対人支援のお仕事をしている皆さん、お疲れ様です!今回は、日々の業務でなかなか経験できない「じっくり聴く」「遮られずに話しきる」という対話の体験ができるイベントをご紹介します。

特定非営利活動法人リバリューライフが、令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業として、対話実践の場「きききり・はなしきり・ひびきあい」を2026年8月8日(土)に川越市で開催します。
開催の背景って?
福祉、医療、教育、支援の現場では、「人として対話する」力がとっても大切ですよね。でも、忙しい日常業務の中で、ただ相手の声を聴いたり、自分の話を最後まで話したりする機会って、実はあまり多くないのかもしれません。
このイベントは、フィンランドで生まれた「オープンダイアローグ」という手法を参考にしています。評価やアドバイスをいったん横に置いて、対等な立場で「聴ききること」「話しきること」「お互いに響きあうこと」を体験できる場を提供することで、参加者自身の支援のあり方を見つめ直すきっかけにもなっているそうですよ。
イベント概要
-
イベント名: きききり・はなしきり・ひびきあい
-
日時: 2026年8月8日(土)14:00〜17:00(受付開始 13:45)
-
会場: 川越市 南公民館(ウェスタ川越 1階)講座室5
- 住所: 埼玉県川越市新宿町1-17-17
-
参加費: 1,000円(クレジットカード決済のみ)
-
定員: 12名(先着順)
-
申込締切: 2026年8月7日(金)
-
主催: 特定非営利活動法人リバリューライフ
-
助成: 令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業
当日のプログラム内容
当日はこんな流れで進められる予定です。
-
チェックイン:今の気持ちを言葉にして分かち合います。
-
情報共有:ワークの進め方や大切なルールをみんなで確認。
-
リスニングワーク:相手の声にただ耳を傾ける体験をします。
-
トーキングサークル:円になって座り、それぞれの声を皆で聴き合います。
-
リフレクティング:聴いたことを自分の中で響かせ、語り返す体験。
-
クロージング:今日の対話を振り返り、静かに場を閉じます。
どんな人が対象なの?
福祉、医療、教育、支援など、現在何らかの対人支援に携わっている方が主な対象です。職種や経験年数は問いません。「もっと対話を大切にしたい」「聴くこと・語ることを深めたい」と感じている方はぜひ参加を検討してみてくださいね。
進行役は、社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師の資格を持ち、ダイアローグ実践のためのトレーニングを修了した方が、参加者と対等な立場で場をサポートします。このイベントはカウンセリングや治療を目的とした場ではなく、参加者同士が対等な関係で対話を試みる実践の場となっています。
アクセス方法
-
電車で来る場合: JR・東武東上線「川越駅」西口から歩いて約5分。ウェスタ川越の正面入口から入って、右奥の「南公民館」エリアへ進んでください。
-
車で来る場合: ウェスタ川越の公共施設専用駐車場(地下1・2階)を利用できます。1時間まで無料、それ以降は1時間ごとに200円かかります。
申し込みはこちらから!
Peatixから申し込むことができますよ。
🔗 https://20260808opd.peatix.com
※クレジットカード以外での支払い希望の場合は、下記お問い合わせ先まで連絡してくださいね。
※キャンセルはイベント3日前(8月5日)までに連絡が必要です。
特定非営利活動法人リバリューライフについて

特定非営利活動法人リバリューライフは、人々の経験を価値に変えることを目指して活動しています。
- URL: https://revalu.life
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人リバリューライフ
-
お問い合わせフォーム: https://revalu.life/contact/
-
電話: 049-214-6457(留守電対応の場合もあります)

