株式会社リスペクトが、独自開発した素材「ナノバードネスト」の商標(登録第7022244号)を取得したことを発表しました!これは、美容や健康の分野でこの素材を本格的に展開していくための大きな一歩となります。

マレーシアでの素敵な出会い
「ナノバードネスト」誕生のきっかけは、株式会社リスペクトの代表がマレーシア出張中に偶然の出会いがあったことだそうです。知人の紹介でGlyken社の担当者と出会い、長年にわたるツバメの巣の研究に感銘を受けたとのこと。実際にバードネストハウス(ツバメの巣の養殖施設)も見学し、その徹底した管理体制に驚いたといいます。
Glyken社の代表も、リスペクト社が展開する植物発酵エキスのエビデンスや製品開発への考え方に共感し、「この会社なら安心して任せられる」と信頼を寄せたことが、「ナノバードネスト」の展開へとつながったんですね。
この出会いの詳しい背景や想いは、こちらの記事で読むことができますよ。
縁が結んだ、マレーシアとの絆。──「ナノバードネスト」に込めた想いと可能性
「ナノバードネスト」ってどんな素材?
「ナノバードネスト」は、昔から美容や健康に良いとされているツバメの巣を、なんとナノレベルに細かく加工した素材なんです。ナノ化することで、体がより効率よく栄養を吸収できるようになることが期待されています。だから、化粧品や健康食品、飲料など、いろいろな製品に応用できる可能性を秘めているんですよ。
今回、商標登録が認められたのは、以下の5つの区分です。
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第3類:化粧品・美容液・フェイスケアマスクなど
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第5類:健康補助食品・サプリメント
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第29類:食用ツバメの巣・加工食品
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第30類:茶飲料
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第32類:清涼飲料・飲料水
流行に流されない、愛される素材を目指して
リスペクト社が「ナノバードネスト」を広めていく上で大切にしているのは、「流行に左右されず、長く愛され続ける素材であること」だそうです。ツバメの巣は古くから貴重な素材として知られていますが、日本ではまだまだその価値が十分に知られていないのが現状です。
単なるイメージだけでなく、素材本来の素晴らしい価値をきちんと伝えていくことが、同社の使命だと考えているとのことです。
これからの展開にも注目!
リスペクト社は、OEM製造(他社ブランドの製品を製造すること)を中心に、「ナノバードネスト」を原料として提供していく予定です。現在はカプセルタイプの製品開発を進めていて、美容液などの化粧品分野への素材提供も視野に入れて試作をスタートしているそうですよ。
化粧品、健康食品、飲料など、さまざまな分野での製品開発や商品企画に活用できる素材として、今後の展開が楽しみですね!
株式会社リスペクトのウェブサイトはこちらからチェックできます。
https://www.respect.co.jp/

