キリン「iMUSE免疫ケアサプリメント」シリーズが絶好調!上半期売上は過去最高を更新!

キリン「iMUSE免疫ケアサプリメント」シリーズ、上半期売上が過去最高を記録!

キリンホールディングス株式会社が展開する「プラズマ乳酸菌」配合の「キリン iMUSE(イミューズ)免疫ケアサプリメント」シリーズが、2026年1月から6月までの販売金額で前年比約2割増を達成し、過去最高の売上を更新しました!

キリン iMUSE免疫ケアサプリメント

この絶好調の背景には、いくつかの要因があるようです。

年間を通じた健康意識の高まり

近年、多くの人が日々の生活の中で継続的に体調管理を意識するようになっています。キリンは、こうした中で「免疫ケア」を日常的な健康習慣として取り入れることの重要性を積極的に発信してきました。その結果、2026年2月以降は単月の販売金額も前年を上回り、「免疫ケア」が毎日の健康をサポートする習慣として広がりを見せていることがうかがえます。

さらに、気象庁の暖候期予報では、今年の夏は全国的に気温が高くなる見込みとのこと。暑い時期には特に体調管理への関心が高まるため、「免疫ケア」への需要はさらに拡大するかもしれませんね。

認知拡大と購入機会の充実

「免疫ケア」推進アンバサダーに就任した大谷翔平選手を起用したプロモーションも、シリーズの認知度向上に大きく貢献しました。年間を通じて「免疫ケア」の重要性を伝えるコミュニケーションが継続的に展開され、多くの人々にそのメッセージが届いたようです。

また、自社通販、外部通販、そしてドラッグストアなどの流通チャネルといった様々な場所で、商品の特性やターゲット層に合わせた訴求が行われました。これらの取り組みにより、これまで商品との接点が少なかった層へのアプローチや、新しいお客様の獲得につながっています。分析の結果、通販チャネルおよび流通チャネルでの購入機会は前年同期比で約1割増となりました。これらの取り組みが、「免疫ケア」を無理なく続けられる健康習慣として提案できた要因と考えられます。

好調なWケアシリーズ「免疫ケア・内臓脂肪ダウン」

「キリン iMUSE免疫ケアサプリメント」シリーズは全体的に堅調に推移していますが、特に「免疫ケア」に加えて「内臓脂肪ダウン」の機能を併せ持つWケアシリーズ商品「キリン iMUSE免疫ケア・内臓脂肪ダウン」は、販売金額が前年同期比約6割増と非常に好調です。日々の体調管理だけでなく、内臓脂肪への関心など、複合的な健康ニーズに応えられたことが人気の秘密と言えるでしょう。

「プラズマ乳酸菌」とは?

「プラズマ乳酸菌」は、健康な人の免疫機能の維持をサポートする乳酸菌です。世界で初めて※免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に直接働きかけることが論文で報告されています。キリン、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同で研究を進め、これまでに数多くの論文発表や学会発表が行われている、まさにキリンの独自素材です。

プラズマ乳酸菌
※ヒトでpDCに直接働きかけることが世界で初めて論文報告された乳酸菌(PubMed及び医中誌Webの掲載情報に基づく)

キリングループは、長期経営構想「Innovate2035!」のもと、人々の健康に貢献する「ヘルスサイエンス事業」の育成に力を入れています。これからも、発酵技術とバイオテクノロジーを活かし、私たちの毎日に寄り添う健康習慣の普及を目指していくとのことです。

「キリン iMUSE免疫ケアサプリメント」シリーズについてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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