UHA味覚糖「オートファジーの日」イベント開催!細胞の若返りメカニズムを学び、オートファジーカレーを体験

オートファジーの日に健康の秘訣を探る!UHA味覚糖が特別イベントを開催

2月12日の「オートファジーの日」に先立ち、UHA味覚糖は2月11日に特別イベントを開催しました。約100名の参加者が集まり、オートファジー研究の第一人者である大阪大学名誉教授の吉森保先生の講演と、人気レストラン「Leone吉川健太郎」考案の「オートファジーカレー」試食会が実施されました。

吉森保先生の講演の様子

オートファジーで細胞の若返り!吉森先生の最新研究講演

イベントでは、吉森保先生がオートファジーに関する最新研究について解説しました。私たちが健康を保つためには、細胞が正常に機能することが不可欠であり、細胞が自ら機能を維持する仕組みとして「オートファジー」があることが説明されました。参加者からは、「細胞のオートファジー機能を高めることで、老化が抑制できる可能性があるとよく理解できた」といった声が聞かれ、オートファジーへの理解が深まったようです。

オートファジーに良いとされる食材

絶品オートファジーカレーを試食!吉川シェフの開発秘話

続いて、人気レストラン「Leone吉川健太郎」の吉川シェフによるオリジナルカレーの解説コーナーが行われました。オートファジーに有効な食材を見た時にカレーに合うとひらめいたという開発秘話や、深みのあるコクを生み出す食材についての話が披露されました。参加者は実際に吉川シェフのオリジナルレシピであるオートファジーカレーを試食し、「スパイシーだけどおいしい」、「レトルトカレーにして商品化して欲しい」といった感想が寄せられました。

オートファジーカレーの試食会の様子

オートファジーカレー

イベント後のアンケートでは、参加者の満足度が92%と非常に高く、「オートファジーは生活習慣を見直すだけでも高めることができると聞いて、すごく身近なものに感じた」などの声が寄せられました。

UHA味覚糖のオートファジー研究と社会貢献

UHA味覚糖は、吉森先生との共同研究を通じて、オートファジー活性を正確に評価する方法(tfLC3法)を社内研究所に導入しています。さらに、百数十種類の成分からオートファジー活性を高める成分を探索し、ウロリチンAとレスベラトロールの組み合わせが効果的であることを発見しました。これらの成果はサプリメント開発にも活かされており、オートファジー研究の社会実装に積極的に取り組んでいます。今回のイベントは、健康寿命への意識が高まる中、オートファジーに関する正しい知識を広める啓発活動の一環として実施されました。

オートファジーに良い食材のイラスト

オートファジーってなあに?

オートファジーとは、細胞内の不要な成分を回収・分解し、その分解物をリサイクルする細胞の仕組みのことです。細胞を正常な状態に保ち、健康的な生活を送る上で非常に重要で、超高齢社会を迎える現代において大きな注目を集めています。

オートファジーの仕組みの図

「オートファジーの日」の由来

一般社団法人日本オートファジーコンソーシアムは、2月12日を「オートファジーの日」と制定しました。これは、1963年2月12日にベルギーの生化学者クリスチャン・ド・デューブ氏によって、公式の場で初めて「オートファジー」という用語が使われたことに由来しています。

オートファジー習慣についてもっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね!

×