
SOUNDPEATSが、2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジーショー「CES 2026」にて、最新製品ラインナップと未発表の完全ワイヤレスイヤホン「Aura Nebula(オーラ・ネビュラ)」の試作機を参考展示することを発表しました。
Aura Nebula:音質を追求したハイブリッド5ドライバー搭載
「Aura Nebula」は、SOUNDPEATSの次期フラッグシップモデルとして、音響設計の卓越性を追求した完全ワイヤレスイヤホンです。ダイナミック型、平面磁界型、バランスド・アーマチュア型という3種類のドライバーを合計5基搭載し、3wayクロスオーバーを駆使することで、広いダイナミックレンジと自然な音域のつながりを実現しています。
具体的には、以下のドライバーがそれぞれの音域を担当します。
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10mm径ダイナミック型ドライバー(×1): 身体で感じ取れるような迫力ある低音域を再生します。
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6mm平面磁界型ドライバー(×1): 高いトランジェント性能により、表情豊かで質感に富んだ中音域を担います。
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バランスド・アーマチュアドライバー(×2): 伸びやかなクリアさと正確な描写力で、主に高音域を再生します。
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マイクロ平面磁界型ドライバー(×1): ツイーターとして活用され、空気感のある伸びやかさと心地よい煌めきを高音域にもたらします。
視覚にも訴える洗練されたデザイン
Aura Nebulaは、聴覚だけでなく視覚にもこだわったデザインが特徴です。イヤホンのシェルにはインモールドラベリング技術が採用されており、見る角度によって奥行きが変化する星雲(Nebula)のような意匠が施されています。また、ユニット側面をS字形状にすることで、風切り音を物理的に低減するなど、実用性も考慮した設計がなされています。
※展示される試作機のデザインは最終版ではありません。
強力なノイズキャンセリングと高音質コーデックに対応
フラッグシップモデルにふさわしく、Aura Nebulaには最新機能が豊富に搭載されています。ノイズキャンセリングには最大55dB低減が可能な適応型ハイブリッドANCを採用しており、通勤・通学時でも快適に利用できます。AI通話ノイズキャンセリングにも対応しているため、周囲の騒音を気にせずクリアな音声通話が可能です。
音質面では、CD品質の音をロスレスで再生できるaptX Losslessコーデックに加え、LDAC、aptX Adaptive、LC3といった高音質コーデックもサポートしています。
充実した機能で日常をサポート
Aura Nebulaは、現代の完全ワイヤレスイヤホンに求められる多様な機能も網羅しています。
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一度の充電で最大7時間持続する高速充電
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ケースを置くだけで充電できるワイヤレス充電
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手動切り替えなしでPCとスマートフォンをシームレスに切り替えられるマルチポイント接続
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遅延最短50ミリ秒のゲーミングモード
これらの機能により、様々なシーンでストレスなく利用できるでしょう。
SOUNDPEATSについて

SOUNDPEATSは「HEAR THE DIFFERENCE」をブランドメッセージに掲げ、ユーザーに豊かな体験を提供し、オーディオやデジタルガジェット分野に新たなトレンドを生み出すべく活動しているブランドです。長年にわたり、オーディオファンやガジェットファンから評価を受け、認知度を高めてきました。
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CES 2026での「Aura Nebula」の参考展示は、SOUNDPEATSがワイヤレスオーディオのさらなる高みを目指す2026年の始まりを告げるものとなりそうです。

