乳酸菌研究60年のベテランが語る!健康長寿の秘訣が詰まった新刊、12月8日登場!

乳酸菌生産物質の研究に60年間も情熱を注いできた、株式会社光英科学研究所の村田公英会長が、その経験と知識をぎゅっと詰め込んだ新刊を2025年12月8日(月)に発売しました!

村田公英会長ってどんな人?

著者近影

村田公英氏は、1940年山口県山口市生まれ。電子工学系の専門学校を卒業後、義報社に入社し、乳酸菌生産物質の生みの親である正垣一義氏に師事しました。1969年には光英科学研究所を設立し、長年にわたり「乳酸菌生産物質で、世界人類の健康増進に貢献する」という理念のもと、独自の研究開発を進めてきました。2021年2月には代表取締役会長に就任し、現在に至ります。これまでに『「乳酸菌生産物質」に賭けた人生1』『同2』も出版しています。

健康長寿のヒントが満載!「乳酸菌生産物質」に賭けた人生3

本書は、光英科学研究所の公式サイトで連載されている会長ブログ「私考欄」の第122回(2021年2月)から第179回(2025年9月)までの全58回をまとめた最新巻なんだ。

村田会長は、本書の刊行にあたり85歳を迎えたそう。長年の研究を通じて、「単一の菌だけでなく、多種類の菌を共棲培養することで生まれる多種多様な成分こそが、真に健康に貢献する」という確信を深めてきたんだって。現代の「健康長寿」や「人生100年時代」において、乳酸菌生産物質が次世代の食品原料の核となると確信しているそうだよ。

本の中身をちょっとだけ紹介!

本書には、2021年から2025年の連載の中から、特に注目したいテーマがたっぷり収録されています。例えば、こんな内容が読めるよ!

  • 新型コロナ禍に学ぶ「腸内環境と免疫力」(第124回)

  • 多様性からうまれる乳酸菌生産物質の世界(第129回)

  • 実録・乳酸菌生産物質「16種35株」の物語と私の歴史(第134回)

  • 乳酸菌生産物質は人生100年時代の健康エンジン(第138回)

  • 共棲培養の真髄は16種35株からなる「チームKOEI」(第170回)

  • 乳酸菌生産物質製造の特徴4 メタボローム解析(第175回)

このほかにも、「乳酸菌生産物質の歴史」や「共棲培養の技術」、「製造設備の写真集」、「健康の方程式」など、研究者としての深い視点と貴重な経験が随所に散りばめられているんだ。

書籍情報

健康長寿への道しるべとなる本書を、ぜひ手に取ってみてね!

  • 書名:『「乳酸菌生産物質」に賭けた人生3 -乳酸菌生産物質は健康長寿への道しるべ-』

  • 著者:村田 公英

  • 出版社:メトロポリタンプレス

  • 発売日:2025年12月8日

  • 仕様:単行本/236ページ

  • 価格:1,320円(税込)

  • ISBN:978-4911209868

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