金融機関の皆さん、システム統合や統廃合で残ってしまった古いIT機器の扱いに頭を抱えていませんか?「大規模な入れ替えは不安だし、でもEoL(End-of-Life)機器を使い続けるのも怖い…」そんなジレンマを解消するヒントが見つかるウェビナーが開催されます!

統廃合で残る古いIT機器、どうする?
多くの金融機関では、統廃合やシステム統合が進む中で、EoL/EoS(End-of-Service)を迎えたサーバーやネットワーク機器がまだまだ現役で稼働しているのが現状です。
今後の統合方針やシステム再編の計画はぼんやりと見えているものの、「今、大がかりに入れ替えるべきなのか?」「どこまで今の機器を使い続けるべきなのか?」といった判断はなかなか難しいものですよね。さらに、投資を抑えたいという要請や、機器の調達が遅れたり、価格が高騰したりする問題も重なって、古いIT機器を抱えたまま運用を続けるしかない…という状況に追い込まれているケースも少なくありません。
故障リスクとコストの板挟み
EoLを迎えた機器を使い続けると、もし故障してしまった場合に交換部品が手に入りにくく、システムが長時間停止してしまうリスクがあります。これは避けたいですよね。
かといって、システム統合のタイミングがまだ見えない中で、一気に全部を新しいものに替えるとなると、ものすごいコストがかかります。それに、大規模なリプレースにはつきものの、新しいシステムへの移行で思わぬトラブルが起きるかもしれないという不安も大きく、なかなか決断できません。
「どの機器をいつまで使うのか、どこから更新するのか」がはっきりせず、メーカー保守と第三者保守の違いや、それぞれの費用対効果も十分に比較できていない…その結果、リスクもコストも完全に抑えられないまま、現状維持が続いてしまうという悩みを多くの現場が抱えていることでしょう。
第三者保守で賢く乗り切る!
このウェビナーでは、そんな悩みを解決するべく、統廃合・システム統合の流れを踏まえて、EoL機器を含む既存のIT環境とどう向き合うべきか、その考え方を整理してくれます。
「どこを当面は第三者保守で延命して、どこを将来の更新タイミングに合わせて見直すのか」といった、メーカー保守との役割分担や検討のポイントを詳しく解説。さらに、金融機関での第三者保守活用事例も紹介されるので、導入後の運用イメージや社内での説明のコツなども学べます。
ウェビナー概要
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テーマ: 統廃合が進む金融機関、古いIT機器はどうすべきか?
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開催日時: 2026年1月21日(水) 11:00 – 12:00
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主催・共催: ネットワンネクスト株式会社
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
マジセミ株式会社は、これからも「参加者の役に立つ」ウェビナーをどんどん開催していくとのことです。
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