J-オイルミルズの機能性表示食品「J-オイルミルズ イソフラボン」が、システマティックレビューの国際指針「PRISMA 2020声明」に準拠した内容で消費者庁に届出を行い、受理されました。これにより、同製品の信頼性がさらに高まりました。

国際指針「PRISMA 2020声明」への対応
「J-オイルミルズ イソフラボン」は、すでに「中高年女性の骨の成分を維持する働きによって、骨の健康に役立つ」という機能性表示食品として、2024年に消費者庁に届出が受理されています。今回の新たな届出は、2025年4月から義務化される「PRISMA 2020声明」への準拠に対応するためのものです。
「PRISMA 2020声明」とは、科学的根拠としてよく用いられる研究レビュー(システマティックレビュー)に関する国際的な指針のこと。この指針に対応することで、機能性表示食品としての科学的根拠がより明確に示されることになります。なお、今回の届出による機能性表示食品の内容自体に変更はありません。
機能性表示食品の届出内容
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届出番号: J661
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届出表示: 本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンは中高年女性の骨の成分を維持する働きによって、骨の健康に役立つことが報告されています。
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機能性関与成分: 大豆イソフラボン
機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性を表示する食品です。販売前に安全性や機能性の根拠に関する情報が消費者庁長官へ届け出られますが、特定保健用食品とは異なり、個別の許可を受けたものではありません。
「J-オイルミルズ イソフラボン」ってどんなもの?
「大豆イソフラボン」は、大豆の胚芽に多く含まれる成分で、女性ホルモンであるエストロゲンと似た構造を持つことで知られています。近年は、フェムテックやフェムケアへの関心が高まる中で、女性の健康をサポートする素材としても注目が集まっています。
今回の届出に使われた素材は、J-オイルミルズが独自に開発した大豆由来の機能性素材「J-オイルミルズ イソフラボン」です。これは、配糖体型イソフラボンを高純度・高濃度に精製した粉末で、独自の製法によって苦味が抑えられているため、サプリメントだけでなく一般の食品にも幅広く利用できるのがポイント。今後は、サプリメントや一般食品を製造する企業向けに、原料としての販売を強化していく予定です。
J-オイルミルズは、植物油の製造で培ってきた技術を活かし、大豆をはじめとする植物原料から機能性成分を抽出し、量産する技術を進化させています。「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指し、これからも大豆機能性素材(ファイン)の研究開発や商品開発を進めていくとのことです。
J-オイルミルズの自然由来のファインソリューションについては、こちらをご覧ください。
また、J-オイルミルズの詳しい情報はこちらから確認できます。

