吉祥寺の愛され店長、銀座で勝負!
東京・吉祥寺で10年間、多くの人に愛されてきた家系ラーメン「武道家」の店長、河埜丈士さんが、2026年6月10日、ついに自身のラーメン店「河埜家」を銀座にオープンします。

吉祥寺で築き上げた「庶民の味」
河埜さんは、吉祥寺の街で「おう!」と声をかけられるほど地元に根ざした存在でした。彼が率いる「武道家」吉祥寺店は、濃厚で深みのある豚骨スープが特徴。しかし、河埜さんが特に力を入れたのは「接客」だったと言います。
「うちの味は、いわゆる“庶民の味”なんですよ。でも庶民の味って、ラーメンそのものだけじゃなくて、接客も含めてだと思うんです。『いってらっしゃい』『おかえり』が自然と飛び交う雰囲気。それが『また来たい』に繋がっているんだと思います。味はもちろん追求しますが、接客には特に力を入れましたね」
彼が10代で「武道家」に入った頃、大将から「この時間もお前の時給が発生してんだよ。入ってきたお客さんに、こっちがちゃんと“いらっしゃいませ”って気持ちよく迎える。そうやって初めて成立する関係なんだよ。お客さんが来てくれることを、当たり前だと思うな」という言葉を受け、接客の重要性を学んだそうです。
罵声と「最高だよ」に支えられた日々
スープ作りを任されるようになってからは、「全然違うよ」「美味しくない」と厳しい評価を受けることもありました。しかし、お客さんの声に耳を傾け、失敗と成功を繰り返すうちに、応援してくれる人が増えていったと言います。

「『最高だよ』『すごく美味しくなった』って声が増えてきて。その一言が、本当に嬉しかった。」
お客さんや地域の店主仲間との絆を深め、「いってらっしゃい」「おかえり」「またね」「また明日」と自然に声が飛び交う、家族のような店を目指すようになったのです。
吉祥寺から銀座へ、新たな挑戦
長年のファンや仲間たちからは「なんで銀座?」と驚きの声も上がったという河埜さんの独立。吉祥寺で店を出せば成功は約束されたようなものだったにも関わらず、彼は銀座を選びました。

「世話になった街だからこそ、他で独立しようと決めてました。」
株式会社ムジャキフーズのトラスト方式を活用し、開業資金の全額負担と、個人では出店が難しいエリアでの独立を可能にするシステム「トラナビ」を知ったことが、銀座への挑戦のきっかけだったと言います。
「銀座って、誰もが知る一番価値のある街じゃないですか。だからこそ、そこにセレブだけじゃない界隈を作りたいんです。庶民が普段使いできる銀座。それを目指します」
「河埜家」のラーメンは、武道家をベースにした濃厚な茶褐色のスープに鶏油を合わせたまろやかな一杯。麺も試作を重ね、スープと麺が一体となる最高のバランスを追求しています。

銀座でも「いってらっしゃい」「おかえり」「またね」「また明日」といった吉祥寺と同じ温かい空気を作り出すと河埜さんは語っています。

オープン記念特典をお見逃しなく!
2026年6月10日のオープン日には、先着300名に「永久トッピング無料カード」が配布されます。さらに、6月11日、12日、13日には、次回来店時に使える「麺増量サービス券」が来店者全員にプレゼントされるとのことです。
「銀座でも、庶民が食べられる価格帯で提供します。家系のイメージも守りたいので、ライスも無料で提供することに決めました。ぜひ、河埜家の“庶民の一杯”を食べに来てください。」
愛された男が銀座で挑む「庶民の一杯」を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。
店舗概要
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店名:横浜家系らーめん 河埜家
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店舗住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-9 栄楽ビル1F
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営業時間:
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6月10日~6月14日:11時~15時 / 16時~22時
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6月15日以降:月曜-金曜 11時~28時(L.O 27時30分)、土日 11時~22時(L.O 21時30分)
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関連情報
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株式会社ムジャキフーズ公式WEBサイト:https://www.mujaki-foods.com/
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開業支援サービス「トラナビ」公式サイト:https://trust-navi.com

