東京駅「dancyu食堂」が半年かけた渾身の焼きそばを「dancyu祭2026」で先行公開!

東京駅構内にある「dancyu食堂」から、食通を唸らせるニュースが飛び込んできました!雑誌『dancyu』編集部と半年以上かけて共同開発したという、まさに「麺が主役」の焼きそばが、まもなくお披露目されます。この渾身の一皿は、2026年4月11日(土)・12日(日)に開催される「dancyu祭2026」で、どこよりも早く体験できるとのことです。

焼きそば定食

毎日通いたくなる「dancyu食堂」のこだわり

JR東京駅構内の八重洲北口改札外にある「dancyu食堂」は、「毎日通いたくなる」をコンセプトに、昼は定食、夜は酒とつまみが楽しめる場所です。食堂らしい“ふつうに美味しい”定番メニューを、一つ一つの料理にストーリーを添えて提供しています。そんな「dancyu食堂」が、今回満を持して送り出すのが新感覚の焼きそばです。

半年かけた開発秘話!「麺が主役」の焼きそば

今回の焼きそばは、「dancyu食堂にふさわしい麺料理とは何か」という問いから始まりました。世代を問わず愛される“焼きそば”に注目し、「麺が主役」というコンセプトのもと、約半年間にわたる試作と検証が重ねられました。

特にこだわったのは「麺」です。栃木県の「中沢製麺」と連携し、国産小麦をベースにコシのあるオーストラリア産小麦、さらに全粒粉をブレンドしたオリジナルの中太角麺を開発。関東で一般的な蒸し麺ではなく、小麦の香りが際立つ茹で麺を採用し、強火で焼きつけることで、表面はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上げられています。

和だしと2種のソースが織りなす奥深い味わい

味付けにも工夫が凝らされています。ベーシックな東京のウスターソースとフルーティーなウスターソースの2種類をブレンドし、さらに鰯節と鯖節から引いた和だしを麺に吸わせることで、ソースの奥にしっかりとした旨味の土台を作り出しています。

鉄板焼きそば

具材は、麺のおいしさを最大限に引き出すため、あえてシンプルに。豚バラ肉で作られた煮豚と揚げ玉、そして仕上げの乾燥ケールが組み合わされています。麺の香ばしさともちもち感、煮豚の旨味、2種のソースのコク、そして和だしの余韻が重なり合う、シンプルながらも奥行きのある一品は、ビールやサワーと一緒に楽しむのもおすすめです。

「dancyu祭2026」でいち早く体験しよう!

この“ふつうで最高においしい焼きそば”は、「dancyu祭2026」で正式販売に先駆けて先行公開されます。この機会に、開発チームが本気で目指した至高の焼きそばをぜひ体験してみてください。

dancyu祭2026 開催概要

  • 日時:2026年4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00

  • 場所:東京都新宿区西新宿2‐6‐1 新宿住友ビル 三角広場 GoogleMap

  • 価格:入場無料・予約不要。販売は電子決済(クレジットカード、QRコード決済、電子マネー)のみ。

    • 混雑時は入場制限を行う場合があります。

    • 天災や要請など不可抗力の事由により、中止や時間変更になる場合があります。

    • 当日は内容や盛り付けが変更になる可能性もあります。

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dancyu食堂 Instagram

dancyu食堂 店舗情報

  • 所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 JR東日本東京駅構内1階 dancyu食堂 グランスタ八重北店

  • TEL : 03-6810-0525

  • 営業時間 : 11時〜23時

  • 定休日:無休

運営会社

  • 会社名 : 株式会社CLASSIC

  • 事業内容 : 飲食店運営

  • 住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-17 1F

  • 株式会社CLASSIC 公式サイト

  • MAIL:kuramae_cannele@classic-inc.jp

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