組織変更や異動の時期って、情報システム部(情シス)の皆さんにとって、スマホの管理が大変な時期ですよね。
「配って終わり」では済まないスマホの運用は、配属部署に合わせたアプリ設定や権限の見直しなど、継続的に発生する「高スキルな定型業務」に追われがちです。DXの進展でモバイルデバイスの台数が増えるにつれ、情シスが担う業務は資産管理からMDM設定、権限付与、アカウント管理まで多岐にわたり、バックオフィス業務としてどんどん肥大化しています。
組織変更・異動時のスマホ運用、こんな課題ありませんか?
近年は初期設定の自動化も進んでいますが、アカウント管理や権限付与といった作業は、組織変更や異動のたびに複数の管理コンソールを行き来しながら個別に対応する必要があります。特に端末台数が多い企業では、一つひとつの作業効率だけでなく、人の手で対応しなければならないこと自体が大きなボトルネックになっています。
また、端末の調達・回収、Apple Business Managerの操作、初期設定に加え、LINE WORKSやPHONE APPLI PEOPLEのような業務アプリの属性変更や利用権限の切り替えも発生します。
これらの作業は、「誰に、どの設定・権限が必要か」という判断を伴うため、特定の担当者に業務が集中しやすく、属人化が進んでしまうことも。セキュリティ権限や専門知識が必要なため、内製化を続けてきた結果、担当者が自身のデスクに縛り付けられてしまうケースも少なくありません。多くの企業で、情シスが異動対応に追われ続ける状態から抜け出せなくなっているのが現状です。

運用管理業務をアウトソースして、情シスが「抱え込まない」体制へ
本ウェビナーでは、運用管理業務のアウトソースを活用し、情シスがすべてを抱え込まない体制をどう作るのかを解説します。役割や部署ごとに決められたルールに基づき、プロの運用パートナーがシステムや業務アプリの管理コンソールを直接操作し、セキュリティポリシーの適用や業務アプリのマスター更新まで対応することで、効率的な運用が可能になります。
人が動くたびに情シスが個別対応するのではなく、「決められたルール」と「プロの運用パートナー」を組み合わせることで、異動が重なっても無理なく回る端末運用を、計画・設計・構築・運用まで含めて整理します。
当日には営業担当による具体的な導入事例の解説もあり、ウェビナー終了後には希望者向けの無料相談会も開催される予定です。
こんな方に特におすすめです!
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モバイルの管理・運用業務に負荷がかかっており、コア業務に集中できない情報システム部、総務部、IT部門のマネージャー・実務担当者の方
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法人携帯を300台以上保有し、モバイルデバイスの運用管理や端末入替えに負担を感じている企業のご担当者様
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他社のモバイルデバイス運用事例を知りたい方
主催・協力
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主催:コネクシオ株式会社
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協力:株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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