発売30年超のロングセラー業務用製麺機「タイセー」にステンレスバージョンが登場!公式サイトも多言語対応にリニューアル!

「自家製麺」って、ラーメン屋さんにとってすごく大切なことですよね!原材料費の高騰や人手不足が続く中で、麺を自分たちで作ることで、1玉あたり約30円もコストを削減できるって聞いたら、年間最大90万円の節約につながるかもしれないんですって。

そんな自家製麺を支える、発売から30年以上の歴史を持つ業務用中華麺製造機「タイセー」が、このたびさらにパワーアップしました!

ステンレス製の業務用機械が写っています。白いプラスチック部品と多数の金属部品で構成されており、食品加工などの製造工程で使用される装置と推測されます。

ラーメン店のニーズに応える「タイセー ステンレスバージョン」が登場!

株式会社大成機械工業が製造・販売する「タイセー」は、ミキサーとローラーが一体になった設計で、経験の浅いスタッフでも安定した品質の麺を作れるのが特徴です。最近では、世界中で日本のラーメン人気が高まっていることもあり、海外でラーメン店を開業したい方からの問い合わせも増えているそうですよ。

こうした声に応える形で、2026年7月7日から「タイセー」全3モデルのステンレスバージョンの予約受付がスタートしました!

ステンレスバージョンのすごいところ!

新しいステンレスバージョンは、これまでのモデルと同じスペック・生産能力はそのままに、外装がステンレス仕様になっています。これにより、こんなメリットがあるんです。

  1. 錆びにくい!
    水や粉を扱う製麺の現場でも、腐食に強く、清潔な状態を長く保てます。

  2. 異物混入の心配が少ない!
    塗装がないステンレス仕様なので、使い続けるうちに塗膜が剥がれて食品に混ざる心配がありません。HACCP対応の衛生管理にもぴったりですね。

  3. もっと長持ち!
    従来のモデルよりもさらに耐久性がアップしているので、長く愛用できます。

多数の歯車と金属部品で構成された工業用機械の一部が写っています。複雑に組み合わされたギアやベアリングが見え、精密な駆動システムを示唆しています。

工場のような場所に置かれたステンレス製の工業機械です。ローラーやギア、モーター、ホッパーなどの部品が見られ、食品加工機と推測されます。一部ビニールで覆われており、新品または未使用の状態を示唆しています。

ラインナップ

ステンレスバージョンの価格や納期について知りたい方は、公式サイトのお問い合わせフォームから確認できますよ。
お問い合わせフォーム

公式サイトもリニューアル!海外からのアクセスにも対応

ステンレスバージョンの発売に合わせて、公式サイトも全面リニューアルされました!海外からの問い合わせが増えていることから、日本語だけでなく、英語と繁体字版も追加されています。

大成機械工業の製麺機導入により、自家製麺で麺の仕入れコストを削減し、利益を向上させるウェブサイトの案内。年間最大90万円の経費節減と約1年での導入費用回収を訴求しています。

リニューアルされたサイトでは、こんな情報が見られます。

  • 多言語対応

  • ラーメン専門用語集(日本語・英語・繁体字の3言語、全210語!)

  • 自家製麺の原価シミュレーションや開業スケジュールなどの実務コラム(こちらも3言語で連載中!)

  • 製品3モデルの価格・スペック比較、よくある質問(FAQ)

  • 無料ラーメン学校の案内

ぜひ新しい公式サイトをチェックしてみてくださいね!
公式サイト

開業をサポートする無料ラーメン学校も!

「タイセー」の導入を考えている方や、すでに導入している方向けに、販売代理店のキッチンテクノ株式会社が1日完結の無料ラーメン学校を東京・大阪・札幌で毎月開催しています。

加水率の管理方法、実際の製麺実技、お店のスープとの相性確認まで、1日でしっかり学べるので、忙しい開業準備中でも安心ですね。株式会社大成機械工業もこのラーメン学校を応援しているそうですよ。

会社情報

株式会社大成機械工業

  • 所在地:大阪府大阪市此花区北港1-3-48 4階

  • 事業内容:業務用中華麺製造機「タイセー」の製造・販売

  • グループ:テンポスホールディングスグループ

  • 会社サイト

  • 製品サイト

「タイセー」のステンレスバージョンと新しい公式サイトで、国内外のラーメン店が自家製麺を始めて、もっと美味しいラーメンをたくさんの人に届けられるといいですね!

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