難波宮跡公園で「なノにわ新春祭」が開催!お正月文化と歴史を楽しもう!
NTT都市開発株式会社が代表構成員を務める「難波宮跡公園「みんなのにわ」プロジェクト」は、2026年1月4日(日)に難波宮跡公園(北部ブロック)と隣接する商業施設「なノにわ」で「なノにわ新春祭」を開催します。このイベントでは、お正月ならではの文化体験や、難波宮にまつわる歴史に触れる企画が盛りだくさんです。
新春を祝うステージプログラム!
芝生エリアでは、お正月にちなんだステージプログラムが観覧無料で楽しめます。鏡割りでイベントの幕開けを祝い、振舞酒で新年を寿ぎます。「新年祝い餅つき」では、誰でも参加できる無料の餅つき体験が予定されており、つきたてのお餅を味わえるかもしれませんね。また、縁起の良い獅子舞や、迫力満点の書道パフォーマンスも披露されます。

魅力的な体験コンテンツやグルメも満載!
ステージプログラム以外にも、家族みんなで楽しめるコンテンツが多数用意されています。
凧づくり体験
江戸時代に凧あげの名所として知られた難波宮跡公園周辺で、凧づくり体験ができます。「なにピク実行委員会」の協力のもと、自分だけのオリジナル凧を作って、広々とした公園の空に飛ばしてみませんか?
天平衣装体験
難波宮が存在した奈良時代の「天平衣装」の着付け体験もできます。「難波宮古代衣装の会」の協力により、当時の文化に思いを馳せる貴重な体験となるでしょう。
温かいグルメで一息
商業施設「なノにわ」内の飲食店舗「Beer&Play Station ちるちる」による甘酒や、「710GARDEN」によるお雑煮の販売も行われます。冷えた体に温かいグルメはきっと嬉しいですね。
難波宮の歴史に触れる
一部のテントブースでは、難波宮の歴史年表やお正月の儀式「元日朝賀」に関するポスターが掲示され、歴史を学ぶことができます。さらに、公園内に設置されているARで難波宮の建物を再現する「NaniwaAR(なにわーる)」も体験できますよ。

イベント概要
「なノにわ新春祭」は、2026年1月4日(日)10時45分から16時まで、大阪市中央区の難波宮跡公園と商業施設『なノにわ』で開催されます。ステージプログラムは観覧無料ですが、凧づくり体験、天平衣装体験、甘酒・お雑煮販売、縁日などの一部コンテンツは1回500円(税込)で参加できます。雨天決行ですが、荒天の場合は中止となることがあります。公園内は芝生のため、レジャーシートを持参して来場するのがおすすめです。
商業施設「なノにわ」の年末年始営業時間
イベント当日も利用できる商業施設「なノにわ」の年末年始の営業時間は以下の通りです。お正月限定メニューを提供する店舗もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

難波宮跡公園は、今から1400年前に日本の最初の首都として栄えた場所です。この歴史ある地で、新年を祝う特別な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

