【まぐろの常識を覆す!】ミシュラン掲載店と共同開発の「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」が7/25登場!

まぐろの常識を覆す!ミシュラン掲載店と共同開発の「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」が7/25登場!

滋賀県高島市にある「まぐろの学校 幸」が、京都の有名店「らぁ麺とうひち」の店主、袖岡 哲也氏とタッグを組んで、これまでのまぐろラーメンの常識を覆すような新メニュー「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」を開発しました! 2026年7月25日(土)から、毎週土曜日30杯限定で予約提供がスタートします。

このラーメンは、ただ美味しいだけでなく、まぐろの未利用部位を有効活用することでフードロス削減にも貢献している、まさに「渾身の一杯」なんです。

木目調のテーブルに置かれた、透き通ったスープのラーメン。細麺の上に、鶏肉とピンク色のチャーシュー、ライム、海苔、イクラ、薬味が美しく盛り付けられており、あっさりとした上品な一杯に見えます。

究極の味わいを追求した「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」の秘密

この「本鮪と地鶏の冷やしらぁ麺」には、たくさんのこだわりが詰まっています。

生本マグロだから出せる、上品な旨味のスープ

「まぐろの学校 幸」で解体したばかりの新鮮な中骨などを使い、部位ごとに煮込み時間を変えるなど、6~8時間以上かけて丁寧に下処理されています。これにより、マグロ特有の生臭さや雑味を抑えながら、上品な旨味が最大限に引き出されているそうです。

二人の男性が巨大なマグロを解体している様子です。青いシートの上で、氷に囲まれたマグロを専門の包丁で丁寧に捌いています。

鶏とマグロの“黄金比”スープ

「らぁ麺とうひち」が長年培ってきた鶏スープと、マグロスープを融合させています。何度も試作を重ねて、両方の旨味が一番引き立つバランスを見つけ出したとのこと。化学調味料は一切使わず、これまでにない深い味わいを実現しています。

フードロス削減への挑戦

通常、約50%が廃棄されてしまうと言われるマグロ。しかし、「まぐろの学校 幸」では、一本買いしたマグロの使える部位を余すことなく活用し、フードロス削減に積極的に取り組んでいます。美味しいだけでなく、地球にも優しい一杯ですね。

提供スケジュールと予約方法

  • 7月25日(土)オープン日

    • 10時~15時の間、80杯限定で提供されます。

    • 予約は7月1日(水)20時から、InstagramのDMで受け付けています。

    • この日の収益は全額、こども食堂などの活動資金として寄付される予定です。

  • 8月1日(土)以降

    • 毎週土曜日の午前8時~11時の間、30杯限定で予約提供されます。

    • 予約は1か月前から、InstagramのDMで受け付けています。

共同開発者について

今回の画期的なラーメンを共同開発したのは、ラーメン界の有名人たちです。

らぁ麺とうひち 袖岡 哲也氏

ミシュランのロゴが入った赤い背景の前で、男性が「MICHELIN 2026」と書かれた赤いプレートを持っている。ミシュラン関連のイベントで表彰されている様子。

京都・修学院に店を構える「らぁ麺とうひち」の店主で、地鶏の旨味を最大限に引き出したラーメンで10年連続ミシュランビブグルマンを受賞しています。今回の開発では、「熱を加えると生臭くなる」とされてきたマグロの新たな可能性を引き出すことに成功したそうです。

まぐろの学校 幸 代表:熊谷 讓(みちのく五郎)

笑顔の男性が巨大なマグロを指し示している。背景には「まぐろの学」と書かれた看板があり、マグロの解体準備の様子を捉えた写真である。

グルメナビゲーターやフードライターとして活躍し、全国のテレビ番組にも出演経験があります。全国5,000軒以上の飲食店を巡り、食べると幸せになれる「グルメハイ」になるお店を探し続けています。五島列島のマグロに魅了され、その感動を伝えるために「まぐろの学校」を運営しています。

店舗情報

晴れた青空の下、和風建築の店舗が佇んでいます。木造の建物には「幸」の看板と赤い暖簾がかかり、「貸切」の表示も見えます。屋根には緑の装飾があり、日本の地方の風景を感じさせます。

  • まぐろの学校 幸

  • 住所: 〒520-1231 滋賀県高島市安曇川町川島647-7

  • 営業時間: (6月末まで)

    • 土日祝:12:00 〜 21:30 (L.O. 20:30)

    • 金曜は夜のみ営業〔17:00より営業〕

  • 駐車場: 無料あり

  • URL: https://magurogakko.com/

×