伝統と未来が融合!「第2回 発酵アワードグランプリ」の受賞結果が発表されたよ!

「食薬学研究会」が主催する、日本各地の発酵に関わる優れた製品や取り組みを表彰する「第2回 発酵アワードグランプリ」の受賞結果が、2026年7月22日に発表されました!

発酵アワードグランプリのロゴとタイトルが描かれたバナー画像です。発酵の力で未来を豊かにするというメッセージが添えられ、自然や女性の横顔、壺をモチーフにしたデザインが特徴です。

このアワードは、地域の風土や職人の知恵によって育まれた発酵の伝統を、現代の暮らしに届く形に発展させることを目指して2025年から始まったんだ。第2回となる今回は、「発酵調味料」「発酵フード&ドリンク」「発酵コスメ」のほか、新たに「発酵テロワール」「発酵アイデア」を加えた5部門でグランプリと特別賞が選出されたよ。完成した製品の品質だけでなく、地域の風土を生かす姿勢や、発酵の未来を広げる発想も評価の対象になったんだって!

各部門グランプリと特別賞を発表!

今回は、伝統的な発酵技術を現代の生活や社会課題に繋げる、6つの素晴らしい挑戦が光を浴びたんだ。どんな製品や取り組みが選ばれたのか、さっそく見ていこう!

発酵調味料部門 グランプリ:酢の粕(株式会社とば屋酢店)

発酵ならではの味わいや技術を生かし、調理や食卓に新しい使い方と価値をもたらす調味料を評価する部門だよ。

300年の伝統製法で作られた、酢と麹のうま味が溶け合う発酵ペースト「酢の粕」。酢酸菌を含有し、料理に手軽に酸味を加えられるとば屋酢店の製品です。

1710年創業の老舗酢蔵が、壺仕込みの米酢造りで生まれる「酢の粕」を商品化!液体の酢では難しかった「塗る・のせる・和える」といった使い方ができるよう、スパウトパウチで日常に取り入れやすく再設計したんだ。300年以上受け継がれた技術と、これまで活用されてこなかった副産物のアップサイクルを両立した点が評価されたよ。

詳細はこちら:https://www.tobaya.com/c/osu/nigori/001761

発酵フード&ドリンク部門 グランプリ:FLORE KOJI DRINK(株式会社コラゾン)

発酵技術を生かした食品・飲料の中で、おいしさ、独自性、日常への取り入れやすさを備えた製品を評価する部門だよ。

3本のフルーツ風味の麹ドリンクが中央に配置され、周りにはいちご、桃、りんごなどの新鮮なフルーツが散りばめられた、明るく健康的な食品のイメージです。

大豆麹、押麦麹、米麹をそれぞれ果実と組み合わせた3種類の麹ドリンクが登場!精密栄養学の考え方をヒントに、その日の気分や生活シーンに合わせて選べるように設計されているんだ。砂糖不使用・ノンアルコール、160mlの飲み切りサイズで、伝統的な麹文化を現代の生活習慣へ無理なく取り入れられる選択肢として発展させた点が評価されたよ。

詳細はこちら:https://kojidrink.jp/products/ygk001055

発酵コスメ部門 グランプリ:コメラボ 日本酒酵母エキス(株式会社福光屋)

発酵由来の素材や技術を美容に応用し、研究、処方、使用体験を通じて新たな価値を提案する製品を評価する部門だよ。

黒いパッケージ箱と、中身の茶色いドロッパーボトルが写っています。両方には「日本酒 酵母エキス」と「SAKE YEAST EXTRACT」の文字が書かれており、美容液のような製品であることが示唆されます。

1625年創業の老舗酒蔵が、長年の米発酵と美容研究から開発した導入美容液!約300種の酵母の中から、アミノ酸を作る能力に着目して独自酵母「FT15」を選定し、水、植物由来BG、酵母エキスの3成分で処方したんだ。酒造りで受け継いだ酵母を、研究と検証によって美容分野の新たな用途へ展開した「伝統×科学」の姿勢が評価されたよ。

詳細はこちら:https://www.fukumitsuya.com/cosme/special/komelab/index.html

発酵テロワール部門 グランプリ:「HINAI75」を起点とする地域資源活用(本家あべや)

地域の風土、原料、水、微生物、文化など、その土地ならではの発酵資源を生かし、地域の価値を未来へつなぐ取り組みを評価する部門だよ。

藁の上で遊ぶひよこたち、緑豊かな山間を流れる川と田園風景、そして煮込み料理のクローズアップが並んだコラージュ画像です。

秋田県大館市の旧大葛小学校を再生した「ひないフードファクトリー」を拠点に、比内地域の鶏、水、米麹などを生かす研究・商品開発を進めているんだ。「HINAI75」の丸鶏煮出し原液は、75日齢の比内鶏一代交配の雄鶏と、ひない天然水のみで製造。地域の風土を商品と食体験の双方で伝え、新たな価値につなげる姿勢が評価されたんだって!

詳細はこちら:https://hinai75.com/

発酵アイデア部門 グランプリ:GOHOBI SATONISHIKI IPA(アグイット株式会社)

発酵を起点に、未利用資源や社会課題へ新たな解決策を示し、既存の用途や仕組みを広げる発想・プロジェクトを評価する部門だよ。

「GOHOBI SATONISHIKI IPA」のボトルとグラスが写るクラフトビールの画像です。ボトルには和風の女性イラストが描かれ、バーカウンターのような場所で泡立つビールが美味しそうに注がれています。

山形県山辺町で13代続く農園が、完熟して糖度も高いのに果肉が軟化して流通できなかった佐藤錦に着目!特殊冷凍で保存し、米沢ジャックスブルワリーと連携して「完熟佐藤錦アップサイクル」を実現したんだ。発酵を通じて、食品ロスの削減、農家の持続可能性、産地の新たな発信を一つの仕組みに結び付けた発想が評価されたよ。

詳細はこちら:https://www.numajiri.net/category/item/sake/beer/

特別賞:海玉膏(かいぎょくこう)(株式会社ウチダ和漢薬)

5部門の枠を越える独自性を持ち、発酵文化の可能性を広げる製品・取り組みを顕彰する賞だよ。

黒い箱に入った「海玉膏」という健康食品のパッケージと、その個包装のスティックタイプの商品が写っています。金色の文字と葉の模様が特徴的です。

ナルコユリの根茎、クコの実、オタネニンジンなど8種の和漢素材のエキスを発酵させ、食べやすいペースト状に仕上げた健康食品だよ。てんさいグラニュー糖と蜂蜜を加え、10gのスティックタイプで商品化。伝統的な和漢素材を、持ち運びやすく日々の生活へ取り入れやすい形へ変換した点が特別賞として評価されたんだ。

詳細はこちら:https://www.uchidawakanyaku.co.jp/product/category/food/kaigyokukou.html

審査委員長からのコメント

今回の受賞対象に共通していたのは、伝統を固定化せずに、現代の暮らしや社会課題へ接続する姿勢だったんだって。地域や蔵に固有の菌や製法を生かすこと、形や用途を再設計すること、研究や検証で価値を伝えること、未利用資源を新たな価値に変えること、そして味わいや使いやすさ、デザインを含めて生活者に届けること。これらの挑戦は、発酵が過去の文化にとどまらず、未来の地域、産業、暮らしを支える技術であることを示しているんだね。

白衣を着た女性が、顔に手を添えて笑顔を見せているポートレートです。名札には「大島先生」と書かれており、親しみやすい印象を与えます。

審査委員長の大久保愛さんは、「発酵の継承は、昔の形をそのまま残すことだけではありません。地域に根付く知恵を、科学やデザイン、生活者の視点と結び直し、現代の社会に届く形へ更新することも重要です。」とコメントしているよ。今回の受賞事例が広く発信され、次の挑戦へ繋がっていくことが期待されるね!

「第2回 発酵アワードグランプリ」開催概要

  • 主催: 食薬学研究会

  • エントリー手法: 自薦・他薦による一般公募

  • 募集期間: 2026年7月1日(水)~7月10日(金)

  • 選考基準: 毎日の生活への取り入れやすさなどを踏まえ、各部門別に総合評価

「食薬学研究会」について、もっと詳しく知りたい人はこちらをチェック!
https://medi-foods.jp/

伝統的な発酵文化が、こんなにも多様な形で現代の私たちを豊かにしてくれるなんて、本当にワクワクするね!今後の発酵業界の進化にも注目していこう!

「Japan is Back」を掲げた3日間!国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が京都で大盛況のうちに閉幕!

2026年7月1日(水)から3日(金)までの3日間、京都市勧業館「みやこめっせ」などを会場に、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

「Japan is Back」をテーマに掲げた今回は、1.3万人もの人々が京都に集結。公式ミーティングシステムでは4,000件以上のマッチングが成立し、資金調達、商談、採用、起業といった具体的な「実利」が参加者にもたらされました。

IVS2026カンファレンスの様子

新たな試みでさらに加速する出会い

今年のIVS2026では、いくつかの新しい試みが導入されました。ホテルオークラ京都を会場とする招待制の決裁者エリア「IVS CORE」が新設され、また、次世代育成プログラム「IVS Youth」も開催され、学生へのアントレプレナーシップの裾野を広げました。

4年連続で京都開催となったIVSは、単なるイベントの枠を超え、一つの「プラットフォーム」としての役割を確立しています。参加者が自ら企画を立ち上げ、M&AやVC・CVC系など、多岐にわたる領域特化型のサイドイベントが360件以上も分散的に開催されました。これにより、京都の街全体が交流の場となり、新たなビジネスチャンスが次々と生まれる3日間となりました。

IVS2026のイベント概要を示すインフォグラフィック

「実利」を追求した6つの仕掛け

IVS2026は、「日本の熱量を、実利に変換する」という目標のもと、多角的な施策が展開されました。

1. 招待制エリア「IVS CORE」で決断を加速

IVS COREのロゴ

ホテルオークラ京都に新設された「IVS CORE」は、経営者や投資家といった意思決定層が集まる招待制エリアです。ここでは、元首相をはじめとする各界のトップランナーが登壇し、オフレコ形式で資金調達、事業提携、M&Aといった事業成長に直結するテーマが議論されました。防衛イノベーションをテーマとするセッションには、防衛大臣と防衛装備庁の長官が登壇し、スタートアップ技術が官民連携や安全保障の領域へ広がる可能性が示されました。

2. 国内外のスタートアップが集結「IVS Startup Market」

スタートアップマーケット IVS2026の様子

厳選された国内外のスタートアップ340社が日替わりで出展する「IVS Startup Market」では、会期中に数多くの商談が生まれました。出展社アンケートでは、1社あたりの中央値でブース来場者100名、投資家との接触20名、取引先候補との接触20名という結果が出ており、具体的な成果につながる場となりました。

3. 20年目のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」

IVS 2026 LAUNCHPADのプロモーションビジュアル

次世代の起業家の登竜門とされるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」が今年で20年目を迎えました。500社を超える応募の中から選ばれた15社が決勝に進出し、白熱したプレゼンテーションを披露しました。

今年のスタートアップ京都国際賞(優勝)は、宇宙建築業を展開する株式会社Space Quartersが受賞しました。

IVS2026 LAUNCHPAD表彰式

優勝企業
株式会社Space Quarters (宇宙建築業 – Robot System “DAIQ”)
高橋 宗徳氏
https://space-quarters.com/

2位企業
株式会社あかり保証 (おひとりさまの「不安」を「安心」に!弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」)
清水 勇希氏
https://www.akarihosho.jp/

3位企業
株式会社MUSE (小売店舗向けマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」)
笠置 泰孝氏
https://www.muse-gr.com/

4位企業
株式会社inprog (便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」)
宗清 直人氏
https://www.cleank.space/ja/

5位企業
株式会社ZetaX (Edge AIで切り開く製造業の未来)
佐藤 陽氏 ・ 柳澤 京佐氏
https://zetax.jp/

オーディエンス賞
株式会社TAIAN (460兆円の “祝祭” 市場で世界に挑む「TAIAN」)
村田 磨理子氏
https://taian-inc.com/

LAUNCHPADのアーカイブはこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?si=ZSxg72KIxmGfFD-7

4. 日本初!「リファラルチケット」でつながりが拡大

リファラルチケット「IVS家系図」

国内カンファレンスとして日本で初めて「リファラルチケット」システムが導入されました。これは、参加者同士の信頼関係を起点に新たな来場者を招待し、コミュニティの輪を広げる仕組みです。招待のつながりを可視化する「IVS家系図」や「始祖ランキング」も展開され、SNSでも大きな話題となりました。

5. 京都の街を巻き込む360件超のサイドイベント

サイドイベントの掲示板

サイドイベントの様子

IVS公認サイドイベントとして、会期中に360件を超えるイベントが開催されました。独立系VC39社が共催するナイトイベントから、寺院での坐禅、鴨川沿いのモーニングランまで、多種多様な企画が京都の街全体に広がり、出会いと商談のインフラとして機能しました。

IVS2026のサイドイベント告知ポスター

6. 京都発ディープテックを後押しする「KYOTO ZONE」

KYOTO ZONEのステージの様子

「実利」をテーマに新設された「KYOTO ZONE」では、京都の企業、大学、金融機関が集結し、ディープテック拠点としての京都を発信しました。京都大学をはじめとする研究機関や、島津製作所、京セラ、村田製作所などの大企業との連携を通じて、スタートアップの事業化や世界展開を後押しする場となりました。また、映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業と先端技術を掛け合わせたピッチも実施され、京都ならではの産業資産とスタートアップの可能性が結びつく機会となりました。

IVSテーマソング「無限夢想家」

好評のIVSテーマソング、今年は「Japan is Back」を体現した楽曲「無限夢想家」が公開されました。特設サイトや各サブスクリプションで楽しめます。

IVS2026は、参加した全ての人が具体的な実りを得られるような、熱気あふれるイベントとなりました。今後も「次世代の、起爆剤に。」をミッションに掲げ、起業家のための最高のプラットフォームとして進化し続けることでしょう。

IVS2026の詳細は公式サイトで確認できます。

スポーツで絆とウェルビーイングを育む!広島国際大学×東広島市教育文化振興事業団シンポジウム開催

広島国際大学と東広島市教育文化振興事業団がタッグを組み、スポーツが持つ「人を育て、地域を変える力」に注目したシンポジウムを開催します!

このシンポジウムでは、健康、心理、栄養、医療、教育といった多様な視点から、地域のウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)の向上について考えます。

広島国際大学と東広島市教育文化振興事業団のシンポジウム

JOC会長 橋本聖子氏が特別講演!

特別講演には、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)会長の橋本聖子氏が登場します。

「人間力を高める~おれないメンタル、尊き絆~」と題し、トップアスリートとしての経験やスポーツ界のリーダーとしての視点から、困難を乗り越える力、信頼を育むコミュニケーション、そして人生を豊かにする「人間力」について語られます。これは、スポーツ関係者だけでなく、教育や企業、地域づくりに携わる人々にとっても、きっと関心の高いテーマでしょう。

スポーツを「総合知」として多角的に探求

このシンポジウムは、大学、行政、地域団体、医療、心理、栄養といった様々な分野の専門家が一堂に会し、スポーツを「総合知」として多角的に扱います。

バーチャルリアリティー(VR)、心理学、睡眠・呼吸、栄養学、社会教育、パルクールなど、多彩な切り口からスポーツの可能性を探ることで、心身の健康、子どもの成長、地域コミュニティーの活性化、組織のチーム力向上、そして市民全体のウェルビーイング向上を目指します。

開催概要

  • 開催日時:2026年8月6日(木)13:00~17:00(12:30開場)

  • 場 所:東広島市市民文化センター アザレアホール(広島県東広島市西条西本町28−6)

  • 申込方法:ウェブフォームまたはメール(kouza-manabi[at]hhgrow.org)による事前申込制です。応募者多数の場合は抽選となります。

  • 申込期限:7月28日(火)

  • その他:参加無料、定員200人。プログラムの詳細は以下のPDFで確認できます。

このシンポジウムは、産官学が一体となってスポーツを軸に地域ウェルビーイングを創出する新しい取り組みとして注目されています。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。

広島国際大学公式サイト

恋活フェス「MEGA LOVE FES」が累計30回開催、参加者15,000名突破!エリアもどんどん拡大中!

「メガ級の出会い」をテーマにした大型恋活フェス「MEGA LOVE FES」が、この度、累計開催数30回、参加者数15,000名を突破しました!運営はイベントECサイト「machicon JAPAN」が行っています。2025年7月に大阪でスタートしてから、たった1年で東京、大阪、福岡、名古屋、仙台、岡山、熊本、兵庫、神奈川、広島、鹿児島、千葉、徳島、新潟の14都市にまで開催エリアを広げ、さらに同じ日に2都市で同時開催するなど、順調に実績を積み重ねていますよ。

MEGA LOVE FES

恋が動き出す出会いの祭典

「MEGA LOVE FES」は、独身の男女だけが参加できる特別な空間を提供し、出会いの量、質、そして偶然の出会いを大切にしています。参加者同士が自然に交流できるような工夫やきっかけが盛りだくさんで、素敵な出会いをサポートしています。

イベントの様子はこちらからチェックできます!

過去イベントの様子

過去イベントの様子

出会いを盛り上げる3つの企画

このイベントでは、参加者さんの出会いをさらに加速させるために、3つの軸で企画が用意されています。

3つの「出会い方」を演出

  • COLOR Matching
    受付でもらったカラーごとに指定の場所でグループトークを楽しめます。時間が来たらグループチェンジがあるので、新しい出会いが次々と訪れますよ!

  • LOVE Quest
    参加者全員に配られる企画カードを使ったミッションを通じて、運命のお相手を探し出すことができます。自然と話しかけるきっかけになるので、話題に困ることもありません。

  • TYPE Shout
    会場全体から、自分と好みや趣味が合うお相手を見つけ出すチャンス!理想の相手を呼び出せる、参加自由のお楽しみ企画です。

開催エリアはどんどん拡大中!

2026年7月には、新たに徳島、新潟、茨城での開催が決定しました。さらに8月には山形、静岡、京都、山口、愛媛など、今後も新エリアが続々と登場する予定です。お近くで開催される際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 茨城(つくば)

    • 会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3 1F 多目的ホール)

    • 開催日時:2026年7月25日(土) 18:00 〜 20:00

  • 山形(山形市)

    • 会場:山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)(山形県山形市平久保100 1F 展示場1)

    • 開催日時:2026年8月1日(土) 18:00 〜 20:00

  • 静岡(浜松市)

    • 会場:えんてつホール(静岡県浜松市中央区旭町12-1 遠鉄百貨店新館8F)

    • 開催日時:2026年8月8日(土) 18:00 〜 20:00

お得に参加しよう!

「MEGA LOVE FES」では、グループ割引チケットも用意されています。友達を誘って参加すると、もっとお得に「出会いの祭典」を楽しめますよ!

イベントの詳細やチケットの購入は、以下のページからどうぞ。

「machicon JAPAN」はこれからも、「MEGA LOVE FES」のような大規模でエンタメ性の高いイベントに力を入れ、会員の皆さんにたくさんの出会いとワクワクを届けていくとのことです。

運営会社情報

このイベントを運営しているのは、株式会社リンクバルです。同社は「出会いをつくる。」をミッションに掲げ、イベントECサイト「machicon JAPAN」や恋活・婚活マッチングアプリ「CoupLink」など、様々な「出会い」のサービスを展開しています。ワンストップ型の「コト消費のプラットフォーマー」として、顧客のライフスタイルを支えています。

これからも「MEGA LOVE FES」が、多くの人に素敵な出会いを届けてくれることでしょう!

Forcesteed Roboticsが「Step of フィジカルAI」でヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR」をお披露目!

AI・画像認識・ロボティクスの研究開発に取り組む株式会社Forcesteed Roboticsが、2026年7月23日(木)に大宮ソニックシティ第1展示場で開催される「2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮」に出展します!

今回のイベントでは、特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」(ブース番号:A-05)にて、ロボットシステムインテグレータ(SIer)向けの汎用ヒューマノイドコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」が紹介されます。

Forcesteed-LEIVORってどんなもの?

「Forcesteed-LEIVOR」は、産業用ロボットで長年使われてきたティーチングによる動作設計と、模倣学習や推論処理といったAIロボティクス技術を組み合わせた、ヒューマノイド向けコントローラです。これまでの産業用ロボットの運用ノウハウを活かしつつ、AIの力を借りてロボットの動作設計や運用をよりスムーズにすることを目指しているとのこと。

Forcesteed-LEIVORのプログラミング画面

展示では、ノード接続でPoint to Point運転とAI推論を組み合わせるプログラミング方法や、ロボットの姿勢をグラフィカルに確認しながらプログラムを作る画面、さらに新しくアップデートされた画像処理連携などが紹介されます。ugo、Realman、unitreeといったヒューマノイドへの展開事例も知ることができるでしょう。

特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」とは?

今回の商品説明会では、「Step of フィジカルAI」という特別なテーマ展示エリアが設けられ、フィジカルAIに関連する最先端の製品や技術が集まります。Forcesteed Roboticsは、このエリアで「SIerのための汎用ヒューマノイドコントローラ」としてForcesteed-LEIVORを展示し、ヒューマノイド導入時の制御や動作設計の考え方、具体的な活用イメージを提示します。

ロボットSIer向け技術相談も実施!

会場では、ヒューマノイドやセミヒューマノイドの導入検討、既存の自動化設備との連携、PoC(概念実証)の進め方、AIロボティクス技術の活用方法など、ロボットSIerの皆さんのさまざまな疑問や相談に答える技術相談コーナーも設けられます。

出展概要

  • 展示会名: 2026年7月 ロボットFA関連商品説明会@大宮

  • 会期: 2026年7月23日(木)10:30~16:00

  • 会場: 大宮ソニックシティ第1展示場(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

  • 主催: 一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会

  • ブース番号: A-05(特設テーマ展示「Step of フィジカルAI」)

  • 来場: 無料(来場者事前登録受付中)

  • イベント公式: https://jarsia.jp/new-item/

Forcesteed Roboticsは、これからもロボットSIerやユーザー企業との実証・検証を通じて、実際の現場で役立つロボティクス技術の開発を進めていくとのことです。

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AIFN主催「GMPシンポジウム2026」開催レポート!ニュートリライト™が協賛しサプリメントの品質管理を徹底議論

AIFN主催「GMPシンポジウム2026」開催レポート!ニュートリライト™が協賛しサプリメントの品質管理を徹底議論

AIFN GMP シンポジウム 2026 ~サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代~

2026年7月16日、大手町プレイスホール&カンファレンスにて、一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)主催の「GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」が開催されました!日本の機能性表示食品制度におけるGMP義務化を目前に控え、サプリメントの品質管理について徹底的に議論する場として、ニュートリライト™が協賛しました。

シンポジウムの開催背景と目的

今年9月に日本の機能性表示食品制度でGMP(製造管理及び品質管理の基準)が義務化されることになり、サプリメント業界は大きな転換期を迎えています。製品の品質だけでなく、製造工程そのものの信頼性にも消費者の注目が集まる中、このシンポジウムは国内外の業界団体、認証機関、品質管理のエキスパートが一堂に会し、課題を乗り越え、消費者の信頼を取り戻すことを目指して開催されました。

各講演内容をチェック!

AIFN天ヶ瀬 理事長が語る「サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」

スーツを着た高齢の男性が、企業ロゴが並ぶ背景の前で演台に立ち、スピーチをしている様子

シンポジウムの冒頭では、AIFNの天ヶ瀬 晴信理事長が「サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」と題して講演しました。食品の「機能性」を世界で通用させるためには、製造・品質管理がどうあるべきかというシンポジウムの趣旨を説明し、「日本でもGMPの徹底は必須で、業界全体で信頼回復を強力に進める必要があります。海外の製造品質管理基準と日本のGMPの違いを理解し、課題克服と消費者の信頼回復に繋げたい」と語りました。

グローバルな視点から見たダイエタリーサプリメントのGMP

健康食品関連のロゴが背景に並ぶ会場で、スーツ姿の男性がマイクを使ってプレゼンテーションを行っている様子

次に登壇したのは、認証機関であるNSF Korea社のグローバルフード部門シニアマネージャー、ホジン・ジョン氏と、NSF Japan株式会社のグローバルフード部門事業マネージャー、髙橋 佑輔氏。彼らは「グローバル視点で見る ダイエタリーサプリメント GMPとNSF/ANSI 455-2」をテーマに講演しました。

日本の機能性表示食品に対するGMP義務化が進む中で、ダイエタリーサプリメントの製造事業者には、消費者からの信頼、規制遵守、国際的な信頼性を支えるためのより強固な製造管理・品質管理体制の構築が求められていると述べました。講演では、米国におけるcGMP(current Good Manufacturing)について、国際的およびアジア地域の視点も交えながら、主要な規制上の期待事項や、製造品質システムを検証する上での第三者監査・認証プログラムの役割が紹介されました。

ニュートリライト™が実践するcGMPの原則

女性がマイクの前に立ち、講演を行っている様子。背景には「日建工」「一般社団法人 日本健康食品工業会」「nutrilite」のロゴと文字が見え、健康食品業界に関連するビジネスイベントと推測されます。

cGMPの海外対応事例として、ニュートリライト™の品質エンジニアであるザラ・オスマニ氏が「製造におけるcGMP原則の実践」と題して登壇しました。ニュートリライト™が原材料の適格性評価、サプライヤー管理、試験・品質管理、トレーサビリティなど、製品ライフサイクル全体を通じてcGMPをどのように実践しているか、具体的な例を交えながら説明がありました。品質システムの構築は、単なる規制対応にとどまらず、製品の安全性・品質の一貫性の確保、消費者からの信頼向上、さらには事業価値の向上にも繋がるという解説は、非常に興味深いものでした。

日本のGMP対応事例と業界の取り組み

スーツを着た男性がマイクを使って壇上でスピーチをしています。背景にはnutrilite、AIFN、JAOHFA、日建工などの企業ロゴが見られ、健康食品関連のイベントの様子です。

日本のGMP対応事例としては、一般社団法人 日本健康食品工業会(日健工)の常務取締役であり、三生医薬株式会社の又平 芳春氏が「日健工のご紹介とGMP義務化に向けた対応状況」について講演しました。国内におけるサプリメント市場規模が拡大を続ける中、2025年に発足した日健工は、健康食品の受託加工企業30社が正会員となり、製造現場を熟知する工業会として、官民一体となってGMP義務化を成功させ、安心と信頼の市場を築くために取り組んでいきたいと語りました。

パネルディスカッションで深まる議論

健康食品関連企業のロゴが並ぶバナーを背景に、6名の登壇者がステージ上でパネルディスカッションを行っている。業界の会議やセミナーの様子を捉えた写真。

シンポジウムの最後を飾ったのは、「サプリメントGMP義務化に向けての方向性」をテーマとしたパネルディスカッション。消費者庁食品表示課保健表示室の課長補佐、糸井 雄一氏による「機能性表示食品のGMP要件化 ~現状と課題~」の講演を皮切りに、日本のGMP義務化の意義や、国際基準に基づく品質管理の重要性について活発な意見交換が行われました。日本の製造品質管理のレベル向上と、消費者から信頼される制度整備について深く議論されました。

イベント概要

「GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代」の詳細はこちらです。

  • イベント名: GMPシンポジウム2026 ― サプリメントの安全性と製造品質管理の新時代

  • 実施日時: 2026年7月16日(木)13:00-15:50

  • 会 場: 大手町プレイスホール&カンファレンス(2Fホール)

  • 主 催: 一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)

  • 後 援:

    • 一般社団法人 日本健康食品産業協議会(JAOHFA)

    • 一般社団法人 日本健康食品工業会(日健工)

  • 協 賛: ニュートリライト™ | NSF インターナショナル

ニュートリライト™について

ニュートリライト™は、ビタミンおよび栄養補助食品における売上高世界No.1のサプリメントブランドです。自社有機農法で植物を栽培し、ビタミンやミネラルだけでなく、植物由来の栄養素である「ファイトケミカルス」を豊富に含むサプリメントを展開しています。独自の「種からサプリメントまで(Seed to Supplement)」の考え方のもと、品質と安全性を追求。米国cGMPに基づく製造管理を実践し、安全性・規制適合性・高品質な製品を一貫して提供しています。

アムウェイについて

アムウェイは売上世界No.1のダイレクトセリング企業です。世界100以上の国と地域で事業を展開し、人々のすこやかでゆたかな人生をサポートしています。栄養補助食品の「ニュートリライト™」、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」、キッチン用浄水器の「eSpring™」など、200以上の製品を日本で展開しています。

SoftBank World 2026にSamsungが初参戦!AI時代の企業セキュリティとガバナンスを徹底解説!

2026年7月14日(火)に開催されたソフトバンク株式会社主催の法人向けイベント「SoftBank World 2026」に、サムスン電子ジャパン株式会社が初めて出展しました!

「AX for Japan」をテーマに掲げたこのイベントでは、国内製品だけでなく、グローバルで展開されているユニークな製品や、強固なセキュリティとデバイス管理ソリューション「Knoxサービス」が展示されました。さらに、スマートフォンでPCのように作業ができる「Samsung DeX」の体験コーナーも設けられ、来場者は最新テクノロジーを体験できたようです。

展示ブースの様子

AI時代に企業に求められるセキュリティとガバナンス

イベントの目玉の一つは、サムスン電子Corporate EVP and General Manager Global Mobile B2B TeamのDr Jerry Park氏による特別講演。「AI時代に企業に求められるセキュリティとガバナンス」をテーマに、非常に興味深い話が展開されました。

講演では、AI導入の目的が「導入するかどうか」ではなく、「どのように、どれだけ早く進めるか」というフェーズに移行していることが強調されました。企業の約8割がAI導入の最大の目的として「業務効率化と生産性向上」を挙げている一方で、イノベーション創出や競争力強化への期待も高まっているとのことです。

さらに、生成AIがユーザーを支援する「AIアシスタント」から、自律的に判断・実行する「AIエージェント」へと進化することで、企業の生産性は飛躍的に向上するだろうと説明されました。しかし、それに伴い情報アクセス範囲や実行権限が拡大するため、セキュリティやガバナンスの重要性がこれまで以上に高まるという見解が示されました。

講演中のDr Jerry Park氏

この課題に対応するため、Samsungは「最小権限アクセス」と「段階的な自律性」を柱としたAIガバナンスの原則を紹介しました。AIの能力そのものよりも、「安全に管理・監査・運用できること」が今後の企業競争力を左右する重要な要素であると説明されています。

また、「基盤としてのセキュリティ」「ガバナンスに基づいて管理された生産性向上」「設計から運用までAIが統括」の3つをAI戦略の基本原則として掲げ、長年提供してきた企業向けセキュリティプラットフォーム「Samsung Knox」を基盤に、AI時代に対応したセキュリティ機能を強化していく方針が示されました。

講演スライド:あらゆるレイヤーにおけるガバナンス

Dr Jerry Park氏は、「Zero Trustセキュリティ哲学に基づき、AIエージェントによる機密データへの不正アクセスやプロンプトインジェクション防止に努めています」と述べ、新しいセキュリティコンテキストベースでインサイトを提供し、企業が安心してAIを活用できる環境を実現することを目指しているとのことです。さらに、「IT管理者向けに、デバイス管理や監視、トラブルシューティング、ライフサイクル管理などをAIで支援し、ガバナンスを維持しながら営業効率を高める計画です」とも語っています。

Samsungは今後も、オンデバイスとクラウド、パートナー企業との連携と独自技術を組み合わせながら、セキュリティとガバナンスを基盤とした責任あるAI活用を推進し、日本企業のAX(AI Transformation)を支援していくと表明しています。

展示ブースの様子

講演内容をオンデマンドでチェック!

当日の講演内容は、本日よりオンデマンド配信されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

登壇者について

Dr Jerry Park氏のポートレート

Samsung Electronics Co.,Ltd. Corporate EVP and General Manager Global Mobile B2B Team Dr Jerry Park

MX事業部におけるB2B事業を統括し、製品・サービスの企画・開発から営業活動、戦略的パートナーシップ構築まで幅広く主導しています。以前はバージニア工科大学ブラッドリー電気・コンピュータ工学科の正教授を務め、2003年にパデュー大学で電気・コンピュータ工学の博士号を取得されています。

「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

インドの熱気が下北沢に!「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026」報告会で夏を感じよう!

「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 in TOKYO 報告会」が、2026年7月26日(日)に下北沢スタジオベイドで開催されます。インドのオディッシャ州プリーで大盛況のうちに幕を閉じた「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026」(OJF2026)の成功を皆さんと共有し、来年のフェスティバルへと繋がる新たな一歩を踏み出すためのイベントです。

ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 出演者紹介 ポスター

インドで「唄い舞い躍れ!」OJF2026が大成功

OJF2026は「インドで唄い舞い躍れ!」をテーマに、皆さんの温かい支援のもと2日間にわたって開催されました。イベントでは、インドの子どもたちへの「下敷き配布」や、「たこ焼き」「たい焼き」「日本茶」といった日本食、さらには「ヨーヨーすくい」といったアトラクションが大変好評を博しました。

日本の祭りを象徴する「盆踊り」では、日本人もインド人も一緒に踊り、練習を重ねた「ソーラン節」の力強いパフォーマンスは現地の人々を魅了しました。日印両国のアーティストによる共演には多くの観衆が集まり、会場は興奮と熱狂に包まれました。今年は約20,000人が来場し、地元住民に愛されるイベントへと成長しています。このフェスは「地球の歩き方 インド」でも紹介されています。

報告会でインドのフェスの風を感じよう!

成功裏に終了したOJF2026の出演者や過去の参加者を迎える今回の報告会では、今年の出演者によるパフォーマンスに加え、インドからのビデオメッセージ、開催時の映像や写真の報告も予定されています。

フードブースでは、現地インドの人々も驚くほど好評だった「ROMANCHAK HOTEL」さんのフードが出店します。さらに、日本でも大人気の祖師ヶ谷大蔵にある南インド料理「スリマンガラム」さんの出店も決定しました。インドグッズコーナーや、インド在住のインド占星術師yukoさんによるセッションも行われます。ビンゴ大会も予定されており、盛りだくさんの内容で皆さんの来場を心よりお待ちしています。

開催概要

ODISHA JAPAN FESTIVAL 2026 報告会 下北沢 スタジオ Bayd 7月26日(日) 12:00~18:00 イベントポスター

  • 日時: 2026年7月26日(日)12:00 開場 / 18:10 閉会式

  • 会場: 下北沢スタジオベイド

  • チケット:

    • 前売り: 3,000円

    • 当日: 3,500円

    • 高校生: 1,000円

    • 中学生以下: 無料

  • チケット申し込みフォーム: こちらから

  • 出演者: 水野花音 / ミチエ / レンマッスル / 暴走R / 雨ノ地晴太郎 / Kaya / ぴぴ / 光の戦士ナチョス

  • プリーの仲間たちからのビデオメッセージ

チケットの売上は、来年の「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027」の運営資金として役立てられます。インドの文化と日本の繋がりを深めるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください!

関連リンク:

パラスポーツ支援の今とこれから!「TEAM BEYOND CONFERENCE」で企業の挑戦を深掘り!

パラスポーツ支援の今とこれから!「TEAM BEYOND CONFERENCE」で企業の挑戦を深掘り!

東京都が推進するパラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND(チームビヨンド)」が、企業や団体を対象とした講演会「TEAM BEYOND CONFERENCE」を開催します。

このカンファレンスでは、東京2020パラリンピック開催から5年が経過した今、企業がどのようにパラスポーツ支援に取り組んできたのか、その現在地と未来について深く掘り下げます。

TEAM BEYOND CONFERENCE

イベント概要

「TEAM BEYOND CONFERENCE」は、パラスポーツ支援に積極的に取り組む企業の事例を通じて、さらなる参画を促し、参加者同士のネットワーク構築を目的としています。

開催日時は令和8年9月15日(火)の14:30から18:00(受付開始14:00)で、会場はステーションコンファレンス東京 5F(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)です。JR「東京」駅日本橋口直結とアクセスも便利です。

会場参加は限定100名ですが、オンライン配信も行われるため、遠方の方や定員オーバーで抽選に外れてしまった方も参加可能です。参加費は無料。

スケジュール

登壇企業と注目のテーマ

今回のカンファレンスでは、パラスポーツ支援の最前線で活躍する4社が登壇します。各社がこの5年間で築き上げてきた実績や変化、そして支援がもたらす「組織づくり」や「次世代の人材育成」といった多面的な価値について語られます。

① アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社

テーマ:インクルーシブな組織文化を育むために ~20年にわたるブラインドサッカー支援と従業員エンゲージメントの実践~

アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社

アクサは2006年からブラインドサッカー支援を通じて、インクルーシブな社会を目指す啓発活動を行っています。この活動が従業員エンゲージメントや組織文化にどう貢献してきたのか、具体的な取り組みが紹介されます。

② 日本電気株式会社(NEC)

テーマ:NECが模索する、企業におけるパラスポーツ支援のあり方 ~社会価値の創出と人的資本の強化を両立するために~

日本電気株式会社(NEC)

NECは協賛にとどまらないパラスポーツへの関わり方を模索しています。社会価値の創出と人的資本の強化を両立させるための、担当者のリアルな葛藤と実践事例が語られる予定です。

③ 日本生命保険相互会社

テーマ:日本生命のスポーツ取組について ~全国47都道府県に広がる「支えあいの輪」~

日本生命保険相互会社

日本生命は全国47都道府県のネットワークを活かし、アスリートや競技団体、自治体、地元企業と連携した取り組みを展開しています。健常者スポーツとパラスポーツの融合を通じて共生社会の実現に貢献してきた軌跡やノウハウが紹介されます。

④ 株式会社アシックス

テーマ:「一緒に働く」から始まる共生社会の実現 ~アシックスにおける社員パラスリートとの挑戦~

株式会社アシックス

アシックスでは、社員パラスリートと共にパラスポーツを通じた共生社会の実現に取り組んでいます。仕事と競技の両立、そして共に働くことで生まれた職場の変化と企業の挑戦について語られます。

参加方法と申し込み

パラスポーツに興味がある方、支援を検討している方なら、どなたでも参加できます。

会場参加は定員100名程度で、応募多数の場合は抽選となります。オンライン配信は定員なしで、手話通訳・文字表示も対応しています。

参加を希望する方は、TEAM BEYOND公式ウェブサイト内の特設ページからお申し込みください。オンライン配信視聴の場合も事前申し込みが必要です。

申込期間は令和8年7月21日(火)から8月31日(月) 23:59までです。この機会をお見逃しなく!

TEAM BEYONDとは?

【TEAM BEYOND】とは…

「TEAM BEYOND」は、東京都のパラスポーツ応援プロジェクトです。スポーツをする人、観る人、支える人、あらゆる人々がひとつのチームとなってパラスポーツを盛り上げるために、年間を通じてさまざまな取り組みを実施しています。

この取り組みは、「2050東京戦略」の戦略16「スポーツでつながる」を推進するものです。

2050東京戦略

最新情報は以下の公式ウェブサイトやSNSでチェックしてくださいね!

【オフライン開催】BtoBマーケティング戦略設計ワークショップで「点を線にする」体験!

BtoBマーケティングの課題解決へ!戦略設計ワークショップ開催

BtoBマーケティングの世界では、展示会やウェビナー、広告、メールマーケティングといった個々の施策の改善に力を入れる企業は多いですよね。でも、これらの施策をどう組み合わせて、どう連動させれば最大の効果が出るのか、戦略設計まで踏み込めている企業は意外と少ないかもしれません。

そんな課題を解決すべく、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologiesが、BtoBマーケティング戦略の設計に特化したオフラインワークショップを開催します!2026年8月19日(水)に東京都内で開催されるこのワークショップでは、同社がカンファレンス「The Orchestration 2026」で提唱した「点を線にするマーケティング」という考え方を、参加者自身が体験できる実践型プログラムとなっています。

施策を「線」でつなぐ実践的な学び

このワークショップでは、単に施策を増やすのではなく、自社に最適なマーケティング全体の構造を設計するための視点と実践方法が提供されます。

当日は、Biziblオリジナルの「マーケティングチャネルカード」と、書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』で紹介されている「ブルズアイフレームワーク」を活用したワークショップが実施されます。参加者は、自社の状況に合わせてマーケティング施策を組み合わせた「戦略デッキ」を設計し、施策同士の相乗効果や優先順位を整理する体験ができます。

マーケティングカードを用いたワークショップの様子

講演後には、トレーディングカードゲームのような「マーケティングチャネルカード」を使った参加型ワークショップも行われます。参加者同士で戦略デッキを共有し、フィードバックし合うことで、自社だけでは気づけなかった新たな視点や改善のヒントを持ち帰ることができるでしょう。

株式会社ラクス 佐藤 廉氏が実践事例を紹介

ゲストには、株式会社ラクス プロモーション部 セミナーユニットリーダーの佐藤 廉氏が登壇します。佐藤氏は、「楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)」のプロモーションを担当し、複数のチャネルを組み合わせたマーケティング活動を推進しています。

ワークショップでは、各施策を単発で終わらせず、それぞれに役割を持たせながら成果につなげる設計について、実践者の視点から具体的な話が聞ける貴重な機会です。

ネットワーキングで新たなつながりを

さらに、ネットワーキングの時間も用意されています。マーケティング実務に携わる参加者同士の交流はもちろん、共催パートナーの発掘や、抱える課題に応じた実践者との接点づくりも可能です。情報収集だけでなく、「自社ではどう実践するか」まで具体化できる場を目指しているとのこと。

リソースが限られている中で施策の優先順位に悩んでいる方、複数チャネルを連動させたマーケティング運用を実現したい方、そして施策単体ではなく戦略全体を見直したい方にぴったりの内容となっています。

参加者の中から抽選で、書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』がプレゼントされる嬉しい特典もありますよ!

書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』プレゼント

開催概要

  • ウェビナー名: BtoBマーケティング戦略設計ワークショップ

  • 開催日時: 2026年8月19日(水)18:00~21:00

  • 開催形式: オフライン

  • 会場: 東京都品川区西五反田1-17-3 plaza square 五反田4F

  • 参加費: 無料(ドリンク・軽食・交流会付き)

  • 定員: 20名(先着順)

  • 主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

このイベントへの参加を希望する方は、以下のページから事前にお申し込みください。
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