門前仲町に、ちょっと特別な卵かけご飯専門店が誕生しました!その名も「高級卵8◯8(ハチマルヤ)」。ただの卵かけご飯じゃない、日本の食を救うという熱い思いが込められた、新しいフードビジネスがスタートしたんです。

卵への「思い込み」を疑う挑戦
「卵は脇役でしょ?」「安くて、どこにでもあるもの」──そんな風に思っていませんか?8◯8は、その“思い込み”を疑うことから始まりました。卵を主役にするという覚悟から生まれた「8◯8」という名前には、「8」は無限(∞)、「◯」は卵であり、循環であり、つながりという意味が込められているそうです。無限に良い店を作り、無限に価値を更新し続けるという、並々ならぬ決意を感じますね。
春夏には、名蔵元「蔵元八義(ヤツヨシ)」から仕入れる天然氷も登場するとのこと。卵も氷も「8◯8」。これは偶然ではなく、きっと計算された必然なのでしょう。
「映え」よりも「本気の素材」
8◯8が集めたのは、見た目の「映え」だけではありません。本気の素材ばかりです。
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全国から厳選したブランド卵
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地元・柏のブランドポーク
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幻の米・ササニシキ
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逃げ場のない無添加スープ
流行りの言葉や過剰な演出は一切なし。味で勝負するための素材だけを厳選しているのがわかります。高品質なブランド卵は、一般的な卵とは異なり、美味しさだけでなく栄養価も高く、飼育環境にもこだわって育てられているとのこと。また、柏幻霜ポークは、赤身と霜降りのバランスが良く、コレステロールを下げるオレイン酸などが豊富に含まれているそうです。さらに、幻の米と呼ばれる宮城県産ササニシキは、粘り気が少なくあっさりとした上品な味わいで、卵かけご飯にぴったりなんだとか。

お客様の声から生まれたお店
このお店が生まれたきっかけは、お客様の声でした。「幻の卵屋さん」の販売チームとして、長年お客様の声に耳を傾けてきた中で、「この卵を、ちゃんと食べさせてくれる場所がない」「本物ほど、行き場がない」といった声が多数あったそうです。その声が、8◯8の開店へとつながりました。

卵と農家が抱える矛盾、そして8◯8の挑戦
卵は日本人の95%以上が「好き」と答える国民食。それなのに、コロナ禍では行き場を失った卵とともに、静かに消えていった養鶏農家もいるそうです。この矛盾を放置しないため、(社)日本たまごかけごはん研究所は全国の農家を支えるプロジェクトを立ち上げました。8◯8は、そのプロジェクトの思想に賛同し、活動を共にしています。
四季をビジネスに変える循環型モデル
8◯8は、一過性のブームで終わらせません。秋冬は卵、春夏は天然氷というかき氷で、日本の四季そのものを回す、循環型モデルを全国に広げていくことを目指しています。賛同者とともにこのモデルを広げ、「食べることが、支援になる」という構造を本気で作り上げていくとのこと。


卵は、安いからでも便利だからでもなく、思想が乗り、物語があり、未来を背負える食材。8◯8は、卵で、もう一度、日本の食を面白くしてくれることでしょう。
店舗情報
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店舗名: 高級卵8O8(ハチマルヤ)
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住所: 東京都江東区門前仲町2丁目9−12階Alternative内
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開始日: 1月10日
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営業時間: 11:00~17:00(L.O16:00)
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店主: 菅生忠明
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定休日: 火
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Instagram: https://www.instagram.com/hachimaruya.808
シェアレストランについて
8◯8は、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を利用してオープンしました。飲食店業界は、コロナ以前から廃業数や廃業率が高い傾向にあります。そこで、最初に多額の借金をするのではなく、まずファンを作ることを提案しています。空いた時間を利用して飲食店を盛り上げる取り組みも行われており、リスクを抑えて飲食店を開業したい人と、新しい仲間を募集したいオーナーをマッチングするプラットフォームとして活用されています。

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シェアレストラン公式HP: https://share-restaurant.biz/
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Instagram: https://www.instagram.com/take103103/
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X (旧Twitter): https://x.com/share_rest

