つるまち文化祭2026、早くも第1弾アーティスト発表!MASHとスーパー登山部が鶴舞公園に登場!

2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、名古屋市の鶴舞公園で開催される入場無料のまちづくりフェス「つるまち文化祭2026」が、早くも第1弾出演アーティストを発表しました!

今回の発表で出演が決定したのは、愛知出身の5人組バンド「スーパー登山部」と、2026年にデビュー20周年を迎える愛知県春日井市出身のシンガーソングライター「MASH」の2組です。

つるまち文化祭2026のロゴと出演アーティスト

注目アーティストをチェック!

MASH

MASHは11月7日(土)に登場します。1979年7月11日生まれ、愛知県春日井市出身のシンガーソングライターです。2006年にラッパーとしてデビューし、これまでに7枚のスタジオアルバムをリリースしています。彼の音楽は、目の前に情景が浮かぶようなストーリーテリングが特徴で、弾き語りからバンドスタイルまで幅広いライブ表現を展開し、聴く人の心に寄り添う音楽を届けています。

2009年にリリースしたシングル「僕がいた」が2022年秋にリバイバルヒットし、日本レコード協会の2022年12月度ダウンロード認定作品としてゴールド認定を獲得。2026年にはデビュー20周年を迎えるベテランアーティストのステージは必見です。

MASHのポートレート

MASH Official Website: https://mashhour.jp/

スーパー登山部

スーパー登山部は11月8日(日)に出演します。2023年に結成された愛知出身の5人組バンドで、その名の通り、3000m付近の山荘でのライブやライブハウスでの活動など、登山活動とバンド活動を並行して精力的に活動しています。

バンドのアートワークやグッズデザインはいしはまゆうが手掛け、作曲を行う小田智之の多様なジャンルの融合と自由な音楽性で、聴く人の想像力を刺激し、自然や情景を思い浮かべるような物語を提供しています。Hinaの感情豊かな透明感と広がりを持つ「風のような歌声」と、梶祥太郎(B)と深谷雄一(Dr)による強靭なリズム隊が、『山』×『音楽』をコンセプトに唯一無二の活動を続けています。

森の中の岩や泥の多い道を歩くスーパー登山部のメンバー

スーパー登山部 Official Website: https://superclimbingclub.com/

「つるまち文化祭」ってどんなフェス?

「つるまち文化祭」は、鶴舞公園を舞台に、世代や立場を超えて人と人が出会い、つながり、ともにまちの未来をつくる入場無料のまちづくりフェスです。

音楽アーティストによるライブはもちろん、フード、マーケット、ワークショップ、子ども向けの体験企画など、多彩なコンテンツが展開されます。子どもから大人まで、学生も地域の人も、誰もが参加し、それぞれの個性や挑戦を表現できる場所を目指しているとのこと。

屋外で開催されている賑やかなイベントの様子

音楽とともに、ダンスとともに、おいしいフードや楽しい体験とともに、みんなが混じりあって、つながって、笑いあえる、そんな素敵なまちの未来を体験できるイベントになりそうですね!

晴れた青空の下、公園のような屋外でバンドが演奏するライブイベント

屋外の公園で、家族連れや友人たちが芝生に座ってくつろいでいる様子

晴れた秋の屋外イベントで、3人の男の子が楽しんでいる様子

開催概要

  • イベント名称: つるまち文化祭2026

  • 開催日時: 2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~17:00予定

  • 会場: 鶴舞公園(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1)

  • 入場料: 無料

  • 主な内容: 音楽アーティストによるライブステージ、フード・ドリンク出店、マーケット出店、子ども向けワークショップ・体験コンテンツ、その他参加型企画

  • 主催: つるまち文化祭実行委員会

  • 企画・制作: 矢作地所株式会社、株式会社RFC、一般社団法人GREENJAM

最新情報は公式サイトでチェックしてくださいね!

公式サイト: https://tsurumachibunkasai.studio.site/

※出演者、出演日、開催内容などは、都合により変更となる場合があります。

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