賞味期限はたった15分!世界を旅した料理人たちが生み出した「赤から麺」が渋谷に上陸!

「辛い」だけじゃない、「旨い」が先にくる“コク辛”な一杯が、ついに東京・渋谷に登場します!その名も「赤から麺」。2026年8月28日(金)から、「宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店」のランチタイムで、「間借り」という形で販売が始まります。

「赤から麺」は、韓国料理の豊かな食文化にインスパイアされ、ロサンゼルスを経て日本でさらに磨き上げられた、まさに“新しい麺料理”。単に辛さを追求するのではなく、「辛い。でも、その前に旨い。」と感じさせる、複雑で奥深い味わいが特徴なんです。

赤から麺

料理人たちの知恵が結集した一杯

この「赤から麺」の開発には、日本料理、焼鳥、スンドゥブ、イタリアンと、異なるジャンルの料理人たちが数年にわたって関わってきました。特に、アランチーノHawaii・Japanで総料理長を務める濱本大輔さんも、イタリアンシェフの視点からスープ全体のバランスや完成度を検証したそうですよ。

濱本大輔シェフ

一般的なラーメンとは異なり、完成したスープに麺を合わせるだけではありません。具材とスープ、そして麺を石鍋の中で一緒に煮込むことで、具材から出る旨みもスープの一部として取り込み、最後の一口まで味が変化していくように設計されています。だから、「石鍋で完成させる、新しいコク辛の麺料理」と呼ぶのがぴったりなんです。

「コク辛」を構成する5つの味の秘密

この「赤から麺」の“コク辛”な味わいは、5つの要素が絶妙に組み合わさって生まれています。

1. 16時間以上炊き上げるスープ

牛スジ、牛骨、野菜を16時間以上じっくり炊き込み、牛骨の髄から旨みを抽出。そこに魚介出汁を合わせることで、濃厚なのに角のない、まろやかな口当たりを実現しています。

スープ

2. 秘伝の「タデギ」

甘みのある粗挽き唐辛子と、辛さを引き出す細かな唐辛子を数種類ブレンド。香味野菜を加えた自家製調味料「タデギ」が、ただ辛いだけではない、コク深い味わいの中心になっています。

タデギ

3. 神楽とりの鶏油(チー油)

宮崎県の天然記念物「地頭鶏」をルーツに持つオリジナル地鶏「神楽とり」の鶏油を加えることで、スープ全体のバランスが整い、上品な甘みと濃厚な旨みが加わります。

鶏油

4. マー油

揚げニンニク由来の香ばしさと、ほんのりとしたほろ苦さが特徴のマー油は、牛の旨み、タデギの辛み、鶏油の甘みに、さらに奥行きを与えます。

マー油

5. 特製中太ちぢれ麺

濃厚なスープをしっかりと抱き込むように設計された中太ちぢれ麺は、高温の石鍋で煮込んでも存在感を失わず、もちもちとした食感と小麦の風味を存分に楽しめます。

麺

「賞味期限15分」で味わう、変化するおいしさ

「赤から麺」は、熱した石鍋がグツグツと沸騰した状態で提供されます。そして、設定された“賞味期限”は、なんと15分!これは食品としての消費期限ではなく、温度、香り、麺の食感、スープの濃度が変化していく中で、開発者が考える「おいしさのピーク」を体験してもらうための時間なんです。

最初の一口、5分後、10分後と、時間とともに麺がスープを吸い、具材の旨みが加わり、香や濃度も変化していく過程を、ぜひゆっくりと味わってみてくださいね。

石鍋で提供される料理

メニューと店舗情報

「赤から麺」のラインナップはこちら!

  • 赤から麺:1,200円

  • お野菜たっぷり:1,450円

  • お肉モリモリ:1,550円

  • 贅沢海鮮:1,650円

  • 牡蠣たっぷり(限定):1,750円

※価格は全て税込です。

辛いものが苦手な方やお子様には、ラーメンボウルでの提供も可能。辛さも「コク辛1」から「コク辛5」まで選べるほか、辛味のない「コク旨白」スープも用意されています。さらに、オープン記念として、アランチーノから素敵なジェラートのプレゼントもあるそうですよ!

メニュー

販売店舗

宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店

  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDE 2階

  • 販売開始:2026年8月28日(金)11:30~

  • 提供時間:11:30~14:30(L.O.14:00)

  • 定休日:無休

  • 電話:050-1721-7705

公式情報はこちら

世界を巡り、ジャンルを超えて磨かれた「赤から麺」。ぜひ、その“コク辛”な一杯を体験しに渋谷へ足を運んでみてくださいね!

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