョス

  • プリーの仲間たちからのビデオメッセージ

チケットの売上は、来年の「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027」の運営資金として役立てられます。インドの文化と日本の繋がりを深めるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください!

関連リンク:

パラスポーツ支援の今とこれから!「TEAM BEYOND CONFERENCE」で企業の挑戦を深掘り!

パラスポーツ支援の今とこれから!「TEAM BEYOND CONFERENCE」で企業の挑戦を深掘り!

東京都が推進するパラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND(チームビヨンド)」が、企業や団体を対象とした講演会「TEAM BEYOND CONFERENCE」を開催します。

このカンファレンスでは、東京2020パラリンピック開催から5年が経過した今、企業がどのようにパラスポーツ支援に取り組んできたのか、その現在地と未来について深く掘り下げます。

TEAM BEYOND CONFERENCE

イベント概要

「TEAM BEYOND CONFERENCE」は、パラスポーツ支援に積極的に取り組む企業の事例を通じて、さらなる参画を促し、参加者同士のネットワーク構築を目的としています。

開催日時は令和8年9月15日(火)の14:30から18:00(受付開始14:00)で、会場はステーションコンファレンス東京 5F(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)です。JR「東京」駅日本橋口直結とアクセスも便利です。

会場参加は限定100名ですが、オンライン配信も行われるため、遠方の方や定員オーバーで抽選に外れてしまった方も参加可能です。参加費は無料。

スケジュール

登壇企業と注目のテーマ

今回のカンファレンスでは、パラスポーツ支援の最前線で活躍する4社が登壇します。各社がこの5年間で築き上げてきた実績や変化、そして支援がもたらす「組織づくり」や「次世代の人材育成」といった多面的な価値について語られます。

① アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社

テーマ:インクルーシブな組織文化を育むために ~20年にわたるブラインドサッカー支援と従業員エンゲージメントの実践~

アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社

アクサは2006年からブラインドサッカー支援を通じて、インクルーシブな社会を目指す啓発活動を行っています。この活動が従業員エンゲージメントや組織文化にどう貢献してきたのか、具体的な取り組みが紹介されます。

② 日本電気株式会社(NEC)

テーマ:NECが模索する、企業におけるパラスポーツ支援のあり方 ~社会価値の創出と人的資本の強化を両立するために~

日本電気株式会社(NEC)

NECは協賛にとどまらないパラスポーツへの関わり方を模索しています。社会価値の創出と人的資本の強化を両立させるための、担当者のリアルな葛藤と実践事例が語られる予定です。

③ 日本生命保険相互会社

テーマ:日本生命のスポーツ取組について ~全国47都道府県に広がる「支えあいの輪」~

日本生命保険相互会社

日本生命は全国47都道府県のネットワークを活かし、アスリートや競技団体、自治体、地元企業と連携した取り組みを展開しています。健常者スポーツとパラスポーツの融合を通じて共生社会の実現に貢献してきた軌跡やノウハウが紹介されます。

④ 株式会社アシックス

テーマ:「一緒に働く」から始まる共生社会の実現 ~アシックスにおける社員パラスリートとの挑戦~

株式会社アシックス

アシックスでは、社員パラスリートと共にパラスポーツを通じた共生社会の実現に取り組んでいます。仕事と競技の両立、そして共に働くことで生まれた職場の変化と企業の挑戦について語られます。

参加方法と申し込み

パラスポーツに興味がある方、支援を検討している方なら、どなたでも参加できます。

会場参加は定員100名程度で、応募多数の場合は抽選となります。オンライン配信は定員なしで、手話通訳・文字表示も対応しています。

参加を希望する方は、TEAM BEYOND公式ウェブサイト内の特設ページからお申し込みください。オンライン配信視聴の場合も事前申し込みが必要です。

申込期間は令和8年7月21日(火)から8月31日(月) 23:59までです。この機会をお見逃しなく!

TEAM BEYONDとは?

【TEAM BEYOND】とは…

「TEAM BEYOND」は、東京都のパラスポーツ応援プロジェクトです。スポーツをする人、観る人、支える人、あらゆる人々がひとつのチームとなってパラスポーツを盛り上げるために、年間を通じてさまざまな取り組みを実施しています。

この取り組みは、「2050東京戦略」の戦略16「スポーツでつながる」を推進するものです。

2050東京戦略

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