
クラウド支出、増えすぎていませんか?
最近、多くの企業でデジタル変革が進み、オンプレミス環境からクラウドへの移行が加速していますよね。クラウドへの投資は年間30%もの成長率で増えていると言われています。さらに、複数のクラウドサービスを使う「マルチクラウド」や、話題のAIを活用する動きも活発になり、クラウドのコスト管理はますます複雑になっています。
「うちの会社、どの部署でクラウド費用が増えてるんだろう?」「このプロジェクトで使ってるサービス、本当に効率的なのかな?」といった疑問に、すぐに答えられない…そんなお悩みはありませんか?これからの時代、クラウド支出を組織全体でしっかりコントロールすることが、とっても重要になってきます。
クラウドコスト管理の救世主「FinOps」とは?
クラウド支出を上手に管理するには、リーダーシップチーム、経理、事業部門、エンジニアなど、たくさんの人が協力し合う必要があります。そこで役立つのが「FinOps(フィノップス)」という運用フレームワークなんです。
FinOpsは、チーム間の連携を強化し、クラウドのビジネス価値を最大限に引き出すためのデータに基づいた意思決定をサポートしてくれます。これによって、クラウドにかかる費用の責任が明確になり、エンジニアチームはもっと早く、もっと良い機能やアプリケーションを提供できるようになるでしょう。そして、どこに、いつ投資すべきか、部門を超えて話し合えるようになるんです。
ウェビナーで学べること
今回のウェビナーでは、複雑化するクラウドコストの時代に、なぜコストの見える化が重要なのかを改めて整理します。そして、クラウドコストを最適化し、ビジネス価値を最大化するためのFinOpsの具体的な実践方法について、わかりやすく解説される予定です。
さらに、IBM Cloudabilityというツールを使ったFinOpsへのアプローチを通じて、「クラウド費用をどんな視点で捉えて、どうやって最適化していくのか」という全体像が紹介されます。
「クラウドコストが見えなくて困っている」「費用が増え続けてどうにかしたい」そんな課題をお持ちの方には、クラウド支出をコントロールするためのFinOpsというフレームワークと、データに基づいたクラウド投資判断を進めるためのヒントがきっと見つかるはずですよ!
ウェビナー概要
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テーマ: 増え続けるクラウド支出をコントロールする組織へ
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開催日: 2026年3月5日(木) 16:00 – 17:00
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主催・共催: 日本アイ・ビー・エム株式会社
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
参加はこちらから!
ウェビナーの詳細確認・参加申込は、以下のリンクからどうぞ!
https://majisemi.com/e/c/ibm-20260218/M1D
マジセミでは、これからも「参加者の役に立つ」ウェビナーをたくさん開催していくそうですよ。過去のセミナー資料や、現在募集中の他のセミナー情報も、以下のリンクからチェックできます!


