
2026年3月、立命館大学びわこくさつキャンパスに、新しい生協食堂「UNION PLUS」がリニューアルオープンしました!15年以上営業してきたフロアが生まれ変わり、学生さんたちのキャンパスライフをより豊かにする場所として注目されています。
「UNION PLUS」に込められた思い
この「UNION PLUS」という店名は、なんと組合員からの公募で、231通の中から選ばれたものだそうです。店名には、「食事に“プラス”して、居心地の良さや人とのつながりが生まれる場所になってほしい」という素敵な思いが込められています。
「ごはんを食べるだけでなく、友だちとおしゃべりしたり、一人でほっと一息ついたりできる、大学の中の“リビング”のような食堂」をイメージしているとのこと。スタッフの間では、すでに「ユニプラ」という愛称で親しまれているそうですよ。
びわこくさつキャンパスは理系の学部が多く、学生さんの学内滞在時間が比較的長いのが特徴。「UNION PLUS」は、立命館生協が掲げる「CAMPUS リビング」という構想にぴったりとマッチしています。ただ食事をするだけではない、大学内のリビングとして、学生さんたちの日常に寄り添う存在となりそうです。
日常の中に非日常を!わくわくの新たな利用体験


店内に一歩足を踏み入れると、まるでフードコートのような雰囲気に驚かされます。定食、麺、丼など、多様なコーナーが設けられており、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
特におすすめのメニューは、旧店舗から大人気だった「油淋鶏定食」と、店長が何度も試行錯誤して作り上げた「魚介豚骨醤油混ぜそば」です。混ぜそばは、ガッツリくるコクと旨味がたまらない一品とのこと。


今回のリニューアルの目玉は、なんといっても「LIVEコーナー」!ここでは、オーダーを受けてから調理がスタートし、出来立てあつあつの料理を味わうことができます。


例えば「天津飯」を注文すれば、目の前で調理される様子を見ることができ、できたてホヤホヤの美味しさを堪能できます。これはもう、食欲をそそること間違いなしですね!
これまでの食堂とは一味違う、新しく特別な感覚が味わえる「UNION PLUS」は、訪れる人にエキサイティングな体験とわくわくする気持ちを提供してくれるでしょう。

