大岡山に「cafeわんだ」がオープン!食べるたび、ちょっとWonderな体験を
2026年8月27日、大岡山に新しい健康志向カフェ「cafeわんだ」がオープンしました。このカフェは、元保育士ママが「ちゃんと食べる」をもっと楽しく、もっとワクワクするものにしたいという想いから生まれたお店です。
店名の「わんだ」は英語の「Wonder(驚き、不思議、好奇心)」から来ていて、訪れる人に“ちょっと驚く、ちょっと嬉しい、新しい食体験”を届けたいという気持ちが込められているそう。店内には、店名のサブイメージでもある可愛らしい2匹のわんちゃんもいて、食事だけでなく心も和ませてくれる空間になっています。

「保育士ママ」が作る、心と体に優しい健康志向ランチ
「cafeわんだ」のランチは、食材の種類がとっても豊富。特に野菜は、旬のものはもちろん、色、形、食感も楽しめるように工夫されています。一皿にたくさんの食材が使われているから、「今日は何種類食べられたかな?」なんて楽しみながら食事ができちゃいますね。
料理を支える調味料にもこだわりがいっぱい。秋田の比内地鶏スープや、福島の「豆・糀・塩」だけで作られた味噌、昆布粉を加えたコショウなど、素材の味を引き立てるものが厳選されています。
そして、「cafeわんだ」のランチの目玉は、野菜たっぷりの具だくさん味噌汁!切り昆布やタンパク質もしっかり入っていて、「汁物」というよりは、まるでおかずの一品みたいに楽しめる味噌汁なんです。


飲食、子育て、保育、食育の経験が詰まったお店
オーナーは10代から飲食店で働いてきた経験があり、その後、長男の出産を機に保育士の道へ進みました。保育士として子どもたちの成長と食に向き合い、3人の子育て経験も経て、今回「保育士ママの健康志向カフェ」という新しい形で「cafeわんだ」を立ち上げたそうです。
「自分が一番食べてほしい料理」を届けたいというシンプルな想いから生まれたメニューは、流行を追うのではなく、毎日の食卓にあってほしい家庭料理をベースに、素材や調味料、食材の組み合わせにひと手間加えたもの。家庭料理の安心感とカフェの楽しさ、その両方が味わえる場所を目指しているとのことです。
子どもから大人、そして妊婦さんまで、誰もが安心して食事を楽しめるよう、健康志向のメニューが継続的に提供されます。「おいしいから食べる」「いろいろ入っているから楽しい」「食べたらちょっと元気になれる」、そんな食事の時間を大切にしています。
次なる楽しみは「ちょっと不思議なスイーツ」
ランチが軌道に乗った後には、「cafeわんだ」の店名に込められた“Wonder=驚き”をさらに形にする予定だそう。ドライフルーツを使ったホットケーキやフルーツコーヒーなど、「え?これってどんな味?」と気になるメニューが構想されています。特に力を入れていきたいのは、「フルーツにこだわったスイーツ」とのこと。見た瞬間に気になる、食べるとちょっと驚く、そして誰かに話したくなる、そんな食のWonderがこれからどんどん増えていくのが楽しみですね!
店舗情報
「cafeわんだ」は、吉野家HDグループが展開するシェアレストランを活用して開業しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、理想の営業スタイルを実現できるのが特徴です。

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店舗名: cafeわんだ
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住所: 東京都大田区北千束3丁目15-6 美一菜巣Angelino内
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開始日: 2026年8月27日
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営業日: 火・水・木
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営業時間: 11:00~14:00 (L.O.) 14:30 close
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店主: 西村佑子

関連リンク
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