食・対話・音楽で“人間らしさ”を取り戻そう!『Re:HUMANe Festival 2026』開催決定&コンテンツ発表!

食・対話・音楽で “人間らしさ”を取り戻す3日間!『Re:HUMANe Festival 2026』開催

「自分らしい働き方や生き方ってなんだろう?」そんな問いを抱えている人も多いのではないでしょうか。

2026年9月25日(金)から27日(日)までの3日間、神奈川県横須賀市のSYOKU-YABO農園で、食・対話・音楽などを通じて「人間らしさ」を取り戻す体験型フェスティバル『Re:HUMANe Festival 2026(リ・ヒューマン フェスティバル 2026)』が開催されます!

効率や成果ばかりが求められる現代社会で、立ち止まって自分を見つめ直す時間と場を提供することを目的としたイベントです。

開催の背景

Coaching Leaders Japan合同会社は、これまで企業や組織のリーダーシップ開発や組織変革支援に取り組んできました。その中で、「組織だけでなく、一人ひとりが肩書きを少し離れて、自分自身の働き方・生き方を見つめ直せる場をつくりたい」という想いから、今回のフェスティバルを初めて開催することになったそうです。

こんな人にぴったり!

このフェスティバルは、次のような方々におすすめです。

  • これからの働き方や生き方を問い直したい方

  • 効率や成果だけではない働き方を探している方

  • 組織、リーダーシップ、ウェルビーイング、人間性に関心がある方

  • 自分の感覚や身体性を取り戻したい方

  • 食、対話、音楽、自然などを通じて人とつながりたい方

  • 日常から少し離れ、これからの自分の在り方を見つめたい方

フェスで体験できること

『Re:HUMANe Festival 2026』では、決められた正解を学ぶのではなく、自分の感覚で選び、対話し、味わいながら過ごす時間を大切にしています。

例えば、こんな過ごし方ができますよ。

  • ドロップイン形式のミニワークショップ・セッションに参加する

  • 音楽を聴きながら、ゆっくり過ごす

  • 物販スペースで、つくり手の感性に触れる

  • 土地や季節を味わう食体験を楽しむ

  • 何もしない時間を、自分のために持つ

プログラムにすべて参加する必要はありません。その時の自分の関心や体調、感覚に合わせて、自由に過ごせるのが魅力です。

屋外ビュッフェの料理

夜間のイベント風景

気になるタイムテーブルをチェック!

3日間のタイムテーブルも公開されました。ワークショップや音楽、フード、マーケットなど、様々なコンテンツが目白押しです。

DAY1(9/25・金)15:00〜21:00

DAY1タイムテーブル

DAY2(9/26・土)10:00〜21:00

DAY2タイムテーブル

DAY3(9/27・日)10:00〜15:00

DAY3タイムテーブル

この他にも、順次コンテンツが追加される予定なので、最新情報はPeatixページや公式インスタグラムで確認してくださいね!

ユニークなナビゲーターたち

『Re:HUMANe Festival』には、総勢9名のナビゲーターが参加します。彼らは講師やファシリテーターではなく、対話や体験、場の流れを「ひらく」人たちです。参加者と同じ目線で、共に問い、共に揺れ、共に人間性を探求してくれる存在です。気になるナビゲーターのセッションやワークショップにぜひ参加してみてください。

ナビゲーター一覧(五十音順・敬称略)

  • 北野 貴大 (一般社団法人キャリアブレイク研究所 代表理事)
    キャリアブレイクのひと
    北野貴大

  • 楠橋 明生(株式会社ako 代表取締役)
    インサイド・アウトサイダーのひと
    楠橋明生

  • 桜庭 理奈 (Coaching Leaders Japan G.K.代表)
    “すべき”を脱いで、“在りたい”で立つひと
    桜庭理奈

  • シブ・ブルゾー(舞踏ダンサー・ソマティック・ファシリテーター)
    人類の未来を、身体で感じ取るひと
    シブ・ブルゾー

  • 鈴木 泰平 (株式会社Fungii 代表取締役)
    人と組織の生き物らしさを取り戻すひと
    鈴木泰平

  • 田中 翼 (株式会社仕事旅行社 代表取締役)
    別の仕事に出会う機会をつくるひと
    田中翼

  • 照井 春奈 (temiru代表)
    自分という可能性に気づき、活かすひと
    照井春奈

  • 仲本 あゆみ
    食いしん坊で人生ぜーんぶ味わいたいひと
    仲本あゆみ

  • 山口 郁未 (株式会社mazuWA 代表取締役社長)
    “言語化迷子”センターのひと
    山口郁未

会場は自然豊かな「SYOKU-YABO農園」

フェスティバルの会場となるのは、神奈川県横須賀市・大楠山の麓にある「SYOKU-YABO農園」です。ここは「『個人も、自然も、食も、関係性も』全員が“未完のまま”混じり合う場」というスローガンを掲げ、「感性を鍛えろ」をテーマにしています。

SYOKU-YABO農園ロゴ

この場所の空気や思想を大切にしながら、参加者一人ひとりが自分自身の感性に立ち返る時間をつくれるでしょう。

会場へのアクセス

SYOKU-YABO農園マップ

  • 公共交通機関:JR逗子駅よりバスで約30分、「大楠芦名口」バス停下車後、会場まで徒歩約15分。

  • タクシー:JR衣笠駅よりタクシーで約15分。

  • お車:会場内の「SYOKU-YABO農園」駐車場を利用できます。(事前予約制を予定)

  • 無料送迎シャトルバス:「JR逗子駅」⇄「SYOKU-YABO農園」間で運行予定です。詳細は決まり次第、お申し込み時のメールアドレスや公式インスタグラムなどで案内されるとのことです。

チケット情報とお申し込み方法

チケットは「1日券」と「通し券」の2種類があり、早割チケットやご近所割も用意されています。

チケット情報

  • 未就学児:無料で参加できます。当日年齢確認のため身分証明書の提示が必要です。

  • ご近所割:横須賀市・葉山町・三浦市・逗子市にお住まいの方が対象です。入場時に住所が確認できる身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)の提示が必要です。

  • ※宿泊・飲食・物販などの費用はチケットには含まれていません。

お申し込みはこちら!

Peatixページからお申し込み可能です。

https://rehumane-festival-2026.peatix.com/

当日のおすすめの持ち物・服装

特別な指定はありませんが、以下があるとより快適にイベントを楽しめます。

  • 動きやすい服装・歩きやすい靴

  • ヨガマットまたはピクニックシート(ワークショップや休憩時に便利)

  • レインコートや折りたたみ傘(急な天候の変化に備えて)

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、Peatixのイベントページまたは下記メールアドレスまでご連絡ください。

よくあるご質問はPeatixページ内に掲載されているので、お問い合わせの前に確認するのがおすすめです。

「人間らしさ」を取り戻す3日間、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

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