宇宙に一番近い町・南種子町が町制施行70周年!未来へつなぐ記念事業へのクラウドファンディングがスタート

鹿児島県の種子島南端に位置する南種子町が、今年で町制施行70周年を迎えるよ!「宇宙に一番近い町」として知られるこの町が、未来へつながる記念事業のためにクラウドファンディングをスタートさせたんだ。

南種子町町制施行70周年

南種子町ってどんな町?

南種子町は、世界有数の美しさを誇るロケット発射場「種子島宇宙センター」があることで有名だよね。2024年には「SPACE TOWN 南種子」を宣言して、宇宙をテーマにしたまちづくりを進めているんだ。

宇宙だけじゃなく、日本で初めて鉄砲が伝来した歴史的な場所でもあり、国史跡の広田遺跡、美しい海でのマリンアクティビティ、そして「種子島安納いも」などの特産品も魅力だよ。豊かな自然と文化がぎゅっと詰まった素敵な町なんだ。

70周年記念事業で何をするの?

今回のクラウドファンディングで集まった寄附金は、町制施行70周年を記念する以下の4つの事業に活用される予定だよ。

  1. 町制施行70周年記念式典
    2026年11月2日から3日に開催される「南種子町ふるさと祭」の中で、記念式典が実施されるんだ。ふるさと祭は舞台発表や展示、郷土芸能、特産品の即売など、地域を盛り上げる内容が盛りだくさん!

  2. 花火事業
    町内外からたくさんの人が訪れる花火大会で、なんと鹿児島県内でもトップクラスの15,000発もの大花火が打ち上げられる予定だよ。音楽やレーザーと融合した、大迫力の演出でみんなの心に残る感動を届けてくれるはず!

  3. 西川悟平氏ピアノコンサート
    ニューヨークを拠点に活動し、「7本指のピアニスト」として知られる西川悟平氏によるピアノコンサートが開催されるよ。町民に本物の音楽と希望を届けてくれる、貴重な機会になりそうだね。

  4. 町民団体企画事業補助金
    町を盛り上げるために、町民団体や自治会が企画するイベントなどに対しても補助金でサポートしてくれるんだ。町全体で70周年を盛り上げようという熱意が伝わってくるね。

クラウドファンディングに参加しよう!

南種子町では、町制施行70周年記念事業を多くの皆さんと一緒に盛り上げるために、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)を実施しているよ。現在、以下の2つのポータルサイトで寄附を募集中!

「宇宙に一番近い町」南種子町の未来を応援するために、ぜひ温かい支援を検討してみてね!

×