「うちの会社も自動化を進めているけど、部門ごとにやり方がバラバラで困る…」そう感じている担当者の方はいませんか?そんな悩みを解決するヒントが見つかるウェビナーが開催されます。
マジセミ株式会社は、2026年5月28日(木)の11時から12時にかけて、「例外処理・全社統制を見据えた業務実行基盤の設計ポイント」というテーマのウェビナーを開催します。

なぜ今、全社標準への移行が必要なの?
多くの大企業では、業務をもっと効率的にしたり、人手不足に対応したりするために、それぞれの部門が個別に自動化を進めてきました。しかし、その結果として、導入された部門ごとに自動化の対象業務や運用ルール、管理方法がバラバラになり、会社全体としての統一感を保つのが難しくなっているのが現状です。
今求められているのは、自動化をするかしないかを議論する段階ではなく、すでに乱立している自動化の取り組みを、どうやって会社全体の標準にしていき、継続的に運用できる形に再設計するか、という視点です。
部門ごとの自動化がもたらす運用上の課題とは?
部門単位で最適化された自動化は、一時的には良い成果が見えやすいかもしれません。しかし、例外的な処理への対応や、書類を扱う業務との連携、AIエージェントの活用、既存のシステムとの連携といった場面で、個別の対応が増えてしまいがちです。これが、運用にかかる負担や管理の複雑さを生む原因となります。
さらに、特定の担当部門に依存した運用が広がると、他の部門への展開や会社全体での統制を設計するのが難しくなります。結果として、自動化が定型的な業務の範囲で頭打ちになってしまうケースも少なくないでしょう。このような状況では、会社全体で最適な自動化を評価したり、拡大したりするのが困難になります。
例外処理・全社統制を見据えた業務実行基盤の設計ポイント
このウェビナーでは、部門ごとにバラバラに進んでいる自動化を、会社全体の標準へと移行するために、どのような業務を標準化の対象と捉えるべきか、そして例外処理や書類を扱う業務も含めて、どのように運用設計に落とし込むべきかを整理して解説します。
また、大企業で求められる全社統制の考え方も踏まえながら、個別最適にとどまらない業務実行基盤の設計ポイントが解説される予定です。自動化を一部門だけの施策で終わらせず、会社全体で長く活用していくための具体的なヒントを持ち帰ることができるでしょう。
このウェビナーは株式会社システムサポートが主催・共催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。
詳細・参加申込はこちらからどうぞ:
https://majisemi.com/e/c/sts-inc-20260528/M1D
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。過去のセミナー資料や、現在募集中の他のセミナーについては、以下のリンクから確認できます。


