Rokidが日本市場で開発者エコシステムを本格構築!AIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」で未来のAIグラスを披露

Rokidは、日本市場での開発者エコシステム構築を本格化させるため、フューチャーモデル株式会社を日本総代理店として、2026年4月8日に東京都内で開催されたAIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」および開発者向けWorkshopに参画しました。この取り組みは、「知る」から「使う・創る」までを一貫してつなぐことを目指し、業界とユーザー双方から高い関心を集めました。

AGI HORIZON: Tokyo 2026の参加者たち

AIサミット「AGI HORIZON: Tokyo 2026」に参画

このイベントは、国内外のAI企業やコミュニティが交流し、共に創造することを目的に開催されました。グローバルに活躍するAI企業と日本市場での展開を目指す企業が集まり、最先端の技術や事例が共有される場となりました。

近年、オープンソースAIの発展やインフラの整備により、AIビジネスのグローバル化は急速に進んでいます。このイベントは「グローバル×ローカルのAI融合」をテーマに、多様なプレイヤーが交わる場を提供しました。

当日には、Rokid、ElevenLabs、MiniMax、Supercell、BytePlusといった国内外のAI企業に加え、日本のコミュニティやクリエイターも参加し、活発な議論と交流が一日中行われました。

サミットに参加する聴衆の様子

サミットにおけるRokidの取り組み

RokidはAIハードウェア企業としてサミットに参加し、登壇と展示を通じてAI技術の新たな可能性を発信しました。登壇セッションでは、「AIはソフトウェアツールから現実世界のインターフェースへと進化している」という視点が提示され、AIグラスの将来性に対して多くの関心が寄せられました。

AIエージェントに関するパネルディスカッション

IoTデバイスと接続するAIについて語る登壇者

展示ブースや体験コーナーには多くの来場者が訪れ、実機体験を通じてAI機能を具体的なユースケースとして理解する機会が提供されました。

RokidスマートARグラスの展示

Rokidスマートグラスを体験する参加者たち

体験後には、実務活用や開発連携に関する具体的な相談や意見交換も活発に行われました。これらの取り組みにより、AIグラスやAgentic OSへの理解が深まり、Rokidの存在感が高まりました。

Rokid Glassesの展示ブースで説明を受ける参加者

開発者向け「OpenClaw Showcase Workshop」を開催

同日夜には、開発者向けの実践型Workshop「OpenClaw Showcase Workshop」が開催されました。このWorkshopでは、参加者がAIツールを実際に操作しながら学ぶハンズオン形式が採用され、マルチモーダルAI、AIエージェント、音声AI、生成AIといった最新技術について、実務に即した形で理解を深める機会が提供されました。

少人数制でインタラクティブな設計により、登壇者と参加者の間で密度の高いコミュニケーションが行われ、実践的な知見の共有と議論が活発に展開されました。

WorkshopにおけるRokidの取り組み

このWorkshopでは、RokidがAgoraなどのエコシステムパートナーと連携し、RokidスマートAIグラスおよび人気のオープンソースプロジェクト「OpenClaw」を基盤とした、実践的な開発手法と最適なアプローチが提供されました。開発者たちは、実際のユースケースやシンプルなデモ構築を通じて、RokidスマートAIグラスなどのAIグラスを活用しながら、新たなスキルの開発に挑戦。マルチモーダルAIやAgent技術の可能性を体験しました。特に、ウェアラブルデバイスにおけるAI活用は高い関心を集め、実装方法や具体的な活用シーンについて活発な議論が行われました。

RokidスマートグラスのWorkshopの様子

このイベントを通じて、開発者が「AIを理解する段階」から「AIを活用して創造する段階」へと移行していることが明らかになりました。これはOpenClawを中心としたオープンソースエコシステムの推進に加え、各社の連携による成果であり、同時にRokidが提案する「スマートウェアラブル時代のネイティブなAgentic OS」が、世界中の開発者から支持を集めていることを示しています。

今回の成果と今後の展望

今回の取り組みでは、昼のサミットで業界およびユーザーへの認知と影響力を高め、夜のWorkshopで開発者による実践と実装を促進することで、両者を連動させた立体的なアプローチが実現しました。その結果、「知る」から「使う」までをつなぐ導線が実際に機能し、認知拡大と実用的な活用検討の双方において、確かな手応えが得られました。

フューチャーモデル株式会社は、Rokidの日本展開パートナーとして、今回得られた反響と知見をもとに、日本市場におけるユーザー拡大と開発者エコシステムの構築をさらに加速していくとのことです。今後も国内外のパートナーと連携しながら、AI技術の社会実装と新たな価値創出に取り組んでいくでしょう。

RokidスマートAIグラスの詳細・ご購入はこちら

現在、日本初上陸を記念し、Makuakeにて最大21%オフの期間限定先行販売を実施中です。先行販売開始から1ヶ月半で、応援購入総額3.2億円を突破し、Makuake歴代ランキングTOP10入りを果たすなど、日本市場でも大きな注目を集めています(2026年4月8日時点)。

MakuakeでのRokidスマートAIグラスの先行販売ページ

▼Makuake先行販売ページ
https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/

【予約販売期間】
2026年2月26日(木) 午前11時 〜 5月30日(土) 午後10時まで

開発メーカーブランド Rokid について

Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活に自然に溶け込む製品開発を推進しています。現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品およびソリューションを提供。CES Innovation Awardsをはじめとする複数の国際的アワードを受賞し、ドイツのiFデザイン賞も累計5度受賞するなど、技術力とデザイン性の両面で世界的な評価を獲得しています。Rokidは「視界そのものをインターフェースにする」という思想のもと、人と情報の関係をより自然で直感的なものへ進化させることを目指しています。

Rokidのスマートグラスに関する展示

フューチャーモデル株式会社について

FutureModelのロゴ

フューチャーモデル株式会社(FutureModel、略称FM)は、モバイル領域のものづくりからスタートし、スマートフォンアクセサリーの企画・開発で培った設計力とユーザー視点を強みに成長してきました。その延長線上で生まれたのが、必要な機能を研ぎ澄ました携帯電話端末「NichePhone」シリーズと、家族の安心を支える見守りサービス「まもサーチ」です。さらにグループ会社IoTBankではAIを活用したソリューション開発を推進し、“現場で使われるAI”の実装力を磨いています。FMが目指す未来は、世界最先端技術を日本の暮らしに最適化し、AIを中核に新たなデバイスやサービスを創出することです。

関連リンク

日本公式SNS

×