健康食品や医薬品の製造・販売を行う株式会社ファインが、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属する大阪エヴェッサと、2026-27シーズンのゴールドパートナー契約を締結しました。

パートナーシップをさらに強化!
株式会社ファインは、昨シーズンからサプライヤーとして大阪エヴェッサを支援していましたが、今回のゴールドパートナー契約締結により、両社のパートナーシップがさらに強固になります。今後は、スポーツを通じた地域社会への貢献や次世代育成に加え、スポーツと健康をつなぐ取り組みを積極的に進めていくとのことです。
ゴールドパートナー契約締結の背景
株式会社ファインは、「より美しく、より健康に」という企業理念のもと、健康食品やサプリメント、スポーツ関連食品など、多岐にわたる製品を提供しています。
スポーツは、健康づくりを支えるだけでなく、人と地域をつなぎ、社会に活力を与える大切な存在です。また、子どもたちがスポーツに触れて挑戦する機会を作ることは、次世代の健やかな成長にもつながると考えられています。
大阪を拠点に活動し、地域に根差した取り組みを進める大阪エヴェッサの姿勢に株式会社ファインは共感し、今回の契約締結に至りました。これにより、スポーツを通じた地域社会への貢献、次世代育成、そして健康づくりに関する取り組みがより一層推進されることが期待されます。
今後の取り組み
両社のパートナーシップを通じて、大阪エヴェッサのさらなる挑戦を応援し、地域スポーツの振興や地域社会の活性化に貢献する取り組みが推進されます。商品の提供によるチーム活動のサポートはもちろん、アカデミーへの協賛を通じて、子どもたちがスポーツに親しみ、挑戦する機会の創出にも貢献していくそうです。
また、健康食品やスポーツ関連食品を提供する企業として、スポーツを楽しむ人々や地域の皆さんの健康づくりを支える取り組みを通じて、スポーツと健康の新たな接点を作り出すことにも注力していくとのことです。株式会社ファインと大阪エヴェッサは、スポーツの力で地域を盛り上げ、より多くの人々の健やかで豊かな暮らしの実現を目指していくでしょう。
大阪エヴェッサについて
大阪エヴェッサは、大阪を本拠地とするB.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブです。2005年に創設され、日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」では、初年度から3連覇を達成しました。クラブ名は、商売繁盛の神様「戎様(えびす様)」が大阪で親しみを込めて「えべっさん」と呼ばれることに由来しています。人情・笑い・商売の街である大阪を活気づける存在になりたいという願いが込められているそうですよ。
株式会社ファインについて

株式会社ファインは、1974年の創業以来、健康食品・サプリメントの研究開発・製造・販売を行っています。販売だけでなく、製造・研究・検査も自社で行っており、機能性表示食品、スープやスーパーフードなどの自然食品、スポーツドリンクやプロテインなどのスポーツ関連食品、医療・介護食、医薬品など、様々な「健康」に関わる製品を提供しています。

