【オフライン開催】BtoBマーケティング戦略設計ワークショップで「点を線にする」体験!

BtoBマーケティングの課題解決へ!戦略設計ワークショップ開催

BtoBマーケティングの世界では、展示会やウェビナー、広告、メールマーケティングといった個々の施策の改善に力を入れる企業は多いですよね。でも、これらの施策をどう組み合わせて、どう連動させれば最大の効果が出るのか、戦略設計まで踏み込めている企業は意外と少ないかもしれません。

そんな課題を解決すべく、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologiesが、BtoBマーケティング戦略の設計に特化したオフラインワークショップを開催します!2026年8月19日(水)に東京都内で開催されるこのワークショップでは、同社がカンファレンス「The Orchestration 2026」で提唱した「点を線にするマーケティング」という考え方を、参加者自身が体験できる実践型プログラムとなっています。

施策を「線」でつなぐ実践的な学び

このワークショップでは、単に施策を増やすのではなく、自社に最適なマーケティング全体の構造を設計するための視点と実践方法が提供されます。

当日は、Biziblオリジナルの「マーケティングチャネルカード」と、書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』で紹介されている「ブルズアイフレームワーク」を活用したワークショップが実施されます。参加者は、自社の状況に合わせてマーケティング施策を組み合わせた「戦略デッキ」を設計し、施策同士の相乗効果や優先順位を整理する体験ができます。

マーケティングカードを用いたワークショップの様子

講演後には、トレーディングカードゲームのような「マーケティングチャネルカード」を使った参加型ワークショップも行われます。参加者同士で戦略デッキを共有し、フィードバックし合うことで、自社だけでは気づけなかった新たな視点や改善のヒントを持ち帰ることができるでしょう。

株式会社ラクス 佐藤 廉氏が実践事例を紹介

ゲストには、株式会社ラクス プロモーション部 セミナーユニットリーダーの佐藤 廉氏が登壇します。佐藤氏は、「楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)」のプロモーションを担当し、複数のチャネルを組み合わせたマーケティング活動を推進しています。

ワークショップでは、各施策を単発で終わらせず、それぞれに役割を持たせながら成果につなげる設計について、実践者の視点から具体的な話が聞ける貴重な機会です。

ネットワーキングで新たなつながりを

さらに、ネットワーキングの時間も用意されています。マーケティング実務に携わる参加者同士の交流はもちろん、共催パートナーの発掘や、抱える課題に応じた実践者との接点づくりも可能です。情報収集だけでなく、「自社ではどう実践するか」まで具体化できる場を目指しているとのこと。

リソースが限られている中で施策の優先順位に悩んでいる方、複数チャネルを連動させたマーケティング運用を実現したい方、そして施策単体ではなく戦略全体を見直したい方にぴったりの内容となっています。

参加者の中から抽選で、書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』がプレゼントされる嬉しい特典もありますよ!

書籍『トラクション スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル』プレゼント

開催概要

  • ウェビナー名: BtoBマーケティング戦略設計ワークショップ

  • 開催日時: 2026年8月19日(水)18:00~21:00

  • 開催形式: オフライン

  • 会場: 東京都品川区西五反田1-17-3 plaza square 五反田4F

  • 参加費: 無料(ドリンク・軽食・交流会付き)

  • 定員: 20名(先着順)

  • 主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

このイベントへの参加を希望する方は、以下のページから事前にお申し込みください。
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