
大阪王将、新たな挑戦!立ち飲み風居酒屋が神田神保町にオープン
1969年に大阪京橋で創業し、日本初の餃子専門店として多くの人に親しまれてきた「大阪王将」が、新たな業態「東京都大阪王将市餃子特区」を2025年12月17日(水)に神田神保町にオープンします。これは、手作りのクラフト餃子と120種類以上のアルコールを気軽に楽しめる立ち飲み風居酒屋という、大阪王将初の試みです。
大阪王将は創業55周年を迎え、2024年には「55周年新モデル店舗」の展開をスタートしました。特に2024年10月にオープンした大阪王将神保町店では、周辺のオフィス街の“ちょい飲み”需要や、インバウンド客からのSNSでの評判が高まっていました。このような背景から、餃子とアルコールをさらに深く楽しめる新業態として「東京都大阪王将市餃子特区」が誕生することになりました。
こだわりの「クラフト餃子」と「128通りのタレ」
「東京都大阪王将市餃子特区」で提供されるのは、皮から手作りし、中具にもこだわった「クラフト餃子」です。
焼き餃子は、外食店舗では初となる「羽根つき餃子」が登場。パリパリの羽根とジューシーな餡の組み合わせが楽しめます。

水餃子には、一口食べると肉汁が溢れ出す「爆汁餃子」を用意。海老やしそ、パクチーなど、中具の種類も豊富です。

さらに、餃子1品注文につき、14種類の中から好きなタレを選べるスタイルが特徴です。大阪王将定番の「元祖たれ」はもちろん、「チーズソース」や「出汁ジュレ」、インバウンド客にも人気の出そうな「シャキシャキわさび」や「ジンジャーセサミ」といった和風ユニークたれなど、餃子とタレの組み合わせはなんと128通りにもなります。きっと、自分好みの最高の組み合わせを見つけられるでしょう。

120種類以上のアルコールと気軽に楽しめる逸品メニュー
餃子のお供に欠かせないアルコールメニューも充実しています。定番のビールに加え、インバウンド客に人気の高い「白州」や、種類豊富なモヒートなどが楽しめます。さらに、チェーン店では珍しい「ご当地カップ日本酒」も登場。カラフルなラベルのカップ酒や缶チューハイが並ぶショーケースは、見ているだけでもワクワクするはず。ショーケースから好きなドリンクを自由に選んで、自分だけの組み合わせを楽しめます。

餃子以外のメニューも充実しており、串カツやあげたこ焼き、お好み焼きを串焼きにした「串焼き棒」など、気軽に「ちょい飲み」できるメニューが揃っています。そして、〆には大阪王将定番の「中華そば」も用意されています。家族で気軽に楽しめる「街中華」とは一味違う、大人のための立ち飲み居酒屋として、新たな大阪王将を体験できそうです。

店舗情報
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店舗名: 東京都大阪王将市餃子特区
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所在地: 東京都千代田区神田神保町2-7
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オープン日: 2025年12月17日(水)
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営業時間: 平日/土曜 16:00-23:00(LO22:30)、日曜 16:00-22:00(LO21:30)
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定休日: なし
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店舗面積: 21.4坪
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席数: 26席
公式SNSはこちら:
https://www.instagram.com/osakaohshojimbochoten
大阪王将公式サイト:
https://www.osaka-ohsho.com/

