しながわ水族館がWeb広告で年間入館者数50万人に増加!開館35周年でさらに盛り上がり!

Web広告支援を手がける株式会社Fiveが、株式会社サンシャインエンタプライズが運営する「しながわ水族館」に対して行ったWeb広告による来館促進の成功事例を公開しました。この支援により、しながわ水族館の年間平均入館者数は、過去と比較して44万人から50万人(※)に増加し、コロナ禍以前の水準を上回っています。

(※)

  • 44万人:2016~2019年度の平均年間入館者数

  • 50万人:2022~2025年度の平均年間入館者数

しながわ水族館とFiveのWeb広告支援事例

しながわ水族館ってどんなところ?

しながわ水族館は1991年10月に、しながわ区民公園の中に区立の水族館としてオープンしました。「水辺とのふれあい」をテーマに、水の生き物を身近に観察して学べる場所として親しまれています。展示コンセプトは「大地から大海原へ水のストーリーをたどる旅」で、川の源流から河口、そして大海原へと続く水の流れに沿って水槽が並べられています。現在は約450種4,000点もの生き物を展示しています。

開館後もペンギンランド、シャークホール、アザラシ館といった展示を次々と新設し、2026年10月19日には開館35周年を迎える予定です。

青い海中を優雅に泳ぐ2頭のイルカ

水族館の水中を泳ぐ斑点模様のアザラシのクローズアップ

透明な水中で複数のペンギンが泳いでいる様子

青い水中を泳ぐサメの姿のクローズアップ

青い光が幻想的な海中トンネル型水族館の内部

晴れた日のしながわ水族館のエントランスエリアの様子

Web広告支援前の課題

以前はイベントに合わせたスポットでの広告出稿が中心で、主に2つの課題がありました。

  1. 一回あたりの出稿費用が大きく、継続が難しい
    イベントごとの単発キャンペーンが中心だったため、費用負担が大きく、年間を通して継続的に広告を配信することが困難でした。

  2. 施策が短期的な盛り上がりに留まる
    当時のTwitter(現X)のフォロー&リツイートキャンペーンのような拡散施策が中心で、イベントが終わると効果が途切れてしまう状況でした。イベントは認知や来館のきっかけにはなるものの、水族館本来の魅力を年間を通して伝えきれていない点が課題でした。

株式会社Fiveの支援内容

株式会社Fiveは、クリエイティブ制作から広告運用、報告までを一貫して支援しています。

  1. クリエイティブ制作
    イベント用、通常配信用、35周年記念用など、さまざまなクリエイティブの制作やサポートを行っています。広告として効果的な見せ方を考慮して作成されています。

  2. Web広告の運用支援
    Instagram広告やX広告を中心に、SNS広告の運用代行を実施しています。広告の目的達成に向けて施策を組み立て、最適な媒体選定、ターゲティング、広告文の提案・実施を行っています。

  3. 広告レポートによる報告
    媒体別、ターゲット別、クリエイティブ別、性別・年齢別など、詳細なレポートを提供しています。「なぜこの日は反応が良く、この日は伸びなかったのか」といった仮説まで言語化して共有し、次の企画立案に役立てています。

しながわ水族館とキンダーブックのコラボ特別企画「きけんないきもの展」の告知ポスター

しながわ水族館で開催される「めぐる深海の底展」の告知ポスター

「しな水」の楽しいイベントと公園での遊びを紹介するポスター

しながわ水族館が、子どもも大喜びする元気いっぱいの生き物たち5選を紹介する画像

Web広告支援の成果

株式会社FiveによるWeb広告支援が始まった2022年以降、しながわ水族館の年間平均入館者数は大きく伸びました。コロナ禍の影響が大きかった2020〜2021年度を除いて比較すると、2016〜2019年度の平均436,922人から、2022〜2025年度は平均495,005人へと、約13%の増加となりました。

この入館者数増加は、季節ごとのイベントや特別展の企画、営業活動、SNSアカウント運用の成功、映画やドラマのロケ地としての認知度向上、そして2023年度のアザラシの赤ちゃん誕生といった話題性など、さまざまな要因が重なった結果です。その中でWeb広告は、イベントのない時期にも認知が途切れないよう、イベント告知に加えて水族館そのものの魅力を年間を通して届ける役割を担いました。広告を届けたい人に適切に届けられたことが、平均入館者数の底上げに貢献したと考えられます。

2016-2019年度と2022-2025年度の年間平均入館者数を比較した棒グラフ

この事例インタビューの全文は、以下のリンクから読めます。

しながわ水族館は開館35周年!特別展も開催中!

しながわ水族館は、2026年10月19日に開館35周年を迎えます。これを記念して、世界的ベストセラー絵本『はらぺこあおむし』の日本語版刊行50周年をあわせて記念する特別展「エリック・カールと いのちの色ー同じ世界で、ちがう色ー」を、2026年7月25日(土)から12月25日(金)まで開催中です。

2頭のイルカが水しぶきを上げながらジャンプする様子

この特別展は、開館35年の歴史を持つしながわ水族館と、半世紀にわたり愛され続ける絵本『はらぺこあおむし』の2つの節目が重なる2026年だからこそ実現しました。「同じ世界に生きていても、いきものたちはそれぞれ違う“色”で輝いている」というメッセージを、エリック・カールの色鮮やかなコラージュアートと、水族館で息づく“本物のいのち”の共演で楽しめます。

しながわ水族館は公園の中にあるので、水族館を楽しんだ後もゆっくり過ごせます。まだ訪れたことのない人も、ぜひ一度足を運んでみてください。

しながわ水族館 施設概要

  • 所在地: 〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)

    • 京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分

    • JR京浜東北線「大森駅」下車、北口改札より徒歩約15分

  • 料金(税込):

    • 大人(高校生以上):1,350円(品川区内在住・在勤・在学の方は800円)

    • 小・中学生:600円(品川区内在住・在勤・在学の方は400円)

    • 幼児(4歳以上):300円(品川区内在住・在勤・在学の方は200円)

    • シルバー(65歳以上):1,200円(品川区内在住・在勤・在学の方は700円)

  • 公式サイト: https://www.aquarium.gr.jp/

株式会社Fiveについて

株式会社Fiveは、月額10万円からGoogle・Yahoo!・SNSなどのWeb広告運用代行を行う広告代理店です。水族館などのレジャー施設やリアルイベントの集客支援に強みを持ち、Web広告を活用した来館者数・チケット販売数の最大化などを支援しています。大手広告代理店や制作会社出身のメンバーが在籍しており、広告運用からLP・バナー制作までをワンストップで提供しています。

  • 会社名: 株式会社Five

  • 所在地: 東京都文京区湯島二丁目2番4号 JP-BASE御茶ノ水2F

  • 代表取締役: 小池 拓人

  • コーポレートサイト: https://five-inc.co.jp/

×