人材不足や属人化にサヨナラ!SOCの「運用の三重苦」を解消するウェビナーが再放送決定

セキュリティ監視の課題を解決!「SOC運用の三重苦」解消ウェビナーが再放送

マジセミ株式会社は、ウェビナー「【再放送】人材不足、属人化、新技術対応の遅れ SOCの現場が抱える「運用の三重苦」を解消するには?」を2026年1月28日(水)11:00~12:00に開催します。このウェビナーは、2025年9月11日に開催され、多くの参加者から再放送の要望が寄せられた人気のセミナーです。

ウェビナー告知ポスター

クラウド時代のセキュリティ監視が直面する「三重苦」

近年、クラウドやIoT、ゼロトラストといった新しい技術が急速に普及し、セキュリティ監視の対象はこれまでになく広がっています。これに伴い、従来のSOC(Security Operation Center)運用は複雑化し、「人材不足」「属人化」「新技術対応の遅れ」という3つの大きな課題に直面しています。

特に、実務経験のあるセキュリティ人材の不足は深刻で、育成に時間がかかる上に離職率も高く、安定した運用体制を維持するのが難しい状況です。また、ルールベースの検知に頼りがちなSOCでは誤検知が多く、対応が特定のスキルに依存して属人化が進むことも。さらに、新しい技術への監視対応が遅れることで、インシデントの見逃しにつながるリスクもあります。これらの課題は企業規模を問わず共通しており、SOC運用の省力化と標準化が喫緊の課題となっています。

24年の実績から導き出す「SOC無人化」の現実的ステップ

本ウェビナーでは、株式会社LogStareが24年にわたるSOC運用の実績とノウハウから導き出した、現実的な「SOC無人化」のステップを具体的に解説します。さらに、その基盤となるクラウド型セキュリティ運用プラットフォーム「LogStare」も紹介されます。

「LogStare」は、監視・ログ管理・AI予測などの機能を統合し、ログの収集・分析・レポート作成を自動化することで、運用の標準化と省力化を実現できるソリューションです。

こんな方におすすめ!

このウェビナーは、以下のような課題を持つ方々に特におすすめです。

  • SOCを立ち上げたいけれど、予算内で実現できるか不安な方

  • SOCの省力化やコスト削減に課題を感じている方

  • 自社SOCの立ち上げを検討している方

SOC事業者、MSP事業者、自社SOCの担当者、そしてこれからSOCサービスを始めたいSIベンダーの方々は、ぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

  • テーマ: 【再放送】人材不足、属人化、新技術対応の遅れ SOCの現場が抱える「運用の三重苦」を解消するには?

  • 開催日時: 2026年1月28日(水)11:00~12:00

  • 主催・共催: 株式会社LogStare

  • 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

過去のセミナー資料や現在募集中の他のセミナーについては、以下のマジセミ公式サイトで確認できます。

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