愛知県半田市の「半田赤レンガ建物」で、2月20日(金)から2月23日(祝)にかけて「桃の節句 ステンドグラスのおひな祭り展」が開催されます!明治時代に建てられた歴史ある空間で、あたたかい光に包まれた幻想的なひな祭りが楽しめますよ。

歴史を感じる特別な空間でひな祭り
半田赤レンガ建物は、1898年(明治31年)に建設された、とても珍しい近代ビール工場遺跡なんです。横浜赤レンガ倉庫の設計で知られる建築家・妻木頼黄が手がけた建物で、日本の近代化を支えた産業建築として高い歴史的価値を持っています。重厚な雰囲気の館内に、ステンドグラスの光が幻想的に灯る展示空間は、一見の価値ありです!

光り輝くステンドグラスのおひな様
この展示を企画協力しているのは、「ひらおかステンドグラス工房」。昭和60年の開設以来、国の重要文化財修復工事や愛知万博への出展など、数々の実績を持つ工房です。長年開催されてきた「ガラスのおひな祭り展」は、20回以上の実績を重ね、半田市の桃の節句を彩る恒例イベントとして親しまれてきました。歴史ある空間に、大小さまざまなステンドグラスのお雛様が輝く様子は、きっと多くの人を魅了するでしょう。

ものづくりの楽しさを体験!ワークショップも開催
会期中は、桃の節句をテーマにした楽しいワークショップも開催されます。かわいい雑貨や小物作りを通して、ものづくりの楽しさや大切さを体験できますよ。

<ワークショップ出展者・内容>
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ラブデコ|フェイクスイーツワークショップ(2/22・23日)
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Haya|ルームスプレー作り(2/21〜23日)
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すらんじゅ|ウッドバーニングのワークショップ(2/21〜23日)
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Curumu.|クラフトバンドで作るお雛様(2/21・22日)
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インテリアハウスミック3|トールペイントワークショップ(2/21・22日)
展示鑑賞と合わせて、ぜひ手作りの楽しさを味わってみてくださいね。
「ぶきっちょば〜ばの吊るし雛」も同時開催
2月17日(火)から3月4日(水)の期間には、板山地区で活動する「ぶきっちょば〜ば」による吊るし雛や和小物の展示も行われます。吊るし雛には、女の子の健やかな成長や幸せ、五穀豊穣、厄除け、子孫繁栄など、さまざまな願いが込められているんです。世代を超えて受け継がれてきた華やかな節句飾りを、ぜひ間近でご覧ください。


カブトビール誕生の歴史も学べる常設展示
半田赤レンガ建物では、常設展示として「カブトビール誕生の歴史」も紹介されています。かつて日本におけるビール醸造の重要な拠点だったこの建物の歩みを振り返りながら、カブトビール工場としての側面も知ることができますよ。こちらは開館時間9:00〜18:00、入場料大人200円(中学生以下無料)で楽しめます。
開催概要
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イベント名: 半田赤レンガ建物 桃の節句 ステンドグラスのおひな祭り展
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会期: 2月20日(金)〜2月23日(祝)10:00〜17:00(2/23は16:00まで)
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会場: 半田赤レンガ建物・フォーラム
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入場: 無料
■ 施設情報
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半田赤レンガ建物
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住所: 愛知県半田市榎下町8
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電話: 0569-24-7031
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公式HP:
歴史と文化が融合した特別なひな祭りイベントに、家族や友人と足を運んでみてはいかがでしょうか?

