夏休みにプログラミングでゲーム&ロボット作り!e-CraftとDeNAが無料ワークショップを共同開催

夏休みにぴったりのわくわくするイベントが今年も開催されます!e-Craftが開発したロボットプログラミング教材「embot(エムボット)」と、DeNAが提供する小学生向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」が共同で、小学生を対象とした無料プログラミングワークショップ「プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!!」を2026年8月2日(日)に開催します。

このワークショップは、2024年から続く人気のコラボイベントで、一昨年はイベント満足度95.8%、昨年は100%と、参加した子どもたちや保護者から大変好評を得ています。今年も子どもたちの創造力を育む場として開催が決定しました。

プログラミングゼミのロゴと複数のキャラクター、そして段ボール製のロボット

ワークショップの詳細

  • 日時: 2026年8月2日(日)13:00 〜 16:00

  • 場所: ドコモ代々木第二ビル 2階「docomo STARTUP NEXUS」

  • 費用: 無料

  • 定員: 30名

  • 共催: e-Craft、DeNA

  • 後援: Kids VALLEY

当日は、「プログラミングゼミ」の開発者である末広章介氏と、「embot」開発者の額田一利氏が参加し、直接レクチャーを受けられる貴重な機会です。ゲーム作りやロボット工作が初めてのお子さんでも安心して参加できるようサポート体制も充実しています。

ワークショップの内容(予定)

【第1部】はじめてのゲームづくりとロボット工作体験

みんなで一緒にゲームづくりとロボット工作の両方を体験します。

【第2部】ゲームづくりとロボット工作に分かれて自由研究!

第1部で体験した内容を参考に、ゲームづくりとロボット工作のどちらかを選んで、自分だけの作品作りに挑戦できます。夏休みの自由研究の題材としても活用可能です。

作品例

ゲーム作りの作品例

手描き風のイラストが特徴的な2つのカジュアルゲーム画面。一つは子供がバスケットで落ちてくる卵をキャッチするシーン、もう一つはロケットが宇宙でタコのようなキャラクターとドットの間を進むシーンです。

ロボット工作の作品例

子供たちが電子部品を使ったクラフト作品を制作している様子。ピンクのウサギと青い生き物の工作が電子モジュールに接続され、プログラミング画面が表示されたタブレットや画材も見られる。

embotとプログラミングゼミについて

「embot」は、ダンボールと電子工作パーツを使ってロボットを組み立て、タブレットなどの専用アプリでプログラミングして動かすことで、電子工作やものづくりの基礎、プログラミングを学べるサービスです。フローチャート形式でプログラミングを組めるため、初心者から高度なプログラミングまで直感的に習得できます。

e-Craftは、NTTドコモ発のベンチャー企業として誕生し、「創造的ものづくりを誰もが実践できる社会」を目指しています。「embot」の企画・開発を主軸に、ワークショップやスクール事業を展開し、ものづくりの楽しさを伝えながら非認知能力を育んでいます。

DeNAは、社会貢献活動の一環として2014年からプログラミング教育を推進しており、「次世代のIT支援」に取り組んでいます。その一つである小学生向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」(https://programmingzemi.com/)は、2017年10月にiOS、Android、Windows向けに無料公開されました。これまで累計25,000人以上の児童に授業や体験イベントを提供しています。

参加申し込みはこちらから!

この夏、プログラミングでゲーム作りやロボット工作に挑戦してみたいお子さんは、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

申し込みは以下のリンクから確認できます。

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