2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間、「佐賀城下栄の国まつり」が開催されます。昨年の初夏開催では、25.5万人もの来場者があり、「涼しくて浴衣でも快適」「子ども連れでも安心」といった声がアンケートで85%を超える支持を集めました。
熱中症リスク激減!安心して楽しめるお祭り
全国的に夏のイベント時期が見直される中、佐賀城下栄の国まつりは一足早く5月開催に移行しました。これにより、熱中症の発生件数は14件から2件へと激減し、新市誕生後で過去最高となる25万5千人の来場者を記録しました。今年は高校総体などの行事と日程が重ならないよう工夫されており、より多くの若い世代が集まりやすい環境が整えられています。


約3,000人が街を彩るパレードと総おどり
今年の目玉は、市民の皆さんが主役となる参加型イベントです。涼しい気候が後押しとなり、パレードや総おどりには昨年を上回る61団体、約3,000人が参加予定です。「きてみん祭パレード」や迫力満点の「YOSAKOIさが」など、街中が活気と笑顔に包まれることでしょう。


家族の思い出に!夜空を彩る花火大会
5月23日の夜には花火大会も予定されています。初夏の澄んだ夜空に打ち上がる花火は、子どもたちもアスファルトの熱の影響をあまり受けず、安心して夜のお出かけを満喫できる絶好の機会です。ご家族そろって、ゆったりと美しい花火をお楽しみください。



市長のコメント
市長は、「まつりの時期の前倒しは、関係者の皆さまのご協力があってこそ実現できました。若い世代や子どもたちが安心して参加し、最高の思い出を作ってくれることを願っています。初夏のさわやかな風を感じながら、思う存分、まつりを楽しんでください」とコメントしています。
イベントの詳細情報
イベントのタイムスケジュール、交通規制、各団体の出演時間などの詳しい情報は、佐賀市公式ホームページや市公式ミニアプリからいつでも手軽に確認できます。
佐賀市公式ホームページ:
https://www.city.saga.lg.jp/main/90584.html

