江崎グリコ株式会社は、BMIが高めの方の「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」をWでサポートする機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」を新発売します。この商品は、これら2つの機能を同時に表示するヨーグルトとしては日本初(※1)となります。
2026年1月27日(火)より、ドリンクタイプの一部商品がグリコダイレクトショップにて先行発売され、3月2日(月)からは全5品が全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストアで店頭発売されます。

構想5年!「Wサポート」の秘密
この「BifiXヨーグルトα」は、生活者の健康意識の高まり、特に「肥満」への関心に着目し、構想から5年をかけて開発されました。
主な機能性関与成分は、生きて腸に届き、腸内で増える特長を持つグリコ独自の「ビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)」と「イヌリン(食物繊維)」です。これらの成分が、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上と、内臓脂肪および体脂肪の低減をサポートすることが報告されています。
Wの効果 その1:安静時のエネルギー消費の向上
安静時エネルギー消費は、座っている時など安静にしている時に消費されるエネルギーで、1日の総消費エネルギーの約60%を占めると言われています(※5)。加齢とともに低下する傾向があるため、これを高めることは太りにくい体づくりにおいて重要視されています。
BMIが高め(25以上30未満)の成人男女44名を対象としたヒト試験では、ビフィズス菌BifiX100億個とイヌリン5gを4週間継続摂取した群において、安静時のエネルギー消費量が増加しました。その増加量は、1日当たり84.4~101.8kcalで、これは1800~3300歩の歩数、または18~33分間の散歩に相当するとされています(※6)。
Wの効果 その2:体脂肪の低減
BMIが高め(23以上30未満)の成人男女120名を対象にした別のヒト試験では、ビフィズス菌BifiX100億個とイヌリン2gを12週間継続摂取した群において、腹部内臓脂肪と腹部総脂肪が低減したことが報告されています。

こだわりの味わいと豊富なラインナップ
「BifiXヨーグルトα」は、国産乳製品を主原料に用いたシンプルな配合で、乳のコクが楽しめ、酸味もまろやかな味わいが特徴です。毎日続けやすいおいしさを追求し、乳の加熱や酸味を抑える製法、乳原料の厳選、摂取形態に合わせた乳酸菌の選定など、味づくりにも徹底的にこだわって開発されました。
商品ラインナップは全5品。
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ドリンクタイプ(3品)
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<やさしい甘さ・低脂肪>:1月27日(火)先行発売
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<やさしい甘さ・脂肪ゼロ>:3月2日(月)発売
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<甘くない砂糖不使用・低脂肪>:3月2日(月)発売
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個食タイプ(2品)
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<やさしい甘さ・低脂肪>:3月2日(月)発売
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<甘くない砂糖不使用・低脂肪>:3月2日(月)発売
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発売情報とキャンペーン
「BifiXヨーグルトα」ドリンクタイプ<やさしい甘さ・低脂肪>100g×12本は、2026年1月27日(火)からグリコダイレクトショップ、2月2日(月)からAmazonにて先行発売されます。3月2日(月)からは、全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストアにて全5品が一般発売されます。
グリコダイレクトショップでは、先行発売と同時に特別価格でお試しできる「体験モニターキャンペーン」も実施されます。
「BifiXヨーグルト」ブランドは、「腸から変える、カラダづくり」を目指し、これからも取り組みを進めていくとのことです。
詳しい情報は以下の公式サイトや公式X(旧Twitter)で確認できます。
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公式サイト: https://cp.glico.com/bifix/
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グリコダイレクトショップ: https://go.glico.com/601602
※1 「安静時のエネルギー消費の向上」、「体脂肪の低減」の2つの機能の機能性表示食品として届出公表された日本初のヨーグルト
※5 Horton ES. Am J Clin Nutr. 1983, 38, 972-977.
※6 厚生労働省「健康日本21(第2次)の推進に関する参考資料」より































