歴史あるならまちで「ご縁のマルシェ」が毎月開催!元興寺門前マルシェが定期開催決定!

ならまち元興寺門前マルシェが毎月第3土・日曜日に定期開催決定!

奈良の歴史と文化が息づく「ならまち」に、新しいマルシェが誕生します!「ならまち元興寺門前マルシェ」が、2026年7月29日より毎月第3土曜日・日曜日に定期開催されることが決まりました。歴史ある元興寺の参道で、クリエイターの想いが地域や来場者とつながる「ご縁のマルシェ」を目指します。

元興寺ってどんなところ?

元興寺の門と塔跡、八雷神面

元興寺は、養老2年(718年)に飛鳥寺から平城京に移された、日本で初めて公に仏教を広めたお寺なんです。現在は華厳宗 元興寺(塔跡)として、ならまちの中心でその存在感を放っています。

「ならまち元興寺門前マルシェ」って?

このマルシェは、単に作品を売る場所ではありません。クリエイターが作品に込めた“想い”を届け、地域の人々、来場者、そして出店者同士が深くつながり、共に育っていくことを大切にしています。

開催日: 毎月第3土曜日・日曜日
場所: ならまち 元興寺門前参道
特徴:

  • 作品販売

  • 地域交流

  • 参道文化の継承

  • クリエイター支援

伝統的な日本家屋の街並み

ならまちの魅力って?

ならまちは、訪れる人々を魅了する素敵な場所です。その魅力は大きく3つ!

  1. 風情あふれる町家と迷路のような路地: 江戸時代から明治時代にかけての面影が残り、散策するだけでタイムスリップしたような気分になります。
  2. 古民家を活かしたカフェやショップ: 昔ながらの建物をリノベーションしたおしゃれなカフェやお店がたくさん点在しています。
  3. 歴史と信仰が日常に溶け込む町: 世界遺産である元興寺の門前町として発展し、歴史や信仰が人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。

門前クリエイターさんへ

このマルシェは、ただ作品を並べる場所ではなく、歴史ある参道で「想いを届け、人と人のご縁を育む」ことを大切にしています。マルシェの世話役、大西紀子さんは、以下の5つのことを大切にしたいと語っています。

  • 想いを届ける: 作品に込めた気持ちを伝えること。

  • ご縁を大切にする: お客様、出店者、地域との出会いを尊重すること。

  • 笑顔で迎える: 温かい空間を作り出すこと。

  • 場所への感謝: 歴史ある参道をきれいに使うこと。

  • みんなで育てる: 出店者と共にマルシェを成長させること。

「想いをつなぐ、ものづくりの参道」として、新たな出会いがきっと人々を豊かにしてくれるでしょう。

国宝 薬師如来立像

奈良国立博物館に寄託されている木製の仏像の立像

元興寺には、一木造りの仏像である国宝「薬師如来立像」があります。塔が炎上した際に、僧侶が祈りながら運び出したという逸話が残る名品です。現在は奈良国立博物館に寄託されています。(写真提供:奈良国立博物館)

お問い合わせ先

ならまち元興寺門前マルシェ
担当:伊藤
TEL:0742-81-9966
MAIL:k.itou@kyoto-cas-promotion.org

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