SAP導入、ベンダー任せにせず自分たちでできる?そんな疑問を解決!
「SAPって大企業向けでしょ?」「コストが高そう…」「社内に経験者がいないから無理かも?」
基幹システムの刷新を検討しているけれど、SAP導入にはこんな不安を抱えている企業も多いかもしれませんね。
そんな不安を解消するウェビナーが、マジセミ株式会社によって開催されます!テーマはズバリ「ベンダー任せにせず、本当に自分たちだけでSAPを導入できるのか?」です。

「Fit to Standard」でSAP導入のハードルを下げる
SAP S/4HANA Cloud Public Editionでは、「Fit to Standard」という考え方が導入されています。これは、SAPが提供する標準プロセスを最大限に活用することで、従来のような大規模な個別開発を抑え、コストを抑えた導入を可能にするアプローチです。
SAPの専門家になる必要はありません。自社の業務を深く理解し、何を採用し、何を変えるべきかを自分たちで判断しながら導入を進めることが重要になります。
「自社主体」のSAP導入とは?
「自社主体」というと、「すべて自分たちだけでやる」と誤解されがちですが、そうではありません。SAPの導入経験がない企業が、専門家の力を一切借りずに進めるのは現実的ではないでしょう。
大切なのは、導入そのものをベンダーに丸投げするのではなく、自社が主体となって、本当に必要な場面で専門家の支援を受けることです。自社で理解し、判断できる領域を増やすことで、導入時のコストを抑えられるだけでなく、導入後もベンダーに依存しない運用へとつながります。
ウェビナーで学べる具体的なポイント
本セミナーでは、「Fit to Standard」を前提とした、企業自身がSAP導入の主体となるための考え方や進め方を詳しく解説します。
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SAPの知識がなくても、どこまで自社で進められるのか?
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導入にあたり、自社ではどのような判断や準備が必要になるのか?
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専門家にはどのような場面で支援を求めればよいのか?
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自社に知識と判断力を残すことで、導入・運用コストをどう抑えていくのか?
「SAPに興味はあるけど、ハードルが高いな…」と感じている企業にとって、従来のベンダー一任型とは異なる新しいSAP導入の選択肢を知る良い機会となるでしょう。
ウェビナー詳細と参加方法
このウェビナーは、株式会社エス・オー・ダブリューが主催し、マジセミ株式会社が協力して開催されます。
詳細・参加申込はこちらからどうぞ:
https://majisemi.com/e/c/sow-net-avally-20260916/M1D
マジセミでは、今後も参加者の役に立つウェビナーを企画していくとのことです。
過去セミナーの公開資料や、他の募集中セミナーはこちらで確認できます。
https://majisemi.com/?el=MM


