
マジセミ株式会社は、製造業の皆さんに向けたオンラインセミナー「【製造業向け】AI時代を見据え企業価値を高める”今、取り組むべき”システム変革とは?」を2026年1月21日(水)に開催します。このウェビナーでは、不確実性の高い時代に製造業が直面する課題を乗り越え、企業価値を高めるためのヒントが提供されます。
製造業が抱える課題とシステム変革の必要性
製造業は今、老朽化したシステムによる業務トラブル、地政学的リスク、突発的な関税措置、そして拡大するサステナビリティ情報開示義務など、さまざまな課題に直面しています。サプライチェーンの混乱に迅速に対応し、事業を継続していくためには、リスクの可視化や将来予測の精度向上、そしてデータやAIを活用した意思決定力の強化が欠かせません。このウェビナーでは、まさに「今」見直すべき業務とシステムのあり方について、詳しく解説されます。
Oracle Fusion ApplicationsでAI活用を加速!
これまでのシステム導入は、部門ごとに最適化されがちで、データの分断やサイロ化を引き起こしていました。しかし、本当に価値を生み出すためには、全社的なデータ活用への転換が必要です。ウェビナーでは、多くの企業で成果を上げている最新AI搭載の「Oracle Fusion Applications」が紹介されます。この先進的なERP/SCMソリューションがどのようにデータ利活用とAI活用を可能にし、どのような導入効果をもたらすのか、具体的なアプローチが語られるでしょう。
AI時代の役割分担と導入成功のポイント
AIの活用を前提とすると、従業員の役割や業務の進め方も見直す必要があります。会社にとって競争力に直結しない非競争領域では、ベストプラクティスを積極的に採用し、これまで人手では難しかった領域にAIを導入することが成功の鍵となります。進化し続けるSaaSソリューションを最大限に活用し、継続的に企業価値を高めるための導入方法についても、数多くのレガシーシステムからSaaSへの移行を支援してきた実績に基づいてヒントが提供されます。情報システム部門だけでなく、経営企画や経営層の皆さんにとっても、きっと役立つ情報が満載のウェビナーです。
開催概要
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テーマ: 【製造業向け】AI時代を見据え企業価値を高める”今、取り組むべき”システム変革とは?
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開催日時: 2026年1月21日(水)15:00 – 16:00
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主催・共催: 日本オラクル株式会社、インフォシス リミテッド
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協力: ULSコンサルティング株式会社、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
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