博多土産の新顔!「博多華味鳥」の「鶏だしちゃんぽん」が常温で登場!

博多土産の新定番「博多鶏だしちゃんぽん」

博多華味鳥のあの味が、お家で楽しめる!「鶏だしちゃんぽん」が常温お土産に

福岡市博多区に本社を置くトリゼンフーズ株式会社が展開する「博多華味鳥」は、店舗のランチメニューとして長年愛されてきた「鶏だしちゃんぽん」を、常温で保存できるお土産商品として発表しました。2026年10月15日からの正式販売に先駆け、2026年7月16日からは先行販売も始まっています。

人気のランチメニューがお土産になるまで

「博多華味鳥」がオープンした当初から、夏季限定のランチメニューとして登場していた「鶏だしちゃんぽん」。水たきスープをベースにしたこのちゃんぽんは、多くの方に親しまれてきました。「この味をもっと手軽に食べたい」「遠方の家族や友人に届けたい」といった声に応えるため、長年の試行錯誤を経て、常温で持ち運びできるお土産商品としてついに商品化されたんです。

こだわりが詰まった「鶏だしちゃんぽん」の魅力

繊細な鶏スープが主役!「引き算」のちゃんぽん

スープを注ぐ様子

一般的なちゃんぽんといえば、濃厚な豚骨スープに太麺が定番ですよね。しかし、「博多華味鳥」の「鶏だしちゃんぽん」は一味違います。水たき専門店ならではの、旨味と風味がありながらもシンプルで繊細な鶏スープを、最後の一滴まで堪能できるよう、あえて要素を「足す」のではなく「引く」ことで、鶏スープ本来のおいしさを際立たせています。

伝統製法「島田掛け」が生み出すもちもち中細麺

麺を扱う職人
乾燥中の麺

このちゃんぽんに合う麺を探し求めてたどり着いたのが、福山製麺所のちゃんぽん麺です。ちゃんぽん特有のもちっとした食感を残しつつ、繊細な鶏だしスープの味を邪魔しないよう、太麺ではなく「中細麺」が採用されています。スープ、具材、麺が絶妙なバランスで調和するよう工夫されているんですよ。

麺の製法には、日本の伝統的な「島田掛け(しまだがけ)」という技法が使われています。カットした生麺を竹などの棒にU字型に掛け、低温でじっくりと乾燥・熟成させることで、歯切れがよく、プリッともちっとした独特の食感が生まれるそうです。また、長い賞味期限を実現することで、お土産としてだけでなく、日常のストックとしても活用しやすくなっています。

自社製「純正鶏油」と老舗「柚子こしょう」が味の決め手

ベースの鶏スープの旨味に、自社製造の国産鶏を使用した純正鶏油(けいゆ)でコクをプラスし、風味に厚みを持たせています。さらに、味のアクセントには、大分県日田市の老舗・川津食品謹製の「柚子こしょう」が採用されています。国産柚子を使い、ペーストではなくあえて「粒」を残した独自製法で、口に入れた瞬間に香りと辛味が広がり、ちゃんぽんの濃厚なスープにも負けない存在感を放つでしょう。

具だくさんのちゃんぽん

商品情報&どこで買える?

  • 商品名: 鶏だしちゃんぽん

  • 通常価格: 1,850円(税抜)

  • セット内容:

    • 水たき善 PREMIUMスープ(400g×2袋)

    • ちゃんぽん麺(80g×2袋)

    • かえし(27g×2袋)

    • 柚子こしょう(1.5g×2袋)

  • 保存方法: 常温

  • 賞味期限: 9カ月

販売予定先:

  • 福岡空港:ANAFESTA、大丸エアポート

  • 博多駅:お土産街道、ステーションフード

  • サービスエリア:古賀SA、基山SA

  • 通販:華味鳥オンラインショップ

  • 水たき料亭博多華味鳥(福岡市内店舗)

先行販売イベントも開催中!

博多焼き小籠包ポップアップ

新商品「博多鶏だしちゃんぽん」は、博多エキナカマイングにて、2026年7月16日(木)より先行限定販売されています。ポップアップストアでは期間限定価格1,800円(税抜)で手に入ります。さらに、話題の「水たき焼き小籠包」の実演販売も行われているので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

「博多華味鳥」ってどんなお店?

吉塚市場の商店街

トリゼンフーズ株式会社は、1949年に福岡市博多区吉塚で鶏肉小売業「とり善」として創業しました。美味しさの秘訣は鶏そのものにあることに気づき、1988年には自社で養鶏に携わり、銘柄鶏「華味鳥(はなみどり)」が誕生しました。

養鶏場

「華味鳥」は、澄んだ空気と陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブなどを加えた飼料を与え、健康的に育てられています。肉の色がみずみずしく、もも肉が華やかなピンク色であることから「華味鳥」と名付けられたそうです。鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと歯ごたえが特徴です。

水たき

その後、通販事業飲食事業を展開し、福岡、大阪、銀座などで30店舗以上の「水たき料亭博多華味鳥」を運営しています。お店の味を全国に届けたいという思いから、水たき専門店で提供しているスープと同じ製法で炊きだした鍋つゆ「水たきスープ」も全国の量販店で販売されています。

水たき、ちゃんぽん、もつ鍋

2025年10月には「スープをいただく水たき」が、そして2026年10月には「博多もつ鍋」も発売予定で、今後さらにラインナップが充実していくでしょう。

地球にも優しい取り組み

SDGsに関する画像

トリゼングループは、九州産銘柄鶏「華味鳥」を育てる企業として、SDGs活動にも力を入れています。排出される鶏糞を再利用して普通肥料として活用するなど、海や畑の環境改善、生態系の回復と持続可能な利用を促進しているそうですよ。詳細はこちらで確認できます。

会社概要

  • 会社名: トリゼンフーズ株式会社

  • 創業年月日: 昭和62年3月3日

  • 代表取締役社長: 河津 英弘

  • 本社: 福岡市博多区千代1丁目8番13号

  • HP: https://www.torizenfoods.jp

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