さくらフォレストの「百明青汁」が青汁マイスター協会認定商品に!こだわりの秘密を大公開

百明青汁と青汁マイスター認定ロゴ

さくらフォレスト株式会社の通信販売ブランド「さくらの森」から販売されている、ひざ関節ケア機能性表示食品「百明青汁(ひゃくめいあおじる)」が、一般社団法人 青汁マイスター協会より「青汁マイスター協会認定商品」の認定を受けました!この認定を機に、百明青汁のこだわりが初めて公開されます。

青汁マイスター協会認定商品制度って?

青汁マイスター協会認定商品制度は、「安全で安心な原料を使い、厳しい品質基準をクリアした青汁」だけが認定される特別な制度です。認定された商品には、協会の認定ロゴをパッケージなどに表示できるようになります。

この協会は、日本人の野菜摂取量が減っている現状を受けて、青汁の正しい知識を広めるために活動している団体なんですよ。

青汁マイスター協会認定証

認定されるには、商品サンプルと申請書類を提出し、協会による厳正な審査を通過する必要があります。審査では、原料の原産地や栽培方法、製造工場の品質管理、製品の味、パッケージ表記の整合性といった5つの項目が総合的に評価されます。書面上の情報だけでなく、原料がどこでどう育てられたかという、かなり細かいところまでチェックされるんです。

なぜ認定申請したの?

青汁は毎日の健康のために続けるものだからこそ、原料や製法、飲みやすさに納得して選んでほしい。さくらフォレストはそう考えてきました。でも、市場にはたくさんの青汁があって、「どれも同じに見えて、違いが分かりにくい」という声も多かったんです。

そこで、百明青汁の商品づくりにかけるこだわりを、販売側の言葉だけでなく、青汁の知識を持つ第三者の視点からも評価してもらいたいと考え、今回の認定に申請したそうです。認定を受けたことは、これまでの商品づくりが外部の基準から見ても確かなものであったことの証となり、お客様がより安心して商品を選べる一歩になったと感じられています。

大麦若葉のこだわりを初公開!

大麦若葉の収穫風景

百明青汁の開発で一番時間をかけたのが、原料選びだったそう。栄養価の高い大麦若葉は、産地や栽培方法で味が大きく変わるんです。特に、えぐみが強いものは、どんなに加工しても飲みにくくなってしまいます。

「毎日続ける商品だからこそ、原料そのものが『おいしい』ものでなければならない」。そう考えた結果、九州で長年大麦若葉を育ててきた中野氏との出会いがありました。今回の認定を機に、その中野氏のこだわりが公開されました。

生産者・中野氏の「収穫量よりも美味しさ」という判断

畑で百明青汁を持つ中野氏

中野氏が肥料の管理で最も大切にしているのは、収穫量よりも「美味しさ」です。肥料をたくさん与えれば収穫量は増えますが、その分えぐみが強くなったり、葉が倒れてしまう原因にもなります。収穫量を増やすことはその年の売上アップにつながりますが、それでも肥料を抑えるのは、最終的に青汁になったときの味を逆算しているからなんだとか。

畑で植物を観察する中野氏

中野氏は「えぐみは、加工では取り除けない。畑で育つ段階で決まってしまうものだからこそ、そこで判断するしかない」と考えています。この考え方が、雑味の少ない美味しい大麦若葉を育てる秘訣なんですね。

栽培期間中は農薬不使用

広大な大麦若葉畑

百明青汁に使われている大麦若葉は、栽培期間中に農薬を一切使わずに育てられています。農薬を使わない栽培は、除草や病害虫への対応を人の手で行う必要があり、生産者にとっては手間が増える選択です。それでもこの方法を続けるのは、「毎日口にするものだからこそ、余計なものを加えず育てたい」という強い思いがあるからだそうです。

肥料の調整も、農薬を使わない栽培も、生産者にとっては大変なことばかり。それでも中野氏がこの育て方を選び続けているのは、青汁として飲んだ時に「美味しい一杯」になることを見据えているからにほかなりません。さくらフォレストが探していたのは、まさにこうした思いを共有できる作り手だったんですね。

飲みやすい一杯への工夫

収穫された大麦若葉は、鮮度と香りを保つために24時間以内に工場へ運ばれ、特許製法である「超微粉砕製法」で加工されます。

超微粉砕製法で細かく粉砕される様子

この製法によって、粒子がとても細かくなるので、粉っぽさが抑えられ、水に溶けやすく、なめらかな口当たりと喉越しが実現されています。畑での工夫と判断、収穫後の時間管理、そして加工技術。この3つが揃って初めて、毎日続けられる美味しい一杯が完成するんです。

国産抹茶と、22種類の国産野菜を配合

青汁としての美味しさをさらに追求するため、国産の抹茶を配合しているのもポイントです。

抹茶と新鮮な野菜

大麦若葉の自然な甘みに抹茶の奥深い風味が加わることで、毎日飲んでも飽きない味わいに。さらに、ブロッコリー、枝豆、アシタバ、ケール、小松菜、ほうれん草など、国産野菜22種類も配合されているので、日々の食事で不足しがちな栄養を幅広く補える設計になっています。成分表には載らない、こうした細かな工夫が、飲みやすさや続けやすさにつながっているんですね。

百明青汁が目指してきたもの

百明青汁は、ひざ関節の違和感、加齢に伴う筋肉量の維持、体重やお腹の脂肪という3つの点に着目した機能性関与成分を1杯に配合した機能性表示食品です。

年齢を重ねるにつれて気になることは、ひとつだけではありません。ひざ、体重、筋力、日々の栄養など、様々な悩みに対応できるものを、毎朝の一杯で美味しく無理なく続けられる形にしたい。そんな思いから百明青汁は生まれました。

百明青汁のパッケージと自然の風景

グラスに注がれた青汁

サプリメントではなく「飲みもの」という形を選んだのも、毎日の生活に自然に溶け込むことを重視したから。だからこそ、味と喉ごしは譲れない条件だったそうです。畑での工夫から加工技術まで、すべてはこの「毎日続けられる美味しさ」につながっています。

ブランド担当者コメント

笑顔のさくらフォレストブランド担当者

「百明青汁は、単に野菜不足を補うだけの商品ではありません。年齢を重ねても、自分の足で歩き、好きな場所へ出かけ、自分らしい毎日を楽しんでいただきたいという想いから生まれました。今回、青汁マイスター協会から認定をいただけたことを大変うれしく思います。この認定がお客様にとって、数ある青汁の中から安心して選んでいただくための一つの目印になれば幸いです。これからも、お客様の健康と、その先にある楽しみを支えられる商品づくりに取り組んでまいります。」

商品概要

百明青汁の商品画像

  • 商品名: 百明青汁(ひゃくめいあおじる)

  • 内容量: 1箱30本(90g/3g×30本)

  • 1日の目安: 1本を約100mlの水またはぬるま湯に溶かして飲用

  • 通常価格: 7,992円(税込)

  • 主な原材料: 大麦若葉末(国内製造)、葛の花抽出物、サケ鼻軟骨抽出物、国産抹茶、国産野菜22種、キャッツクロー抽出物、デビルズクロー抽出物 ほか

  • 商品公式ページ: https://sakura-forest.com/syouhin/hyakumei/

  • 届出表示、届出番号: J1392(機能性表示食品)

    • 本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン・サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲンが含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン・サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲンにはひざ関節に違和感のある健常な中高年の日常のひざ関節の動き(正座などの曲げ伸ばし、階段の昇り降り、しゃがむ、立つ、歩くなど)の改善をサポートし違和感を和らげること、加齢に伴う筋力の低下を感じている方の筋肉量の維持に役立つ機能が報告されています。

会社概要

  • 会社名: さくらフォレスト株式会社

  • 所在地: 福岡市中央区警固2丁目12-23 ココシスビル

  • 代表者: 代表取締役 髙島励央

  • 設立: 2014年4月1日

  • 事業内容: 健康食品・美容商品の企画開発および通信販売事業

  • 公式サイト: https://sakuraforest.co.jp/

  • オンラインショップ: https://sakura-forest.com/