【京都】リアル廃校が「都市伝説の聖地」に進化!昼は笑えるミュージアム、夜はガチ肝試し!

リアル廃校が「怖い×おもろい×エモい」現代フォークロアの聖地へ!

京都府南丹市日吉町にある「旧五ヶ荘小学校」は、少子化により閉校したものの、その思い出の詰まった校舎に新たな命が吹き込まれ、「京都オカルト遊園地」として生まれ変わりました。ノスタルジックな木造の廊下や、黒板がそのまま残る教室など、昭和レトロな空間をそのまま活用することで、足を踏み入れた瞬間に鳥肌が立つような「エモさ」と「恐怖」が共存するテーマパークになっています。

大進化!京都都市伝説ミュージアム

2026年7月18日からは、「京都都市伝説ミュージアム」がオープン。誰もが知る「口裂け女」や「トイレの花子さん」、さらには現代の「八尺様」まで、最恐の都市伝説たちが日吉に大集結します。

特に注目は「トイレの花子さん」エリア。実際に小学校で使われていた本物のトイレが、そのまま恐怖空間としてリノベーションされており、あの独特な空気感の中で伝説のノック音を体験できます。館内には、骸骨会長による辛口批評や、スタッフよしおによる「怪異たちのクスッと笑えるこだわり裏話」のパネルも展示され、ユーモアあふれるエンタメとして、子どもからシニアまで楽しめるでしょう。

京都都市伝説ミュージアムのポスター

  • 料金: 大人1,500円、子供1,000円

その他のアトラクション

リアル廃校の設備をフル活用した、他にも「怖い、おもろい、エモい!」体験が盛りだくさんです。

  • 【ホラー脱出ゲーム】理科室のやばいやつ

    本物の理科室に隠された禁忌の実験データを探し出す、タイムリミットミッション。実際に使われていた実験器具や不気味な人体解剖模型が、最高峰の臨場感を演出します。

    理科室のヤバいやつ イラスト

    • 料金: 大人2,000円、子供1,000円
  • 【ホラー脱出ゲーム】異世界神社

    学校の敷地内に突如現れた、現世とは隔離された不気味な神社が舞台。鳥居をくぐった瞬間から始まる異次元の恐怖の中、隠された謎を解き明かし、元の世界へ戻る方法を見つけ出すゲームです。

    異世界神社 ポスター

    • 料金: 大人2,500円、子供1,500円
  • 【新感覚ホラー】客が消えるブティック

    廃校の一角に現れた華やかな衣装が並ぶ謎の空間で、試着室に入った客が次々と姿を消すという奇妙な噂の真相を追体験。五感を揺さぶる最新型アトラクションです。

    客が消えるブティック ポスター

    • 料金: 大人3,000円、子供2,000円

期間限定イベント:夜のリアル廃校「最凶の肝試し」で更なる恐怖体験

昼間にミュージアムで都市伝説の裏設定を学んで油断したお客様を、夜の漆黒の闇が襲います。昼の伏線が夜に容赦なく回収される、完全連動型の恐怖イベントです。

  • イベント名: 『集まれ勇者!怖さマシマシ! 夜のリアル廃校・肝試し』

  • 内容: 夜の静まり返った旧校舎を、ランタン1本だけで進むガチの絶叫ミッション。本物の個室トイレの奥から「花子さん」のガチの怨念が響き渡ります。

  • 開催日時: 2026年7月より(詳細は公式サイトをご確認ください)

  • 参加条件: 1グループ最大4名様まで(心臓の弱い方はご注意ください)。4名以上のグループは別々に申し込む必要があり、各回定員12名です。

  • 特別料金: 夜の廃校肝試し 6,000円〜8,000円(日時により異なる)

施設情報・アクセス

  • 営業時間:

    • 昼の部: 11:00〜18:00(夏休み期間中:7月18日〜8月16日は毎日営業)

    • 夜の部(肝試しのみ): 第一部19:30〜、第二部21:00〜(基本的に予約制ですが、当日空きがあれば当日受付も可能です)

  • アクセス情報:

    • お車でお越しの場合: 京都縦貫自動車道「園部IC」または「丹波IC」から車で約15分。無料の特設駐車場があり、関西からの夏のドライブデートやファミリーのお出かけにぴったりです。

    • 公共交通機関の場合: JR山陰本線「日吉駅」下車、市営バス「五ヶ荘小学校前」バス停すぐ。

      • ※夜の肝試しに公共交通機関でお越しの場合、帰りのバスがないため、各自でタクシーの予約が必要です。

当園から車で約20分の場所には、日本の原風景が残る「美山かやぶきの里」や、大自然でBBQが楽しめる「スプリングスひよし」もあります。ぜひ週末の日帰りドライブコースとして合わせて楽しんでください。

運営会社について

「京都オカルト遊園地」は、京都オカルト商会が運営しています。代表の溝口稔和氏は、「少子化によって全国で増え続ける『廃校』の活用は、現代の地方自治体が抱える大きな課題の一つです。この思い出の詰まった校舎をただ壊すのではなく、誰もがワクワクするホラーエンターテインメントの力で再生させたいという強い想いで取り組んできました。」とコメントしています。

同園のスローガンは「怖い×おもろい×エモい」。作り物のお化け屋敷ではなく、本物の木造校舎や実際に子どもたちが使っていたリアルなトイレ、理科室のロケーションをそのまま活かすことで、ここにしかない生々しい恐怖とノスタルジーが引き出されているとのことです。

公式サイトはこちら:
https://www.kyotooccultpark.com

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