空堀商店街で話題のおむすび屋さん「空堀おにぎり(おびむす)」から、2026年最初のスペシャル企画が発表されました!なんと、ミシュランスターシェフが実際に調理した具材を使った、夢のようなおむすびが月替わりで楽しめるんです。
2026年の幕開けを飾るのは、中津にひっそりと佇む名店『かわ原』の川原浩二シェフ。彼が手掛けるのは「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」です!

シェフこだわりの逸品「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」
川原浩二シェフは、大阪を代表する日本料理店「とよなか桜会」で8年間修行を積んだ後、独立して『かわ原』を開店しました。古民家を改装したお店は、落ち着いた雰囲気で、食通の地元客をうならせる日本料理を提供しています。
今回のコラボおむすびのために、川原シェフ自ら市場で厳選した旬の寒鰆を粕漬けにし、旨味をぎゅっと凝縮。そこに合わせたのは、大阪産の「難波ねぎ」です。この難波ねぎは、鮮烈な香りとねばり、そして甘みが特徴。粕漬けにした寒鰆の脂の旨味と難波ねぎの甘みが絶妙に絡み合い、上品でありながらもどこか力強い味わいが口いっぱいに広がる逸品に仕上がっています。
川原シェフは「肉を使うか魚を使うか悩んだのですが、市場でとても上質な寒鰆を見つけたので、こちらをメインにすることにしました。大阪産の難波ねぎの甘みとの相乗効果を狙いました。このおむすびをきっかけに、ぜひ当店にも足を運んでいただけると嬉しいです」と語っています。
この特別な「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」は、ワンコインの500円(税込)で提供されます。ミシュランの味を気軽に楽しめる、またとないチャンスですね!

毎月変わるミシュランの味!
「空堀おにぎり(おびむす)」では、2024年8月からこの月替わりミシュランおむすびを提供しており、これまでにも数々の有名シェフが参加してきました。大阪だけでなく、奈良や京都など関西圏のミシュランスターシェフたちが、和洋中の垣根を越えてこの企画に賛同しています。
過去に参加したシェフたちからは、「いつか、自分が作った具のおにぎりを食べてくれた人がお店に来てくれたら、そんな夢がありますね!」「他のスターシェフがどんな具材を作るのか気になる!私も食べてみたい!」といった声が寄せられているそうです。
ミシュランスターシェフが実際に調理した具材を使用するため、販売は各月100食の完全数量限定!今回も、1月16日の11:00より販売開始で、お一人様一つ限りとなっています。売り切れ必至なので、気になる方はお早めに!

店舗情報
空堀おにぎり(おびむす)
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住所: 大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階
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電話番号: 070-4784-3482
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営業時間: 11:00~17:00
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定休日: 無し(不定休)
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公式Instagram: https://www.instagram.com/karahori.onigiri/
※営業時間・定休日は2026年1月1日時点のものです。最新情報は公式Instagramをご確認ください。


