「PROTO」にセルフィー機能が追加!「イベントDXプラットフォームサービス」にはプッシュ通知機能も登場!推し活イベントがもっと楽しくなる予感!

TISインテックグループのTISI株式会社が、PROTO Inc.のホログラフィック通信プラットフォーム「PROTO」にセルフィー機能を追加し、さらに「イベントDXプラットフォームサービス」にはプッシュ通知機能が加わったことを発表しました!

これらの新機能は、2026年6月20日から21日に大阪で開催された国内最大級の推しイベント「ちゃやまち推しフェスティバル2026」で実際に使われ、イベントに来場した皆さんの体験がグッと向上し、その後もファンとのつながりを保つのに役立つことが実証されたんです。

新機能でイベント体験がパワーアップ!

1. 「PROTO」にセルフィー機能が仲間入り!

「PROTO」は、世界初のホログラフィック通信プラットフォームで、リアルな人物やキャラクターのホログラフィック映像を体験できるんです。今回追加されたセルフィー機能を使えば、その臨場感あふれるホログラムと一緒に記念撮影ができちゃいます。まるで本当に推しと隣にいるみたいで、思い出に残ること間違いなし!イベント運営側も、この機能のおかげでスタッフの案内にかかる手間を最小限に抑えつつ、来場者に記憶に残る広告体験を提供できることが分かりました。

2. 「イベントDXプラットフォームサービス」にプッシュ通知機能が登場!

このサービスは、デジタルID「わたしID」を通じてファンとの継続的な関係づくりをサポートするもの。今回、この「わたしID」にプッシュ通知機能が加わったことで、イベント運営会社は参加者の個人情報を知らなくても、メッセージを送れるようになりました。イベント後の情報発信や、グッズ販売サイトへの誘導など、ファンとの接点を維持しながら効果的なPRができるんです。

「ちゃやまち推しフェスティバル2026」での実証結果

今回のイベントでは、セルフィー機能とプッシュ通知機能がどのように役立つかが検証されました。

セルフィー機能を利用した参加者へのアンケートでは、回答者全員が「推しと一緒に写真が撮れるのは嬉しい」と答え、体験型イベントとしての満足度の高さが確認されました。また、プッシュ通知機能では、1,194名のエントリーに対し、168名がメッセージを開封し、なんと100%のユーザーが外部物販サイトへアクセスしたとのこと。これは、イベント終了後もファンとのつながりを維持し、購買促進にもつながる効果があることを示しています。

これからの展開にも期待!

TISIは今回の実証結果をもとに、セルフィー機能を放送業界やスポーツ、商業施設など、さまざまなイベントやエンターテインメントの場で活用していく予定です。「わたしID」のプッシュ通知機能も、地域イベントでの個人情報保護とマーケティング活用の両立を目指して、今後の課題解決に取り組んでいくそうですよ。

「PROTO」や「イベントDXプラットフォームサービス」について、もっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。

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