特別価格の「ENNE ZERO」第3次先行販売がスタート!違法モペット撲滅キャンペーンも継続実施

「ENNE ZERO」第3次先行販売がスタート!違法モペット撲滅キャンペーンも継続実施

株式会社ENNEは、特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」の第3次先行販売を2026年7月7日より開始します。今回は特別価格での最後の割引販売となる予定で、14インチモデルが199,000円(税別)、16インチモデルが229,000円(税別)で提供されます。商品の納期は2026年9月を予定していますが、早まる場合は8月中にアナウンスされるとのことです。

都会のウォーターフロントにあるカフェテラスらしき場所に、折りたたみ式の電動自転車「ENNE ZERO 16inch」が置かれている。背景にはライトアップされたレインボーブリッジと高層ビル群が広がり、夕暮れ時のモダンな都市景観が美しい。

ENNE ZEROは、これまでの先行予約販売で5,000台に迫る販売台数を記録するなど、大きな反響を呼んでいます。類似品は一切なく、特定原付が抱える「登坂能力」「航続距離」「電欠時の走行」といった悩みを解決する独自の機能を備えているのが特徴です。

違法モペット撲滅キャンペーンも大好評につき継続

第2次先行販売で好評だった「違法モペット撲滅キャンペーン」が、第3次先行販売でも実施されます。これまでに84台の利用実績があり、社会貢献への一助となっています。

このキャンペーンは、公道走行に不安のあるペダル付き電動バイク、フル電動自転車、モペットなどを自己の判断で適正に処分または廃車した方が対象です。公道走行に必要な登録・保険・保安部品等に不安がある車両や、その他キャンペーン趣旨に合致すると判断された車両が対象となります。

応募には、対象バイクの写真(全体、モーター部分、車体番号部分)と処分業者の引取証明書または受付票を、info@ennegt.comまでメールで送付する必要があります。条件を満たした方には、ENNE ZERO購入時に使える割引コードが贈られます(14インチモデルで1万円分、16インチモデルで2万円分)。

カラフルな背景に、折りたたみ式の電動アシスト自転車「ENNE ZERO」とスーツ姿の男性が写っています。「違法モペット処分者対象: ENNE ZERO 割引プラン開始」というテキストがあり、新しい割引キャンペーンの告知と製品を紹介する広告です。

「ENNE ZERO」の試乗会も開催中

ENNE ZEROの試作機を実際に体験できる試乗会も用意されています。車両に触れて、その走行性能や乗り心地を体感できる貴重な機会です。

【会場】
東京都千代田区霞が関3-7-1霞が関東急ビル

試乗を希望する方は、下記メールアドレスまで連絡してください。
info@ennegt.jp

※試乗日時については、希望に添えない場合があるとのことです。

近代的なオフィスビルの前、木陰に黒いENNE EVの折りたたみ電動自転車が停まっている。都市での移動に適したスタイリッシュなデザインが特徴で、霞が関東急ビルが背景に見える。

購入後も安心!充実の「安心保証」を標準で提供

ENNE ZEROは、購入後も長く安心して乗り続けられるよう、「安心保証」を標準で付帯しています。追加料金なしで、すべての購入者が対象です。品質に起因する不具合については、部品代や修理工賃に加え、本体の往復送料まで負担されます。特にフレームは2年間保証され、バッテリー、モーター、電装部品などは1年間の保証が付いています。

簡単な交換部品は無償で送付されるため、本体を預けることなく最短での復帰が可能です。修理の相談も、写真や動画で事前に相談できるため、スムーズなやり取りが期待できます。

クリーム色の折りたたみ電動自転車「ENNE ZERO」が屋外に駐車されており、製品保証の強化を伝えるカードが添えられています。カードには「いつまでも、安心して、あなたらしく。」というメッセージが書かれており、ENNE ZEROの信頼性と安心感を強調する広告画像です。

新色登場とスタイリッシュなデザイン進化

ENNE ZEROには新しいカラーバリエーションが発表されました。サンドロック、スノーホワイト、ワーロック、デスティニーの4色展開です。

白い折りたたみ電動自転車が、霞が関東急ビルの壁を背景に停まっている様子。都市部の風景と最新の移動手段を組み合わせた一枚です。

また、技術の粋を集めたリアボックスは、試作機から40%の薄型化を実現し、よりスタイリッシュかつ軽量になりました。製品版ではウェーブフィンデザインを採用し、コンパクトで完成度の高い仕上がりになる予定です。スロットルは親指スロットルに変更され、最高速度灯もよりスタイリッシュになるなど、細部にもこだわりが見られます。

ENNE ZEROの注目スペック

ENNE ZEROは、街乗りでの扱いやすさと小回り性能を重視し、14インチタイヤを採用しています。48Vバッテリーの採用により、よりパワフルな走行が可能になりました。フレームはENNE T600GRのX303フレームをベースに、スマートで洗練されたデザインへと進化しています。

搭載されるコントローラーは3kW級電動バイクに匹敵する高い性能を持ち、独自の「ZEROシステム」に対応するよう設計されています。

白い折りたたみ電動自転車「ENNE ZERO 14inch」が、都市の夜景を背景にしたモダンな屋上テラスに置かれている。スタイリッシュなデザインで都市生活に溶け込む乗り物。

ENNE ZEROの主なスペック

項目 仕様
速度モード 20km/h(アシスト比率5段階切替あり)
組み立て時サイズ(mm) 1360×570×1040
折り畳み時サイズ(mm) 750×500×600
重量(KG) 22
タイヤサイズ(インチ) 14×1.95
アクセル走行時(KM) 50
自転車走行時(KM) 142km~無限大
車体最大荷重(KG) 150 kg
適用身長(CM) 140 ~210 cm
定格出力(W) 600W
瞬間最大電力(W) 1500W
対応地形 都市/山地
バッテリー Panasonic等 48V10.5Ah
フレーム素材 アルミニウム合金
防水レベル IP54
製品保証 フレーム2年間、バッテリー・モーター1年
車体色 サンドロック/スノーホワイト/ワーロック/デスティニー
ブレーキタイプ ディスクブレーキ
灯火類 LED

特定原付の3大課題を解決する「ENNE ZERO」

ENNE ZEROは、特定原付の大きな課題である「登坂能力」「航続距離」「電池切れ時の走行」をすべて解決した、新しいモビリティです。さらに、1:5のアシスト比率で電動アシスト自転車の代替としても利用できる設計となっています。

晴れた日の歩道に停められた黒い電動折りたたみ自転車「ENNE」が写っています。背景にはビルや車、木々が見え、都市の日常風景が広がっています。

走行用ペダルとAI制御で快適な移動

ENNE ZEROのペダルは、発電のためではなく、人がペダリングした力をそのまま車輪の駆動に使うための機構として設計されています。走行用ペダルを持つ駆動系で20km/hの上限を成立させるため、車体構造と制御ロジックを同時に設計し、ダイナミックブレーキを採用しています。ダイナミックブレーキは電磁ブレーキの一種で、滑らかに20km/hの速度抑制をしてくれます。

この制御はENNE ZEROシステム搭載のAIが担当。車速、ペダル回転、走行状態、電源状態を判断し、最適なブレーキ力を計算して滑らかな加速抑制を行います。電源オフ時でも、走行を検知して必要なシステムを起動するウェイクアップ機能も搭載されており、電池が切れてもペダルで移動を続けられるように工夫されています。

青い光を放つ脳が六角形のワイヤーフレームに囲まれ、その下に「ENNE LAPLACE ZERO」という文字が配置された、AIや科学技術を連想させるデジタルアートワークです。

坂道も安心、航続距離も無限大へ

従来の特定原付は坂道に弱いという弱点がありましたが、ENNE ZEROはアクセルだけでなく、走行用ペダルで人の力を加えることで、坂道でも移動を続けやすくしています。坂で止まらない、押さずに済むという点が、日常使いで大きな価値となるでしょう。

また、ペダル走行が可能なため、バッテリー容量が同じ他社製品と比べても大幅に航続距離が伸び、電動アシスト自転車と同程度の航続距離まで期待できます。

白い折りたたみ電動自転車のペダルに黒いブーツを履いた人物の足が乗っているクローズアップ画像です。背景には秋の木々が見えます。

強いアシスト感を追求した「1:5アシスト」構想

ENNE ZEROはアクセル走行も可能ですが、今回特に注目すべきは、人力1に対して5相当のアシスト感を目指す「1:5アシスト」構想です。これは速さを競うのではなく、20km/hまでの実用速度域で、発進、坂道、荷物が多い時でも「ラク」という体感を最大限に引き上げることを目指しています。

電動アシスト自転車では物足りなさを感じていた「もっと押してほしい」というニーズに応え、スピードではなくアシスト感で選ばれる車両を目指しています。この「走行ペダル、ENNE ZEROシステムAI、ダイナミックブレーキ、ウェイクアップ機能」の4つの技術が組み合わさることで、「ちゃんと使えるペダル付き特定原付」として新しい体験を提供するでしょう。

電動自転車のリアラックにSONY製タブレットが取り付けられ、波形や統計データなどの測定結果を表示している様子です。性能分析やデータ収集に使用されていると推測されます。

20km/hでも街中では十分実用的

「20km/hだと自転車の代わりに遅いのでは?」という疑問も浮かびますが、日本の実走調査では自転車の平均速度は学生・成人で14.6km/h、幼児児童・高齢者で11.4km/hという結果が出ています。街中では信号や交差点、歩行者が多く、最高速よりも発進の軽さ、再加速のラクさ、坂で失速しないことの方が満足度に直結します。

2026年4月1日からは自転車にも青切符制度が導入され、交通ルールへの意識が高まる中、ENNE ZEROは20km/hまでを今までよりずっとラクにするための車両として提案されています。

ピンクのベストと青いパンツを着用した若い女性が、白い折りたたみ式電動自転車の隣に座って笑顔を見せています。背景にはグラフィティのある壁と秋の木々が見え、リラックスした屋外の雰囲気が伝わります。

ENNE ZEROはこんな方におすすめ

ENNE ZEROは、以下のようなニーズを持つ方々に特におすすめです。

  • 駅までの移動や近距離通勤をもっとラクにしたい方

  • 坂の多い地域で、今の電動アシスト自転車に物足りなさを感じている方

  • 荷物が多い日でも、発進や登坂をラクにしたい方

  • 電池残量を気にしすぎずに移動したい方

  • スピードやアクセルよりも、強いアシスト感を求めている方

ENNE ZEROは、従来の特定原付の枠を超え、電動アシスト自転車では満たしきれなかったニーズに応える新しいモビリティとして、私たちの移動をより快適で楽しいものに変えてくれるでしょう。

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【お問い合わせ】
株式会社ENNE
東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル
info@ennegt.com
公式サイト

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