「決済システムのセキュリティ対応、大変じゃないですか?」「新しいサービスを出したいのに、セキュリティ基準のせいで開発が遅れちゃう…」
そんな悩みを抱える決済事業者の皆さん、朗報です!2026年3月11日(水)に、株式会社エクサが主催するウェビナー「【事例公開】PCI DSS準拠と新サービス早期立ち上げを両立する方法」が開催されます。このウェビナーでは、キャッシュレス化の波に乗りつつ、厳しくなるセキュリティ基準「PCI DSS v4.0.1」にもバッチリ対応し、さらに新サービスをスピーディーに立ち上げる秘訣が紹介されますよ。

決済業界が直面する「二律背反」の課題
キャッシュレス決済が当たり前になる中、決済システムにはどんどん「拡張性」と「スピード」が求められています。でもその裏では、クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS v4.0.1」への対応がどんどん厳しくなっていて、対応にかかる手間やシステム運用の負担が限界にきている企業も少なくありません。
「セキュリティをしっかり守ろうとすると、新しい開発が遅れてしまう…」「古いシステムが足かせになって、新サービスをなかなか始められない…」
こんな「セキュリティを守るための守りの姿勢」と「攻めの開発」という、まるで矛盾しているような課題に多くの決済事業者が直面しています。
PCI DSS v4.0と生成AI活用のジレンマ
さらに、PCI DSS v4.0への移行期限が迫る中、金融・決済業界では「生成AI」をどう業務に活用していくかという新たな課題も出てきています。ただ、機密性の高いデータを扱う現場では、AIを導入する前に「そもそも、セキュリティ要件に合った安全な環境をどうやって作って、誰が継続的に運用や審査対応をするの?」という現実的な壁が立ちはだかるんです。
この「セキュリティと利便性」の板挟みが、本来ならもっと加速させたいビジネスの動きを止めてしまうケースも少なくないでしょう。
「作らず・抱えずに」実現する新しいアプローチ
このウェビナーでは、そんな課題を解決するために、PCI DSS準拠環境を「自社で作らず・抱えずに」活用するという、ちょっと目からウロコな考え方が紹介されます。これで、サービス立ち上げをグッと加速させることができるはず!
10年以上の実績を持つ決済基盤をベースに、AWSの特性を最大限に活かしたマルチテナント構成や、既存システムに手を加えないで新サービスを構築する「外付け型」など、4つの具体的なユースケースが解説されます。準拠環境の構築や運用をプロに任せることで、自社のメンバーは本来の強みであるサービス企画や開発に集中できる、そんな現実的なビジネスの成立法を持ち帰れる内容となっています。
ウェビナー概要
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テーマ: 【事例公開】PCI DSS準拠と新サービス早期立ち上げを両立する方法
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開催日時: 2026年3月11日(水) 10:00 – 11:00
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主催: 株式会社エクサ
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
この機会に、セキュリティとビジネス成長の両立を実現するヒントを見つけてみませんか?
詳細確認・参加申込はこちらから:
https://majisemi.com/e/c/exa-corp-20260311/M1D
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