美容と健康をサポートするインナーケアブランド「BOTANIQUE」が、主要製品の配合をリニューアルしました。

カンナビノイド配合をCBNからCBGへ
株式会社ウェルファーマが展開するBOTANIQUEは、カンナビノイド原料に関する規制動向に対応し、日々のコンディショニングをサポートする製品開発の一環として、主要製品の配合変更を実施しました。2026年6月1日より施行予定の規制を見据え、これまで使用されていたCBN(カンナビノール)に代わり、新たにCBG(カンナビゲロール)が採用されています。
CBGは麻に含まれる植物由来成分の一種で、他のカンナビノイドのもととなる成分として近年注目が高まっています。今回の変更では、配合バランスも見直され、現代のライフスタイルに寄り添う製品へと進化を遂げました。
ビタミン・テルペンの配合も強化
今回のリニューアルでは、カンナビノイドの変更だけでなく、ビタミンDや複数のテルペン成分の配合も見直されました。これにより、香りや使用感が向上し、日常のリラックスタイムや気分転換のシーンにより取り入れやすくなっています。
処方変更内容
主な製品の変更点は以下の通りです。
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16% CBDオイル(グッドナイトカモミール)
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旧処方:CBD 12% / CBN 4%
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新処方:CBD 12% / CBG 4%
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強化ポイント:ビタミンDを1,000IUへ大幅増量。ミルセン、リナロール、ネロリドールの含有量を増量。
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35% CBDオイル(バランスドナチュラル)
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旧処方:CBD 25% / CBG 7% / CBN 3%
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新処方:CBD 25% / CBG 10%
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強化ポイント:CBGを3%増量。希少成分「ゲラニオール」他、テルペンの配合を増量。
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旧60%(70%) CBDベイプ(3種)
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旧処方:総濃度 60% / CBN含有
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新処方:総濃度 70% / CBG含有
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強化ポイント:総濃度を10%引き上げ。基剤もMCTオイルからテルペン由来基剤に変更。
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BOTANIQUEの想い
BOTANIQUEは「植物の力で日々のコンディションに寄り添うセルフケア」をコンセプトに、原材料の選定から配合設計まで、一つひとつの工程にこだわって製品づくりを行っています。変化する法規制や市場環境に対応しながら、使う人が安心して選べる製品を提供し続けることを大切にしています。
株式会社ウェルファーマについて
株式会社ウェルファーマは、「エビデンスベースドのウェルネスケアを通じて、人々の心身の不調を解消し、生涯QOLを最大化する」を理念に掲げ、医療機関取扱ブランドからペットケアまで、幅広いプロダクトを開発しています。
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BOTANIQUEブランドサイト:https://wellpharma.co.jp/brand/botanique/

