広島東洋カープの選手を「腸」からサポートする『GUT POWER PROJECT(ガット パワー プロジェクト)』が、2026年シーズンも継続されることが発表されました!
このプロジェクトは、株式会社広島東洋カープと「おなかを育てる」腸活専門メーカーの野村乳業株式会社、予防医療領域の検査サービスを展開する株式会社プリメディカが協力し、選手の腸内フローラ(腸内細菌叢)を科学的に分析・改善することで、体調管理やパフォーマンス向上をサポートすることを目指しています。

GPPってどんなプロジェクト?
GPPは、日本プロ野球では初となる「腸内フローラ解析を用いた個別コンディショニングプログラム」です。選手一人ひとりの腸内フローラをチェックし、競技パフォーマンスに直結する以下の3つのポイントを目標に、食生活の改善や腸活サポートが行われています。
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睡眠の質
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疲労回復
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筋肉合成
2025年シーズンの成果をチェック!
2025年シーズンに実施されたこの取り組みでは、選手たちから嬉しい声が上がっています。
アンケート結果
腸活に取り組んだ選手へのアンケートでは、睡眠、筋肉、疲労回復の3項目すべてで、半数以上の選手が良い変化を実感したと報告されています。また、参加選手全員が腸活を意識するようになったと回答しており、その効果と意識向上が明確に示されています。

腸内フローラ解析結果の変化
対象選手8名の腸内フローラを4月と10月に解析した結果、「多様性」の数値が最大で14%も向上しました。腸内環境の多様性が高まることは、アスリートにとって重要な要素の一つです。


これらの確かな手応えを基に、2026年シーズンは「腸からカープを強くする」というプロジェクトの目標達成に向けて、さらなるサポート体制の強化が図られる予定です。
2026年シーズンはここを強化!
2026年シーズンも、以下の取り組みを継続し、さらにパワーアップして腸活を推進していきます。
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選手・トレーナー向けの腸活勉強会
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大野寮、マツダスタジアム、遠征先での腸活しやすい環境づくり
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対象選手人数を拡大し、腸内フローラ解析・アドバイスの実施
さらに、2026年からは腸内フローラに加えて、菌の働きで生まれる「短鎖脂肪酸」の測定・解析も新たに導入されます。これにより、腸内環境をより多角的に評価し、パフォーマンス向上への貢献が期待されます。
各社からのコメント
【野村乳業】
「この1年間で『カープを腸から強くする』環境づくりの土台ができました。身体の変化を体感し、腸活や食生活を見直すきっかけになったとの選手からの声も多く届いています。カープを、そして広島のみなさんを腸から元気にする取り組みとして、今後も推進してまいります。」
【広島東洋カープ】
「腸活に取り組む中で、体調管理や食生活に対する新たな気づきのある一年でした。今シーズンも引き続き、2社のサポートのもと腸からのアプローチを通じて、選手のパフォーマンスがさらに高まることを期待しています。」
【プリメディカ】
「選手一人ひとりの腸内環境を解析・測定する中で、コンディショニングにおける『腸を整えること』の重要性を、選手や現場の皆さまと共有できたことを大変意義深く感じております。2026年も引き続き、カープ選手の皆様と伴走しながら、データに基づく腸内環境サポートを継続してまいります。」
カープ選手と同じ腸活体験やウェビナーも!
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腸活ウェビナー開催!
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野村乳業株式会社について
1897年(明治30年)創業の野村乳業株式会社は、「おなかを育てる」をコンセプトに、腸活専門メーカーとして活動しています。特に植物乳酸菌の高濃度発酵技術に応用した事業に特化しており、現在は植物乳酸菌発酵飲料「マイ・フローラ」の製造・販売を中心に展開しています。

植物乳酸菌発酵飲料「シンバイオティクス マイ・フローラ」とは
「シンバイオティクス マイ・フローラ」は、野村乳業が培ってきた独自の発酵技術と広島大学との共同研究から生まれた、機能性表示食品の乳酸菌飲料です。生命力の強い植物乳酸菌で野菜を発酵させており、便秘気味の方の便通を改善し、おなかの調子を整えることが期待されています。

健康的な体づくりをサポートするGPPの取り組みは、これからもカープ選手の活躍に貢献していくことでしょう。

